ポーランドの正統派へヴィ・メタル・バンド MONSTRUM の2ndアルバム。 ハード・ロック的なヴァラエティも垣間見せる雄々しきオーセンティック・メタルは、ツイン・ギターの叙情旋律が堂々と響く実直な …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
美貌の女性シンガーErica Ohlssonをフィーチュアするスウェーデンのモダン・メタル・バンドMETALITEの3作目。 メロディックな歌物メタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイル …
「第4期」として活動を再開させたコミック・メタラー SEX MACHINEGUNS の通算5作目。 ユーモラスな歌詞を媒介して「シャウト&ヘドバン」というへヴィ・メタルのエネルギッシュな楽しさを解り易 …
ドイツのフォーク・メタル・バンド WOODLAND の1stアルバム。 ギター兼任の女性ヴォーカルとベース兼任の男性デスヴォーカルのデュエット体制で、シケシケな辺境プログレ・デス風味の中にフォーキーな …
イタリア産エピック・ブラック/デス・メタル・バンド CROWN OF AUTUMN の約14年ぶり(!)の2ndアルバム。 1997年の1st "The Treasures Arcane" はチープな …
イタリアの正統派エピック/パワー・メタル・バンドTARCHON FISTの5thアルバム。 シンガーMirco "Ramon" Ramondoのハイテンションな暑苦しい歌唱が良くも悪くも印象的な、IR …
米カリフォルニア出身の新生代スラッシュ・メタル・バンド BONDED BY BLOOD のデビュー・アルバム。 隆盛真っ盛りの N.W.O.A.T.M. (New Wave of American T …
英国はバーミンガムから現れた正統派クラシック・ロック・バンド VOODOO JOHNSON の1stアルバム。「大英帝国マジック」が付与する独特の湿り気を漂わすソウルフル&ブルージーな音像は、新人離れ …
デンマークの重鎮メタル・バンドPRETTY MAIDSの、スイス公演を収録した結成30周年記念ライヴCD/DVDのリリースを挟んでの通算13枚目。 前作における初期風味の再導入、そして昨秋に実現した約 …
デンマークの技巧派ギタリスト Steen Grontved のデビュー・アルバム。 スタイルに囚われないオールラウンドな楽曲の中、セッション畑出身らしいハイ=レベルなプレイが満載。そこかしこに漂うアダ …
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
そこそこ疾走、そこそこメロディック、そこそこ暴虐、そこそこドラマティック、そこそこ叙情・・・といった典型的な初期 DARK TRANQUILLITY, IN FLAMES 型メロディック・デス。 NU …
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
バックメンバーの豪華さで買った。
チュニジアのフォーク・メタル・バンドYMYRGARの2ndアルバム。 北アフリカのバンドながら北欧神話に深く傾倒した土着感もあるパワー・メタル型のサウンドは、壮麗なシンフォニー、重厚なクワイア、優美な …
デンマーク産5人組スリージー・ハード・ロッカーJUNKYARD DRIVEの2ndフル。 そのハードでエネルギッシュな熱いロックンロールはデビュー当時からGUNS N' ROSESの名が引き合いに出さ …
米国テキサスのヘヴィ・ロック・バンド THE SWORD の1stフルレンス・アルバム。 初期 BLACK SABBATH 風のドゥーミィーなグルーヴをストーンにロックさせる超 CATHEDRAL タ …
2010年のデビュー作が輸入盤市場で話題を呼んだスパニッシュ・メタラーQUINTA ENMIENDAが、かつての名門NOISE RECORDSの社長Karl-Ulrich Walterbachに見初め …
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
オランダ産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETERNAL CONSPIRACY の2000年リリースの 1st アルバムに MCD をカップリングした2枚組。 沈み込むヘヴィなパートとファス …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
現在 DANGER DANGER で活躍するテクニカル・ギタリスト Rob Marcello (ex-IRONHORSE, OBSESSION, TWENTY 4 SEVEN) がシンガー Frank …
オーストリアのドラマティックな泣き系デス/ゴシックの2nd。 インナーには普通の短髪のお兄ちゃんが3人写っているのでニューウェーブ系かと思ったが、壮大なキーボード&リリカルなピアノが大フューチュアされ …
