恐ろしいほどの構成力で聴かせる HM史上2番目に輝く(トップは当然 "Abigail" by KING DIAMOND/笑)コンセプトアルバム。 正確な発音が解らず「くいーんずらいひ」とかなんとか呼ん …
2nd "Walls of Jericho" に収められていた、それまで体験した事もないようなドラマティックでメロディアスなスピード・メタルナンバーに、クラクラと目眩がしたのを覚えている。Kai Ha …
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
「泣き」にはメがない私だが、この VICIOUS RUMORS は少々変わっていて、とにかく「カッコ良過ぎて泣けてくる」という希有な存在だ。 なれ初めこそ Vinnie Moore 目当てと、スゲー不 …
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
ノイジーなクリスチャンデス。
緻密なアンサンブルと絶妙の歌メロが見事に結実。哀愁の名曲群が感動を誘う。
ヴァリエーションを更に広げた感じ。
確実な演奏力に支えられたオーソドックスなスラッシュ。少々メロディアス。
コンパクトにまとまったドラマテッィクかつ非常にキャッチーな高品質HR。
ボンジョヴィ路線。
JLターナーの歌が又良い。Kのスリリングさもかなりでている。
アクのある女VにテクGがからむ大仰なHM。
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
テクニカルで一筋縄では行かないようなドラマティックなスラッシュ。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
テイト型Vの退屈なドラマティックHM。
ダークにドラマティックに攻める曲もあるが、全体ではイマイチ。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
ニュー・ギター・ヒーロー、Z・ワイルドを迎え、新しいHMを展開。
スラッシーでモノトーンな曲の連続。退屈。
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
活動停止寸前のアルバム。
まだ普通のHMだった頃の作品。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
レイ・ギランの歌につきる!
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
パーティーロックながら、聞かせどころを心得た曲は結構侮れない。
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
P・ショーティノをVに迎え、彼のソウルフルな歌唱が楽しめる。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
超高速ツインリードが炸裂!。彼らの魅力満載のライブ。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
スラッシュ寄りの荒削りな音ながら、ハッとするメロディもある。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
幾らかストレートな手法を使用。アメリカ進出を意識した力作。
なんだか魅力のあるメロディックスラッシュ。
器用貧乏人K・タンプリン率いる売れ線狙いまる見えHR第2弾。また退屈。
第一次復活最後のミニ。「駄作」の評価もわかるが、良い部分もある。