フロントマンにDoogie Whiteを据えた体制では2作目となるALCATRAZZの6thアルバム。 Doogieの歌もさすがにベテラン的な良さだし、Joe Stump(g)も年輪を重ねて上質なエモ …
名プロデューサー/エンジニアとしても名高いJacob Hansenがギタリストを務める、デンマークを拠点とする多国籍プログ・メタル・バンドPYRAMAZEの7thアルバム。 前作『EPITAPH』(2 …
2020年にデビュー作『The One』で鮮烈なデビューを果たしたスウェーデン産ハード・ロック・バンドARCTIC RAINの2nd。 なんとメイン・ソングライターだった鍵盤奏者Pete Alpenb …
元SONATA ARCTICAで現在はTHE DARK ELEMENTやINSOMNIUMで活躍するJani Liimatainen (g)の初ソロアルバム。 Björn "Speed" Strid …
Niclas Engelin (g/WE SELL THE DEAD, ex-GARDENIAN) Mikael Stanne (vo/DARK TRANQUILLITY, GRAND CADAVER …
イタリアのメタル・オペラ・プロジェクトANCIENT KNIGHTSを主宰するAndrea Atzori (key)がBLOODBOUNDやSAHADOWQUESTにも在籍するスウェーデン人シンガーP …
Kai Hansen (g,vo)とMichael Kiske (vo)がまさかの復帰を果たした奇跡の新作。 Kai Hansenのペンによる先行シングル #12 "Skyfall" を一聴した際には …
欧州オールスターズ的スーパー・バンドとして2015年に華々しくデビューしたSERIOUS BLACKだが、リリース毎の激しいメンバー交代を経てこの4thまでに(失礼ながら)地味なメンバーに落ち着いた印 …
ロシアはサンクトペテルブルクに生息するフォーク・メタル・バンドWOODSCREAMの2nd。 猫ちゃんジャケのあまりの可愛さ(笑)にゲットしたんだが、その内容もなかなか悪くない。女性ヴォーカルを中心に …
バトル・メタル・バンドTURISASの初期を支えたベーシストHannes Horma (g)率いるフィンランドのパワー・メタル・バンドSILVER BULLETの2nd。 シンフォニックなオーケストレ …
Ihsahnのバック・バンドでその名を見聞きしたことがあるノルウェーのプログレッシヴ・ロック/メタル・バンドLEPROUSの6th。 “意識高い系(笑)”とは聞いていたけど、想像した以上に意識高くてび …
様式派ギタリストDushan Petrossi率いるベルギー産パワー・メタル・バンドMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの5th。 デビュー当時から“ベルギーのYngwie”の異名を取るDusha …
DESTROSEやLIGHT BRINGERの人脈の中で2014年に結成された国産メタル・バンドMARDELASの3rd。 初期からのメンバーだったhibki(b/現SABER TIGER, SILE …
1stフルをリリースしたばかりの国産メタル・バンドLOVEBITESが短いスパンで4曲入りミニアルバムをリリース。 ツインギター(片割れがキーボードも兼任)の5人組が奏でる地に足の着いた正統派メロディ …
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
女性ギタリストと男性リズム隊兄弟からなる九州出身のインストゥルメンタル・トリオASTERISMによる1stフル。 テクニカルなファストプレイを武器に、モダンなメタル感満載のハード・フュージョンを主軸に …
スウェーデン産6人組モダン・エレクトロ・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの5作目。 看板美女シンガーElizeの脇を固める男性ヴォーカル2名のうち1名が交代しての新体制となっているが、 …
スウェーデンのメロディック・パワー・メタル・バンドFRETERNIAのシンガーとギタリストが2005年に結成したCROMONICが、長い解散状態を経て'13年から新メンバーと共に活動を再開させ1stフ …
デビュー20周年を迎えた島 紀史(g)率いるベテラン国産メタル・バンドCONCERTO MOONの前作から約2年振りとなる12th。 そのガッツィーな普遍的ヘヴィ・メタルには、もはや“ネオ=クラシカル …
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
南米ペルーのメロディック・パワー・メタル・バンドNAUTILUZの元ベーシストJorge Higginsonが興したメタル・オペラ・プロジェクトANCESTRAL DAWNのデビュー作。 端正な欧州型 …
元ACTROIDのTakeshi(g,key)が実弟Noaki(b,aco g)、女性シンガーSHALと結成した新たなメロディック・メタル・バンドUNCROWNEDのデビュー作。 TALISMAN、E …
独産ヘヴィ・メタル・バンドSINBREEDの約2年ぶりとなる3rd。 前作に続き、元SEVENTH AVENUE(!)〜現BEYOND THE BRIGEのHerbie Langhans (vo)の独 …
女性3名+男性3名で構成された6人組国産ロック・バンドSERAFILのデビュー作。 APHASIAのシンガー高山 留歌 (vo)の安定した歌唱を主軸とした洗練された日本語ロックは、専任女性奏者によるヴ …
