イギリスのメタリカ。
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
ハードコア。理解不能。101曲入り。(笑)
南部の香り漂うハイパワーR&R。甲高い声が好みの分かれるところ。
バットマンをパロった大作。曲はそこそこ。
無機質ノイジーなサウンドに結構ソウルフルな唄。サバスっぽいところもある。
ギンさん&すぎちゃん&こむろくんのバンド。
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
アコースティックを中心としたソロ作。
B・ショウをVに迎えたどうでもいいようなライブ。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
ロシアンスラッシュ。
見事なアレンジ力、そしてP・マッカーシーの歌唱がすばらしい。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
ハスキーな女Vが良いボンジョヴィ風HR。Gがなかなかテクニシャン。
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
ハロウィンなどのモロぱくがみえみえの早弾き様式メタル。
S・グリメットがブラックメタルバンドに命を与えた! メロディックな傑作。
ラッシュ的な展開にビートルズを思わせる優しいメロディ。不思議なバンド。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
橘高初参加。怪奇アヴァンギャルドプログレポップ。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
シングル
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。凄い。
ジャーマンの新星。パンチがあってドラマティック。ツインギターも効果的。 ちなみに、人生で初めて買ったCDがこれである。(KINNYで3,800円...)
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
いきなりクイーンズライチっぽくなってしまった。出来は悪くないが...
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
彼等の恐るべき実力、そして遊び心がわかる。キスケの歌う昔の曲が良い。
プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
女とは思えないデス声。整合感のみある。
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。