ナイスな殺戮 Artwork でジャケ買い者続出の(ウソ)German バカ Metal の 4th。 意外性のないコード運びで進行する難易度低めの Metal Riff が疾走する、実直な 80's …
アメリカの知性派へヴィ・ロック。DREAM THEATER を引き合いに出されるのはわからなくもないが・・・。オレ的には引っ掛かり所全然ちゃうわ。
フレンチ・メロディック・ブラック の 2nd。 荒れ狂うブラスト地獄の中で確実に息づく美しい旋律が耳を捉える、及第点の DIMMU BORGIR タイプ。 仏蘭西産という先入観からか、独特のスタイリッ …
アルゼンチーノ正統派メタル。アルゼンチンといえば最近では BOANERGES のアルバムが良いものを持ってたが、この SELIDOR もなかなかのもの。 IRON MAIDEN からの影響を匂わせるギ …
今回は再びハード・ロックに回帰らしい・・・とはいっても "From Now On..." とは比較にならないほどアダルトな風合い。やっぱね。 確かにオルガンが駆け回る DEEP PURPLE 風チュー …
北米ケルティック・シンガーの "Deep hearts Core" 以来の新作。 ケルティック・ミュージックのみならず、スパニッシュ、ミッド・イースト、オリエンタルなど、様々な民族音楽色を反映したエキ …
本人たちが「"Slippery When Wet" や "New Jersey" に近い」とのたまってたとおり、いきなりの "It's My Life" は、マイナーキー主体の昔っぽい哀愁メロディック …
ううむ、、、もろブルーズベースではないにしろ、燻し銀のヘヴィ・ロックで北欧臭は皆無。ギタープレイ自体は熱さムンムンのペンタトニック弾きまくりで、プレイの熱気は最高潮ながら、どうしても彼に期待しちゃう「 …
シアトリカル・変態・プログレッシヴ・ブラック。 バンド名&ジャケでついつい買ってしまったが、こいつは凄い。唐突な展開、鳴り響く不協和音、理解不能の変拍子に支配された狂気の世界。そこに女声やクラシカルな …
ジャケやメロディック・ロックの巣窟ESCAPE MUSIC からリリースということから、もっと AOR っぽいのを想像していたら、意外にもしっかりとハード・ロックしているじゃん。強引に喩えるならば N …
ノルウェーのハードロックバンド。ベルギーの MYSTERY に似た雰囲気の、適度にアメリカナイズされた明るめの爽快なハードロック・ワールドを展開している。 曲にはほんのりとした哀愁も漂っていたりして、 …
2ndとなる本作は、ドラマティックでテクニカルな演奏の流れは前作以上の緊張感を実現しているものの、前作収録の "Silent Winter" のような良質のフックのある曲は残念ながら見当たらず、やや冗 …
地味! なのはかまわんが,曲がなにせイマイチ。「昔のWS」ってこんなんじゃないぞ!
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
シュラプネルの初期のコンピレーション。現有名人が多数参加。 1. WILD DOGS / The Tonight Show 2. CINERARY / Rockin' The U.S. 3. EXCI …
LAで行われたファウンデーションフォーラムでのライブ出展(Showcase Gig)の模様。 +++ Disc 1 +++ 1. EXTREME - Get the Funk Out 2. QUEEN …
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
一曲当たり15秒ぐらいしか期待したものが聞けない。・・・残念。
未発表音源を集めたベスト盤。
完全に売れ線に行ってしまった。
ヘヴィでタフな印象の骨太なロックアルバム。
大阪の様式美バンドのデビュー盤。
明るくアメリカンになってしまった。残念!!
スローターのライブ。
デビュー作。禍禍しい極悪スラッシュ。
ドイツのちょっとキャッチーなHM。
ジェネシスのGのソロ。
悪くはないが、普通のハードポップアルバム。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
J・ハイズマン率いるテクニカルプログレッシヴHR。
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
メジャー第一弾。
VOが変わり、アバンギャルドな方向へ。
なぜ!ファンキー路線に!
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
ワイルド・フロンティアを想わせるアイリッシュっぽいHR。M・トランプ似のVがいい味出してる。
狂気を感じさせたのは昔の話。小粒に落ちついてしまった。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
典型的ジャーマンメロディックHR。
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
オーソドックスなスラッシュ。安定したギターはセンスよし。
期待外れ。骨太でガッツィーな音だが、誰もそんなん望んで無いって。
ますますオイちゃん色 UP。
笑えるほど早い。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
ヒステリックな歌(叫び?)が全体を支配する、ノイジーなスピードメタル。
アメリカでもがく哀れな姿が封じ込められている。方向性に一本筋なし。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。