クランチに少々メロディを持ち込んだ作りがよい。
ドイツを感じさせないアメリカンな哀愁HR。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
テクニカルだが個性的なG、濁声Vが効果的なメロディックスラッシュ。
ヴァラエティに富んだ作品だが散漫さはない。スピードメタルナンバーが最高。
トライアンフの時の彼らしさがない。ただの明るいHRだ。
自らの余りにも巧い歌を初披露。ブルージーなテイストにメロメロ。
D・ウェインのスーパーVをフーチュアしたスッラッシュっぽいHM。良い。
ただのスラッシュ。
ON STAGEのテイク違いといった感じのライブ。
複雑な中にキャッチーなメロディ。でもちょっと考えすぎな所あり。
HMにとどまらない躍動感溢れるサウンド。完成度異常に高し。
昔のラジオ用に収録されたスタジオライブ。
直球型HMではあるがVのヘタウマさが味があって良い。
何でもありのミクスチャーロック。
クリスマス企画盤。
R・グローバープロデュース。哀愁味を全面に出し、曲の良さが光る。
P・ディアノを含む訳のわからない編成でのライブ。メイデンの曲がつらい。
確実なテクでメロウな曲を聴かせるドイツの新風。
ザクザクの攻撃的なリフに破壊的Vと超テクGがかつてない快感を生んだ。
ミニライブアルバム。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。
デス・メタル・マスター。J・マーフィーの参加によって聴き易いサウンド。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
D・レパードの弟分らしいが、地味な仕上がりとなった。
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
一発録りLIVEでありながらこの完成度!
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
極めてメタリカライクなバンド。オリジナリテイは皆無に近い。
石の上にも三年。なんだか大御所のような風格さえ身につけてしまった。
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
往年の NWOBHM を感じさせる質実剛健な感じ。意外と様式より。
突如歌ものに変身?ドライヴァーみたいだったら良いけどただのPOPだ。
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
初期クインズライチ路線。
御洒落なAOR路線になってしまった。
CD2枚組ベスト。
速弾きGを擁するPOPなHR。
前作と同じ。北欧の哀愁のムードは満点だが、ギターがあまりにもへた。
キッスライクな明るいハードR&R。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
暴走気味だった前作までとうって変わって整合感を打ち出した。
親しみやすい歌声と摩訶不思議な雰囲気。あっさりとテクニカルな名人たち。
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
コンパクトな佳曲を揃えたカナダの小型ヴァンヘイレン。あっちより好き。