「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
退屈な曲が詰まった堕落への第一歩。
野獣の吠喉を思わせる個性的なVがメインの引きずる様なHM。
ダーク&スリリングなプログレッシヴHM。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
フィニッシュ・メロディック・メタル・マスター STRATOVARIUS の 11th アルバム。 な、なんやこれ!? 覇気のないミドル・テンポの楽曲群はまるで「超 STRATOVARIUS タイプ」の …
サトリアーニ風テクニカルGのインストソロ。
人にカヴァーされるのは、一部の名曲だけだって事か。
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
元 HELLOWEEN のシンガー Michael Kiske が HELLOWEEN 時代の楽曲をアコースティック・アレンジでセルフ・カバーした作品。 うーん、どの曲も微妙。本作での歌メロの端々への …
フィンランドはタンペレをホームタウンとするメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE のデビュー作。 堅実な演奏力で奏でられるオーソドックスな楽曲は、80年代末期から90年代初頭に …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE の2ndアルバム。 いかにもB~C級だったデビュー作と比較するとクリアでパワフルになったサウンドに幾分クオリティ感は出てき …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
LOST HORIZON を脱退した Wojtek Lisicki が、旧友 Martin Furangen (b/LOST HORIZON), Michael Nicklasson (g/DARK …
我が“神”、KING DIAMOND の12thアルバム。 "Abigail II: The Revenge"~"The Puppet Master" と、近作が一時期のダメダメっぷりを突破せん充実を …
ギリシャの6人組ゴシック・メタル・バンド IN HEAVEN の 1st フルレンクス・アルバム。 攻撃性を含んだメタリックなドライヴ感と王道ゴシックのダラダラとした退廃の耽美を、ちょいとモダンなアレ …
米国人シュレッド・ギタリスト Chris Impellitteri 率いる IMPELLITTERI の約5年ぶりとなる9thアルバム。 妙にソリッドで小さくまとまった楽曲、Chris の決して“ネオ …
台湾人ギタリスト Ango Chen を中心としたプロジェクト HOLY FORCE の1stアルバム。 シンガーに Mark Boals (SEVEN THE HARDWAY, ex-ROYAL H …
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
1st "Danger in This Game" そして 2nd "2Forgive is 2 Forget" と続けて様式美と叙情ハードポップが見事に融合した理想的な北欧メタルを提供してくれた G …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
元 CARCASS の Guitar Player Bill Steer 率いる Swedish Heavy Rock Band FIREBIRD の 2nd Album。 3Pieces の Sim …
ブラジルのシンフォニック・メタル・バンド ETERNA の 3rd アルバム・・・つっても、純粋な 3rd アルバムかというと微妙なんだよね。なぜかっつーと、10曲中4曲が 1st アルバム "Pap …
Finland の Melodic Death Metal Band の 1st。 曲中、落ち着いた Technic の煽情 Guitar Harmony が絶え間なく鳴り響く哀切慟哭 Death 風 …
あの~、こっ、これはもう「ゴシック」ですらなくなっちゃってるんですけどぉ・・・ いわゆる「ロックの楽器」の音は一切聞こえてこない。聞こえて来るのはクラシックの調べと混声合唱、そして語りだけ。普通の道行 …
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド ETERNIA が DESTYNATION と改名しての再デビュー作。 ツイン・ギターの様式的な構築美と明快なメロディック歌唱をフィーチュアした80's北欧 …
BYRD 名義としては2001年リリースの "Flying Beyond the 9" に続く2作目。 冒頭の荘厳なオペラティック・チューンからして、James Byrd の弾く Uli Roth を …
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。