意外と音は正統的な筋肉野郎たち。全体的に押し付けがましいうるささ。
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
カナダのアシッドモンスター。ぐりぐり。
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
イタリアのシンフォニック・ブラック/デス・メタル・バンド GRAVEWORM が、Nuclear Blast から Massacre に移籍してリリースする7thアルバム。 冒頭いきなり飛び出す近未来 …
Lars Ratz 先生 (b) 率いるドイツ産ピュア・へヴィ・メタル・バンド METALIUM の7thアルバム。 その宗教的なテーマに沿うようにダークかつシリアスな雰囲気をやや強めてはいるものの、 …
島 紀史(g)率いる国産正統派メタル・バンドCONCERTO MOONの通算13作目。 2018年に新メンバーとして芳賀 亘 (vo)、三宅 亮 (key)が加入した新布陣となりリレコーディング・ベス …
ジョン・ロートンのU.ヒープにはいる前の一枚。
案の定アメリカ寄りになってきた。暗めの曲の方があってると思うが
6th。うーん、最早“出来の良い商業製品”という感想しか出てこないんだが。。
スウェーデンのギター・ウィザード Magnus Karlsson (g,key/STARBREAKER, ALLEN/LANDE, LAST TRIBE, ex-MIDNIGHT SUN) が Mar …
クラシックの名曲をモチーフにしたインストを中心に、G・エドマンの歌もあり。
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド ARABESQUE のギタリスト Joop Wolters の1stソロ・アルバム。 ハード・フュージョン・スタイルの快活な楽曲の中で弾ける、シュレッドのスリ …
歌姫 Janne Hansen とギター他の弦楽器を操る Per Selor のカップルによる、ノルウェーのトラッド・フォーク・ユニットの 3rd アルバム。英語ッス。 フィドル、アコギ、ピアノ、ホイ …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
ANGRA のシンガー Edu Falaschi のソロ・プロジェクト ALMAH のデビュー作。 うー、何もかもが普通・・・。 (Sep, 11, 2006)
お茶の間方面へのアピールが進境著しい、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 が、2004年9~11月にかけて3ヶ月連続でリリースしたマキシシングル3枚の表題曲で構成された3部構成の組曲を、こ …
昨夏に34年ぶりの奇跡の復活作をリリースしたALCATRZZだったが、なんと創設者Graham Bonnet (vo)と他のメンバーが分裂して「2つのALCATRAZZ」が存在する事態に。本作はグラハ …
スウェーデンが誇る正統派ジャーマン・メタルの雄(笑)HAMMERFALLの前作から約3年ぶりとなる通算12作目。 今年でデビュー25周年を迎えるが、本作もまた、どの瞬間を切り取ってもHAMMERFAL …
スウェデッシュ・クサメタル の 2nd。 ツイン・ギターのクサクサフレーズが乱舞する疾走チューンズが、笑いとともに(苦笑)胸に迫る感動を運んでくる力作であるものの、HELLOWEEN をはじめとするあ …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
米ノースカロライナ州出身の4人組モダン・プログレッシヴ・メタル・バンドSTELLAR CIRCUITSが大手ニュークリア・ブラストとサインして放つ2ndアルバム。 クリーン/グロウル/スクリームをスイ …
ロシアのフォーク・メタル・バンド FUNERAL MOON の1st。 赤毛美女シンガー Valeria Simonova 嬢を含む3人の混声シンガー陣とバグパイプ/ホイッスル奏者を含む7人組で、アグ …
米カリフォルニア産ネオ=クラシカル・デスラッシュ・バンドEXMORTUSの3rdアルバム。 楽曲の中心にあるJadran "Conan" Gonzalez(vo,g)のスピード・プレイは“ネオ=クラシ …
ポーランドの正統派へヴィ・メタル・バンド MONSTRUM の2ndアルバム。 ハード・ロック的なヴァラエティも垣間見せる雄々しきオーセンティック・メタルは、ツイン・ギターの叙情旋律が堂々と響く実直な …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
美貌の女性シンガーErica Ohlssonをフィーチュアするスウェーデンのモダン・メタル・バンドMETALITEの3作目。 メロディックな歌物メタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイル …
「第4期」として活動を再開させたコミック・メタラー SEX MACHINEGUNS の通算5作目。 ユーモラスな歌詞を媒介して「シャウト&ヘドバン」というへヴィ・メタルのエネルギッシュな楽しさを解り易 …
ドイツのフォーク・メタル・バンド WOODLAND の1stアルバム。 ギター兼任の女性ヴォーカルとベース兼任の男性デスヴォーカルのデュエット体制で、シケシケな辺境プログレ・デス風味の中にフォーキーな …
米カリフォルニア出身の新生代スラッシュ・メタル・バンド BONDED BY BLOOD のデビュー・アルバム。 隆盛真っ盛りの N.W.O.A.T.M. (New Wave of American T …
英国はバーミンガムから現れた正統派クラシック・ロック・バンド VOODOO JOHNSON の1stアルバム。「大英帝国マジック」が付与する独特の湿り気を漂わすソウルフル&ブルージーな音像は、新人離れ …
イタリア産エピック・ブラック/デス・メタル・バンド CROWN OF AUTUMN の約14年ぶり(!)の2ndアルバム。 1997年の1st "The Treasures Arcane" はチープな …
イタリアの正統派エピック/パワー・メタル・バンドTARCHON FISTの5thアルバム。 シンガーMirco "Ramon" Ramondoのハイテンションな暑苦しい歌唱が良くも悪くも印象的な、IR …
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
デンマークの重鎮メタル・バンドPRETTY MAIDSの、スイス公演を収録した結成30周年記念ライヴCD/DVDのリリースを挟んでの通算13枚目。 前作における初期風味の再導入、そして昨秋に実現した約 …
デンマークの技巧派ギタリスト Steen Grontved のデビュー・アルバム。 スタイルに囚われないオールラウンドな楽曲の中、セッション畑出身らしいハイ=レベルなプレイが満載。そこかしこに漂うアダ …
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
そこそこ疾走、そこそこメロディック、そこそこ暴虐、そこそこドラマティック、そこそこ叙情・・・といった典型的な初期 DARK TRANQUILLITY, IN FLAMES 型メロディック・デス。 NU …
バックメンバーの豪華さで買った。
チュニジアのフォーク・メタル・バンドYMYRGARの2ndアルバム。 北アフリカのバンドながら北欧神話に深く傾倒した土着感もあるパワー・メタル型のサウンドは、壮麗なシンフォニー、重厚なクワイア、優美な …
デンマーク産5人組スリージー・ハード・ロッカーJUNKYARD DRIVEの2ndフル。 そのハードでエネルギッシュな熱いロックンロールはデビュー当時からGUNS N' ROSESの名が引き合いに出さ …
米国テキサスのヘヴィ・ロック・バンド THE SWORD の1stフルレンス・アルバム。 初期 BLACK SABBATH 風のドゥーミィーなグルーヴをストーンにロックさせる超 CATHEDRAL タ …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
2010年のデビュー作が輸入盤市場で話題を呼んだスパニッシュ・メタラーQUINTA ENMIENDAが、かつての名門NOISE RECORDSの社長Karl-Ulrich Walterbachに見初め …
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。