泣き、暗さ、キャッチーさ、疾走感、プログレッシヴさすべてを備えた名盤。 MERCYFUL FATE は、そのシンガー King Diamond が後に結成する KING DIAMOND とともに、私が …
現代北欧HRの礎。 いまでも「北欧」という言葉を聞くと、たとえその後ろに「メロディック=デス」と続いたとしても、頭の片隅ではこのアルバムのジャケット、「幻想交響詩」という邦題、そして名曲"Seven …
このアルバムの出現は、自分にとっても、また音楽界とっても、まさに革命そのものだった。 この「元 RAINBOW のスター、Graham Bonnet の New Band!」ということで期待に胸を高鳴 …
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
ミュージック・フォー・ネイションズの初期のコンピレーション。(MFN12) 1. MANOWAR "Warlord" 2. RATT "Sweet Cheater" 3. VIRGIN STEELE …
北欧のマイナーなバンドのコンピレーション。コアな物が多い。 1. Fire In The Brain - OZ 2. Watch Out - TRASH 3. Sacrifice - BATHORY …
シュラプネルの初期のコンピレーション。現有名人が多数参加。 1. VIOLATION - Gonna Get You (3:37) 2. WILD DOGS - Never Gonna Stop (3 …
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
NY出身ながら完全にヨーロピアン様式HRサウンド。C級の香りが良い。
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
フランスのHR。なんかヌメっとした感じ。
典型的初期北欧HR。いろんなバンドのパクリがもろばれ
各メンバーの他のバンドをも収録したベスト盤。
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
デビュー作。
サントラ調の壮大なロックオペラ。
超レアなシングル。
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
ジューダスの影響を感じさせながら、新しい流れを予感させた衝撃の一枚。
デビュー作。禍禍しい極悪スラッシュ。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
超ハイテク自己中心Bによる衝撃の一枚。
80年代哀愁HRの王道中の王道。
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
LAメタルはここから始まった。攻撃的な面の残るうれしい路線だ。
J・サイクスを迎えた最初で最後の名盤。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
デビューEP。メイデン型パワーメタル。結構いい事をやっている。
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。
あまりにも凄過ぎる IN THE MIRROR。我を忘れて聞きまくった。
未発表曲 BLACK MASS 収録のシングル。
これも海賊版同然の寄せ集めライヴ。
飛躍的に完成度を増した2ND。このころまでは暗さもあった。
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
日本プログレの金字塔。余りにも繊細な構築美!
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
ジャパニーズプログレッシヴ。
個人的には一番好き。コンパクトかつドラマティックで、楽曲の質も高い。
ファンダンゴ時代のベスト盤。
名曲の宝庫。さわやかでありつつ、泣きも忘れない極上サウンド。
ついに素顔を晒した転換作。内容もキャッチーでなかなか。
これぞクロークス! スピード感、泣き、どれをとっても最高傑作。