演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
POP&ヘヴィーにしようとして、変な風になってしまった。
メリージェーンの雰囲気にびっくり。ジェフのテクニカルなGも聞き所。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
器用貧乏人K・タンプリン率いる売れ線狙いまる見えHR第2弾。また退屈。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
活動停止寸前のアルバム。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
幾らかストレートな手法を使用。アメリカ進出を意識した力作。
第一次復活最後のミニ。「駄作」の評価もわかるが、良い部分もある。
少々ポップになった2ND。
ポップな退屈な曲が並んだ一枚。ZEPっぽいところもなくはない。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
ダークにドラマティックに攻める曲もあるが、全体ではイマイチ。
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。
まだ普通のHMだった頃の作品。
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
レイ・ギランの歌につきる!
パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
恐ろしいほどの構成力で聴かせる HM史上2番目に輝く(トップは当然 "Abigail" by KING DIAMOND/笑)コンセプトアルバム。 正確な発音が解らず「くいーんずらいひ」とかなんとか呼ん …
P・ショーティノをVに迎え、彼のソウルフルな歌唱が楽しめる。
超高速ツインリードが炸裂!。彼らの魅力満載のライブ。
スラッシュ寄りの荒削りな音ながら、ハッとするメロディもある。
なんだか魅力のあるメロディックスラッシュ。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
HRよりもさらにソフトなロック。哀愁味を帯びたメロが切ない。
猪突猛進型スピードメタル。
テイト型Vの退屈なドラマティックHM。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
スラッシーでモノトーンな曲の連続。退屈。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。