Bruno Ravel(b)、Rob Marcello(g)、Paul Laine(vo)の3人にSteve West(dr)もレコーディング・メンバーとして加わった、'03〜'04年頃のDANGER …
ギリシャ産ネオ・スラッシャーEXARSISの3rd。 2009年の結成時にはハイスクールの生徒だったメンバーもすっかり大人になったが、甲高く響くハイトーンスクリームが連発される切れ味鋭いオールドスクー …
DIOにかつて在籍していたCraig Goldy(g)、Rudy Sarzo(b)、Simon Wright(dr)らによる新バンドのDREAM CHILDのデビュー作。 シンガーの座にはHELKER …
名手Stéphan Forté (g)率いるフランス産プログレッシヴ・メタル・バンドADAGIOが約8年ぶりに5thをリリース。 2007年の来日時にサポートシンガーを努めたKelly Sundown …
米アトランタのプログレッシヴ集団MASTODONの通算7枚目。 サイケデリックなカオスを渦巻かせつつもしっかりとキャッチー。
もはやイタリアン・プログレッシヴ・メタルの代表格と呼んでも差し支えないだろうDGMの通算9作目。 大化けを果たした前作に続き、本作もまた息長く楽しめること間違いなしの聴きどころ満載の濃厚作に。2005 …
スパニッシュ・メタル・シーンの黎明期を支えてきたベテラン・バンドAVALANCHの元メンバーによる新バンドALQUIMIAの2nd。 旧バンドの味わいでもあったスペインらしいクセの強さは極めて希薄で、 …
現在はPRIMAL FEARでも活躍するスウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの2 …
Angela Gossow(vo)、Christopher Amott(g)が脱退、新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluz(vo)とARSISのNick Cordle(g)を …
エストニアのフォーク・メタル・バンドMETSATÖLLの6th。 ヘヴィな土着リフと民俗楽器の朴訥なメロディが呪術的に交錯するトリップ感がヤミツキ。
Joe Lynn Turner (vo/RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE MALMSTEEN), Carmine Appice (dr/VANILLA FUDGE, CACTU …
米カリフォルニア出身の5人組ヘヴィ・メタル・バンドHUNTRESSの2nd。 妖艶なルックスの美女シンガーJill Janusのワイルドな熱唱を軸にアンダーグラウンド臭満点のトラディショナル・メタルを …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
スウェーデン産正統派パワー・メタル・バンドMEAN STREAKの3rd。 ツインギターの一翼だったPatrik Gardbergが離脱、そのPatrikのTORCHBEARER, DIVINEFIR …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード奏者Martijn Westerholtを中心とするオランダのゴシック・メタル・バンドDELAINによる3rd。 前作から約3年という期間を挟んでのリリ …
カナダ産80年代型ピュア・メタル・バンド STRIKER の2ndアルバム。前作に比べて格段に整合性がUP。代わりに失ったものも・・・。
3rd。紅一点の看板シンガー Fuki 嬢のどこまでも伸びる歌声の圧倒的な存在感、そして若手ハード系ではトップ・レベルの技量の高さを誇る演奏陣によるテクニカルな演奏が絡み合うフレッシュなサウンドから、 …
スウェーデンのオールド・ウェイヴ系正統派メタラー STEELWING の2ndアルバム。 スピーディーに燃えるメタル魂を、B級感を保持しつつ整合感を前作よりUPさせてタイトにまとめている。“NWOBT …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の6thアルバム。 パワフル&ヘヴィなプログレスをスペーシーなフューチャリズムをエッセンスにした小気味良く躍動感。そのクールな佇ま …
5th。モダン方面への色気を見せないメロディック・デスを質高く実践。相変わらずのキャッチーな聴き易さも大きな魅力。 NIGHTRAGE と言えば Gus G. (g/FIREWIND, OZZY OZ …
凄腕ギタリスト Daniel Palmqvist (g/ex-THE MURDER OF MY SWEET) と元 SLAVES TO FASHION のシンガー Johannes Stole による …
SABATON 初のライヴ・アルバムは、2010年12月の Sabaton Cruise の模様と同年の World War Tour のダイジェストを収録した2枚組。 事前に予想できる通りの熱気と勢 …
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。
米ニュージャージーのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド SYMPHONY X の8thアルバム。 どこをどう聴いても SYMPHONY X の魅力を満載した力作なんだけど、神過ぎ …
スウェーデン産ピュア/トゥルー・メタル・バンド ROCKA ROLLAS の1stフル。初期ジャーマン・メタル的な糞ダサカッコ良さに痺れる。
スウェディッシュ・ヤングNWOTHMバンド KATANA のデビュー作。 バンド名はもちろん "Blade of Katana", "Heart of Tokyo" などといった曲目もあるように、日本 …
7th。今回は全編フィンランド語。これまでと変わらずフォーキーな祭事色を封じ込めた独特の魅力満載の安心盤。
“ベルギーの Yngwie”こと(って毎回しつこく書くw)Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド IRON MASK の4thアルバム。 今回はシンガー …
英国の老舗ヘヴィ・メタル・バンド TANK の約8年ぶりとなる7thアルバムは、看板シンガー Algy Ward のまさかの脱退〜後任に Doogie White (CORNERSTONE, ex-R …
ラトビアの古参ペイガン/フォーク・メタル・バンド SKYFORGER の5thアルバム。 地に足の着いたミドルテンポな正統メタル的楽曲に、バグパイプ、ハープ、リコーダーらの民謡フレーズを載せた、土着的 …
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CARACH ANGREN の2ndアルバム。 ただド派手なだけではない細部まで凝ったシンフォニー・アレンジが耳を惹く、メロディックさを高品質に突き …
ジャーマン・メロディアス・ハード・ロック・バンド SHYLOCK の5thアルバム。メタリックな硬質さとキャッチーなメロディが同居するジャーマン・ハード・ロックど真ん中なスタイル。テクニカルかつ叙情的 …
昨年の IRON MASK 新作での健闘もまだ記憶に新しい“ベルギーのイングヴェイ”Dushan Petrossi (g) 率いるパワー・メタル・バンドの、約6年ぶりとなる3rdアルバム。 今回はシン …
8th。今回は Jamie Borgir (ds) が作曲の主導権を握ることになったが、ハートウォーミングかつ叙情的な甘口ハード・ロックという「LAD節」の風合いは変わることなく琴線に響いてくる。正直 …
前作 "Phoenix" リリースに伴う2009年のツアー中、英ケンブリッジでのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 あまりにも強力過ぎる名曲群の威力はやはり絶大。円熟味の中にすっかり枯れた味わい …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
ドイツ、いや欧州を代表する中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の6th。1994年のデビュー以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡的な結束力を武器に地道に良作をリリースし続けて …
4th。メンバー全員脱退の危機を乗り越えた Ricardo Confessori (dr/ANGRA) を中心とした前作と同じメンバーで制作された本作は、強い高揚を誘う猛烈なスピード感、そして南米の民 …
元 VADER の Mauser (g) と紅一点の美形女性シンガー Aya 嬢を中心とするポーランド産ゴシック・メタル・バンド UNSUN の2ndアルバム。 Aya 嬢のキュートな甘口ヴォイスを生 …
米テキサス出身の4人組ドゥーム・ロッカー THE SWORD の3rdアルバム。 前作で見せたスラッシーな激化は一段落し、原始的パワー渦巻くヘヴィなグルーヴの中に元来のアーティスティックな風合いを取り …
9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
セルフ・タイトルを冠した13th。 前作のヴァラエティフルな流れを汲みつつ、アグレッションと美旋律のコントラストをさらに際立たせた“ANNIHILATOR 節”の中、ここ数作の中では明らかに最も弾きま …
重鎮ベイエリア・スラッシャー EXODUS の9thアルバム。 前作の続編となる本作でも6〜7分台超の楽曲中心の大作志向を継承しているが、全編で疾走パートを大きくフィーチュアして初期に通じるカタルシス …
グラマーな体躯のアメリカン美女シンガー Maria Breon 嬢をフロントに立てる米ニューヨークのパワー・メタル・バンド HOLYHELL の1stフルレンス・アルバム。 2007年春に独ミュンヘン …
2003〜2005年の間に録られたカヴァー曲を集めたオフィシャル・ブートレッグ。 ツボを突きまくる見事な選曲センスでセレクトされたのは以下の10曲。 1. Death on Two Legs (QUE …
イタリア人実力派シンガー Michele Luppi (KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) をフィーチュアしたAORプロジェクト第2弾。 前作はカヴァー中心だったが、今回 …