2019年に敢行された「Acoustic Adventures Tour」の好評を受けて企画されたアコースティック・スタジオ作。 アコースティックにリ・アレンジされた新旧の代表曲やレアトラックから滲み …
SONATA ARCTICAのデビュー20周年を飾る通算10作目という節目となる1枚。 5th『Unia』以降の作品で聴くことのできる冷ややかで落ち着いた作風は本作でもしっかりと継承されている。
SONATA ARCTICAの7th。5th以降の中途半端なあの感じを見事に継承。
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド SONATA ARCTICA の5thアルバム。 持ち味の美麗な旋律を今回はミドル・テンポ中心の楽曲の上で思慮深く組み上げた結果、完全に「脱メロスピ」を果た …
フィンランドが誇るメロディック・メタルの雄 SONATA ARCTICA の 4th アルバム。 いきなりのオルガン・サウンドが鳴り響く幕開けが意表を付く本作だが、その全体的な作風は、大人びた端整な脱 …
Mikko Härkin (key) が脱退し、シンガー Tony Kakko とゲストの Jens Johansson (!) が鍵盤パートを受け持つことになった 3rd アルバム。 本作では、これ …
相当に大盛り上がりだったらしい2001年の来日公演の様子を収めたライヴ盤。 へヴィメタル史上最低レベルの絶句物のダッサダサな糞アート・ワークに反して、アルバム通りの若々しさが爆発する粒の揃った楽曲が強 …
誰もが待ち焦がれていたであろう Young Finnish Melodic-Speed-Metal Messiah SONATA ARCTICA の新作は、格段に成長した演奏力&表現力を持って、クッサ …
次作へツナギ的なミニアルバム。 SONATA ARCTICA 節炸裂の未発表曲 "San Sebastian" 一曲でOKでしょう。 但し、カヴァーやライブのアレンジセンスからは、次作への一抹の不安が …
疾走クサメタルと80'S北欧マインドがものの見事に融合。若さゆえのはじけ方も気持ちがイイ。 余程のことがない限り「2000年度上位入賞」は当確でっす。