ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
浸れる……・。とにかくひたすら目を閉じて聞き入ってしまう。
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
オーソドックスなHR! イイゾ。ほのかな哀愁がいい味。
ゴシックの一つの究極の形。寄せては引く波って感じ。
はぁ~,期待してただけに,この拡散のしかたは残念。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
スローな、シンセで哀愁の装飾を施したデス。ゴシックではない。
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
グレート! ゴチック、サイケ、そして泣き。ダイナミックに展開する男の世界。
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
オランダのポップなプログレ。スリルも満足の傑作。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
やっぱこれだよ! BRUCE はッ! 計ったかのようなドンピシャのメタルサウンドが最高に気分を高揚させる。 IRON MAIDEN 的方向に批判的な向きもあるようだが、Adrian Smith と R …
高品質なAORハードポップ
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
ELEGY 独特の疾走感溢れるテクニカル&クラシカルな楽曲が、New Singer、Ian Parry によって極上のエモーションと1ランク上の風格を与えられた。 97年、山のように発生したシンガーの …
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
かっちりまとまった正統派パワーメタルよりのHR。
これ以上ないほどの哀愁を帯びたHRナンバーがこれでもかと展開される絢爛絵巻は、聴くものからその涙を一滴残らず絞り取るだろう。 本作では相棒 が病に倒れるというアクシデントで Helge 操る Sky …
オーソドックスな準様式派HM。実力派3人のVが聞きどころ。
DT型。品質は結構高い。でもメロに魅力が無いんだね。
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
JOURNEYが好きらしい。そんな感じ。悪くはないが…
なんかHRっぽさが増したら急につまんなくなった。
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
まとまり、音質、扇情力、すべてがトップクラスのブラックの帝王。
独特の雰囲気は失わず、スケール感UP! 女声ゴシックの最高峰だ!
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
まさに「Progressive=Rock」。初期の様式美的な DT も良いが、何ていうか、こうゾクゾクするようなテクニカル・プログレ色剥き出しの生々しさで迫ってくる様も十分に魅力的だ。 ただ、Jame …
エモーショナル,ブルージー,でも整合感もある。もう少し曲の輪郭がはっきりすれば・・・。