最後に聴いたMETALLICAの作品は5th"Metallica"(1991)なので・・・25年ぶり!(笑) その間の作品の内容については伝え聞いた話でしか知らないけど、本作は一聴してMETALLIC …
現代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引する旗手 DREAM THEATER の通算13枚目のスタジオ作は、2枚組34曲、全収録時間は2時間11分にも及ぶ超々大作。 中世なんだか未来なんだかよくわから …
Gary Hughes (vo)率いる英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算13枚目。 本作は前作『Albion』リリース時からアナウンスされていたその続編で、ほぼ同時期に制作されたこ …
スペイン出身のシンガー/コンポーザーVictor Bannerによるメタル・プロジェクトSTARDUST REVERIEのデビュー作。 Graham Bonnet, Zak Stevensといった実力 …
初期メンバーとしてSaekoを擁していたことでも知られる、大阪を拠点に活動する女性ヴォーカルをフィーチュアした国産メロディック・メタル・バンドFAIRY MIRRORの3rd。 清涼感のあるフレッシュ …
Jeff LoomisとKeith Merrowという二人の超絶ギタリストをフィーチュアしたテクニカル・インストゥルメンタル・バンドCONQUERING DYSTOPIAのデビュー作。 ヴォーカルなし …
男女ツイン・ヴォーカル+ツイン・ギター+鍵盤の7人編成なイタリア産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドNORHODの1stフル。 ゴシック・メタル黎明期の懐かしさを感じさせる王道スタイルを基本にし …
島 紀史(g)率いる国産メタル・バンドCONCERTO MOONの約2年ぶりとなる通算10作目。 島、久世 敦史(vo)、長田 昌之(dr)の正式メンバー3名に最近のライヴをサポートする三谷 耕作(b …
スウェーデン人マルチ・プレーヤーTommy ReinXeed(vo,g,key)のリーダーバンドREINXEEDによる通算5作目。 劇的かつ勇壮なメロディを全編で熱く連ならせる一方で、それと相反するよ …
ドイツはライプチヒ出身の5人組パワー・メタル・バンドVICTORIUSの2nd。 HELLOWEENルーツの模範的ジャーマン・メタルをDRAGONFORCEに通じる現代的なスピード感でブラシュアップし …
元LOST HORIZON~HEEDの超絶シンガーDaniel Heimanがシーンに戻ってきた!・・・と手放しでは喜べないのがとても残念。。。 このスウェーデンから登場した新バンドLAVETTは確か …
スウェーデンの5人組メロディック・パワー・メタル・バンドLANCERの1stフル。 Tommy ReinXeedをプロデューサーに迎えて、HAMMERFALLや初期NOCTURNAL RITESの名を …
CAIN'S OFFERINGでもタッグを組んでいたSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)と元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)の2人によるア …
元DUNGEONのStu Marshall(g)率いるオーストラリア産パワー・メタル・バンドEMPIRES OF EDENの3rd。 彼が勢い良く弾き倒すテクニカルなシュレッド・プレイが随所で飛び出す …
カナダのメロディック・パワー/デス・メタル・バンド CRIMSON SHADOWS の1stフル。DRAGONFORCE のオケにデス声を載せたもの。以上。
米産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の3rd。何故かシューゲイザー化!? それなりに質高くやってるけど、流行り物への飛びつき方に違和感が・・・。
US若手懐古メタラーの2nd。前作では80年代臭を強く感じたが、本作は今風なエクストリーム感をグッと増した印象。年に似合わぬ上質なメインストリーム・ミュージックに仕上げている。
5th。楽曲に重きを置いたかの比較的シンプルな作風。新世代バンドからベテランへと移行する過渡期的な印象も。
9th。モダンかつソリッドなスタイル自体は近年の SABER TIGER の傾向だから受け入れるとして、曲&歌メロが全然響いてこない・・・。各曲ともにギター・ソロはカッコイイんだがなぁ・・・。
4th。基本的にはこれまでと変わらずも、ダークでシリアスな硬さが目立つ。前作から加入の Henrik Bergqvist (g/ex-FORTUNE) の技巧的なプレイは前作以上に楽しめる。
米国サンディエゴ出身のパワー・メタル・バンド BENEDICTUM の3rdアルバム。 グラマラスな超肉食系姉御シンガー Veronica Freeman の男勝りなパワフル・ヴォイスが爆発するU.S …
デンマーク産ゴシック・ロック・バンド CRYOSHELL のデビュー作。 個性に欠ける典型的「嬢メタル」なバンドだが、SIRENIA あたりに通じるゴシカルなメタル色にはちょっとだけ反応しちゃうかな。 …
元 EVANESCENCE の Ben Moody (g), John LeCompt (g), Rocky Gray (dr) らが女性シンガー Carly Smithson を擁立して立ち上げた新 …
日本のエクストリーム系バンドを集めたコンピレーション・アルバム by PARANOID RECORDS。 デス声女性シンガーを含む東京の5人組メロディック・デス・メタル・バンド SERENITY IN …