米シカゴ出身のベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算17作目。 しばらくちゃんと聴かなかった間にDennis DeYoungはいなくなっているしTommy Shaw、Lawrence …
カナダはケベック州モントリオール出身のエクストリーム・メタル・バンドTHE AGONISTの5曲入りEP。 前作フルで見せた原点への回帰と未来への進化を更にアップデートされた感のある楽曲は、メロディッ …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
TÝRのHeri Joensen(g,vo)を中心とするシンフォニック・メタル・バンドSURMAの1stフル。 随所に施されたフォーキーな装いも印象的なダイナミックなパワー・メタルは、チェコ出身のエキ …
元FATES WARNINGのJohn Arch(vo)とそのFATES WARNING時代の盟友Jim Matheos(g/OSI, ex-GORDIAN KNOT)がコラボレートするプログレッシヴ …
スウェーデン/ノルウェー混成メロディック・メタル・バンドSAINT DEAMONが約10年振りとなる3rdをリリース。 創始者でもあったRonny Milianowicz(dr/SHADOWQUEST …
元HEAVEN'S GATE、その後プロデューサー/エンジニアとして数多くの名作を手がけ、近年ではAVANTASIAの音楽的ブレインとしても活躍目覚ましいSascha Paeth(g)が、満を持して自 …
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
現在はEXODUSでも活躍するLee Altus (g)率いる米サンフランシスコ出身の古参ベイエリア・スラッシャーHEATHENの4th。 2ndから前作3rdまでの期間は18年、そしてそこから本作ま …
スウェーデン産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドDRACONIANの約5年ぶりの7thアルバム。 未聴の前作6thから、女性シンガーLisa Johanssonが脱退(悲)、後任にHeike Lang …
英国のアスレチック・メタル・バンド(←懐かしい響き)RAVENの14作目。 デビュー40年目にしてまさかの最高傑作的な!? と思わせるほどのハイエナジー感やばい!(燃) 新ドラマーにMike Hell …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …
フォーキーな朴訥さとメタリックな重さが交錯する幻想的なサウンドスケープの中、いつの間にかシンガーとして著しく成長してたAnnaの表現力たっぷりの歌声が美しく響く。神秘的でイマジネーティヴな好盤。
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
スウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの3rdアルバム。 骨太なクラシック・ロックと流麗なメロディアス・ハードの魅力を併有する堅実なスタイルの楽曲の中、ギタリストVictor Ols …
かつての北欧メタル・ムーブメントの中で俺が最も好きだった“北欧メタルの至宝”UNIVERSEが、バンド名をUNIVERSE INFINITYと改めて奇跡の復活!!(祝) シンガーを元HOUSE OF …
NIGHTWISHのEmppu Vuorinen(g)のサイド・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの4thアルバム。 LEVERAGEのPekka Ansio Heino(vo)の熱唱ヴォ …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
もはや毎年の恒例行事となった“秋の風物詩バンド”LAST AUTUMN'S DREAMの新作は、今年は初冬にずれ込んでの到着となった。 そのせいかアートワークもいつになく寒々しいテイストに。そして内容 …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
ギリシャの4ピースなヘヴィ・メタル・バンド SUNBURST のデビュー作。 全編で聴けるギタリスト Gus Drax の清清しいまでの弾きっぷりに、いや〜やっぱりヘヴィ・メタルにとってギターが巧いこ …
イタリア産シンフォニック・デス・メタル・バンド FLESHGOD APOCALYPSE の4thアルバム。 壮麗なオーケストラル・サウンドと激ブルータルなアグレッションを奇跡のバランスで高密度にミック …
北欧メロディアス・ハードの旗手GRAND ILLUSIONの現旧メンバーによるスウェーデン産ニュー・プロジェクトC.O.Pのデビュー作。 Peter Sundell (vo)の張りのあるハイトーン・ヴ …
スウェーデンのGHOSTの3rd。 「サタニック・ドゥーム・ポップ」とも呼べそうなオカルティックなヴィンテージ・ハード・ロックは、増々洗練された感ありあり。#2 "From the Pinnacle …
ゴシック・メタルの始祖と言える英国産バンドPARADISE LOSTの14th。 名作2nd"Gothic"以来のデス・ヴォイス比率の高さが初期の雰囲気を強く感じさせている。 前作から加入したAdri …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
元SNAKES IN PARADISEのStefan Berggren (vo)と多くの作品に才能を付与するAlessandro Del Vecchio (key)を中心に、EDEN'S CURSEの …
韓国のダーク・シンフォニック・メタル・バンドDARK MIRROR OV TRAGEDYの通算4作目。 アグレッシヴ中にヴァイオリン、チェロ、ピアノが響くアーティスティックな作風がナイス。 新大久保E …
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 …
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。 可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に …
Edu Falaschi (vo/ALMAH, ex-ANGRA, SYMBOLS) がプロデュースするブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド AGE OF ARTEMIS のデビュー作。 確 …
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだっ …
復帰した Tony Moore (vo) を含む "Thundersteel" 〜 "The Privilege of Power" 当時のメンツに Mike Flyntz (g) を加えたラインナッ …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の8thアルバム。 乾いた大陸ノリの冒頭2曲に「今回はソッチ系を強調か〜」と思いきや、3曲目以降は近作同様の華麗かつ重厚なメロデ …