スコットランド産5人組メロディック・パワー・メタル・バンドASCENSIONの1stフル。 明快なハイトーン・ヴォーカル、終始テクニカルに弾きまくるツイン・ギター、そして嵐のようなリズム隊が一丸となっ …
SYMPHONY XのシンガーRussell Allenと光速シュレッダーMike Orlando (g)を中心とする米産モダン・メタル/ロック・バンドADRENALINE MOBの2nd。 デビュー …
前作 "Erase the Slate" で Reb Beach の踏ん張りが新たな息吹を運んできたような錯覚を覚えたのも束の間、結局彼は一枚のみで離脱し、新たに Barry Sparks (b), …
スウェディッシュ・スラッシュ/デス・メタル・バンド RAISE HELL の 4th アルバム。 Jonas Nilsson (g,vo) がギター専任となり新たにシンガー Jimmy Fjallen …
米ジョージア出身のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の2ndアルバムは、中心人物 Matt Smith (vo,g) が一人で全てパートを手がけたプロジェクト作だったデビュー・ …
米カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド ZERO HOUR の4年振りの 3rd アルバム。 前作同様のダークで超テクニカルな迷宮サウンドを展開しているが、変態度はやや減少してややメロディッ …
オーストラリアのシンフォニック・メタル・バンド DIVINE ASCENSION のデビュー作。 EPICA をストレートかつメロディアスにしたような超ゴージャスなシンフォニック・メタルは、本場ヨーロ …
奇跡の復活を果たしたUSパワー・メタル・バンド LEATHERWOLF が、Geoff Gayer (g) & Dean Roberts (dr) の2名のオリジナル・メンバーに Wade Black …
JUDAS PRIESTから離脱したKK Downing (g)がJUDAS PRIESTに叩きつける挑戦状・・・的な新バンドKK'S PRIESTのデビュー作。 元メンバーTim "Ripper" …
イタリアン XaMetal バンド PANDÆMONIUM のギタリスト Steve Volta の別バンド PERPETUAL FIRE のデビュー作。 煌びやかな美旋律の超速疾走が似合ういかにもイ …
デビュー作がボチボチだったんで 2nd はパスしてたんだけど、GENIUS ROCK OPERA, KHYMERA で聴けた Daniele Liverani のセンスの良さ、そしてなにより元 AT …
“ハート・オブ・ジャーマン・メタル”たる独ハンブルクの重鎮IRON SAVIORが放つ記念すべき通算10作目。 剛堅かつメロディアスに突進を重ねるストロングなメタル・サウンドはこれまでと何も変わること …
ギリシャ産スラッシャーCHRONOSPHEREによる約3年ぶりの3rdアルバム。 Wacken Metal Battleでギリシャ代表を努めた経歴もある4人の若者が熱量高く突進させるのは、オールドスク …
良くも悪くも超相変わらず。 ここんとこの作品全然聴いてなかったから、本作を聴いて意外な程に初期のメロディが戻ってきてるのにやや驚きを感じはしたが、「U.D.O. ≒ Mathias Dieth」と信じ …
80年代のLAメタル全盛期のバンドを想起させる元気系HRと、欧州的なオーセンティックなヘヴィ・メタルをブレンドした趣。 あるときはキャッチー、ある時は縦ノリ、ある時はほんのり叙情・・・と、実に中途半端 …
米ペンシルヴァニアのメタル=コア・バンド WAR OF AGES の2ndアルバム。 メランコリックなギター・リックが満載された IN FLAMES 度の高いサウンドだが、それと同時に怒号を叩きつける …
アメリカン・ハード・ロック・バンド HARDLINE の3rdアルバム。 爽快なメジャー感溢れるクオリティの高さはさすがなんだけど、曲はソコソコ。たぶんこの先永久に不朽の名作 "Double Ecli …
モダンなアレンジを全面に出している。
ブラジル産パワー・メタル・バンド HIBRIA の3rdアルバム。 超強力なハイトーン・ヴォイスと超テクニカルなバック陣のエネルギーが高圧力で迫り来るメロディック・メタルは今回もハイパーに炸裂。惜しく …
女性シンガーをフィーチュアしたルーマニアのメロディック・メタル・バンド MAGICA の 2nd アルバム。 声を張った時の語頭のアタックの強さが Kimbery Goss (SINERGY) を思わ …
イントルーダーならではの味が無くなってしまった。
やさしく暖かい感じのソフト・プログレ。美しいが、淡々とし過ぎかも。
フィンランド産のメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 哀愁のメロディが炸裂する勇壮な民謡系楽曲をクラシカルなテクニカル・ギターとシンフォニックなシンセが壮麗に彩る様が CHILDREN O …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …