フランスのHR。なんかヌメっとした感じ。
様式っぽさまでもを感じさせるドラマティックなパワーメタルに変身!
別物として聞けば問題はない。クォリティーは高い。
イタリアのプログレッシヴ・スラッシュ。複雑な展開が持ち味。
TALK OF THE TOWN の奇跡の新作は、メンバークレジットが無くて(苦笑)なんだかちょっと胡散臭さに包まれたアルバムだなぁ。ってな風に、今回は基本的には A.Saluena と T.Dena …
アメリカン・ハード・ロック・バンド WINGER が再結成して放つ13年振りの4thアルバム。 メロディック&キャッチーながらドライなダークさをも発散する地味目のスタイルは前作 "Pull" の流れを …
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
既に押しも押されぬ大御所の粋に達した感のあるアメリカン・ロック・バンド BON JOVI の 9th アルバム。 オープニングを飾るタイトル・チューン #1 "Have a Nice Day" が強く …
希独連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 4th アルバム。 前作を最後になんと Gus G. (g) が脱退してしまったが、後任の Martin Grimm (ex-HEA …
イタリアのベテラン様式派ギタリスト Aldo Giuntini による正統ヘヴィ・メタル・プロジェクト GIUNTINI PROJECT の3rdアルバム。 前作に引き続き Tony Martin ( …
お店で「ドイツ産のハードポップ(女性Vo.)」って売られていたこの LIFEFORCE、どうやら本当はオランダのバンドらしい。そのサウンドは、かの HEADPINS や CHRISSY STEELE …
ジャーマン・エクストリーム・メタル・バンド DARK AGE の 3rd アルバム。 前作は、クオリティこそ高かったものの凡百の IN FLAMES フォロワーのうちの一つとして埋没してしまった感があ …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド ELDRITCH の 6th アルバム。 粗めのヴォーカルがメロディックに歌うパワー・メタル系サウンドは、ネオクラ魂を程よく刺激するリード・ギタリスト Eug …
4曲入り EP。デビュー作 "Embrace the Storm" からのリーダー・トラック "Out in the Real World" の Radio Edit と共に、アルバム未収録の AYR …
現 SINNER のギタリスト Alexander Beyrodt 主宰の本格派ヨーロピアン・シンフォニック・パワー・メタル。 が、着目要素はなんつってもシンガー D.C.Cooper (ex. RO …
元RAGEの辣腕ギタリストVictor Smolski率いるメロディック・メタル・プロジェクトALMANACの3rd。 1stからの女性シンガーJeannette Marchewkaと今回チームを組む …
ヘヴィ・メタルの何たるかを現世に伝える True Metal Warrior METALIUM が放つ Chapter Three。 ギタリストを SAVATAGE に、ドラマーを HELLOWEEN …
話題の疾走ヴァイキンガー EQUILIBLIUM を輩出した Black Attack レーベルが放つ新たな刺客 FJOERGYN(なんて読むの?/苦笑)は、ドイツの二人組シンフォニック・ヴァイキング …
フュージョンギターの名盤。
フィンランドのメロディック・ダーク・メタル・バンド BEFORE THE DAWN の4thアルバム。 ゴシック・メタル色が強かった初期から作毎に徐々にメロディック・デス風味を増加させていった結果、本 …
技巧派ドラマー John Macaluso のソロ・プロジェクト JOHN MACALUSO & UNION RADIO の1stアルバム。 James LaBrie (vo/DREAM THEATE …
スウェーデン産の北欧ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド ANEKDOTEN の5thアルバム。 フルート&メロトロンのヴィンテージな響きが生み出す淡く儚い幽玄ヴェールが ANEKDOTEN らしさを …
Piet Sielck 軍曹 (vo,g) 率いる硬派ジャーマン・メタル・バンド IRON SAVIOR の約3年振りとなる7thアルバム。 漢汁滴る無骨なる実直パワー・メタルは、近作としては比較的メ …
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
イタリアのメロディック・スピード・メタル寄りの様式プログレ派 ARACHNES の 4th アルバム。 本作ではますます SYMPHONY X 系プログレ・メタルに大接近した作風となったが、それでもそ …
9th。近作と同路線ながら、今回はキラーな曲が見当たらず・・・。イントロで一瞬「おっ!?」と思ってもその後ハイライトがやってこないのが何とももどかしいな。
12th。ここに来て復活させてきた初期のアグレッシブな風合いと、大きくフィーチュアされている新ギタリスト Chris Broderick (ex-NEVERMORE, JAG PANZER) の超テク …
オーストラリアはメルボルンのメロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの2nd。 「北欧メロデス全部入り」なデビュー作から、各要素を順当にアップデート。「INSOMNIUMへの南半球からの回答」 …
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
ロシア連邦ペテルブルクのスラヴォニック・ペイガン・メタル・バンド SEVERNIE VRATA の 4th アルバム。 ペイガン・・・と冠されつつも、そのサウンドはほとんど“メロディック・デス・メタル …
やっぱりあまり思い入れは無い。
ロニーは、この頃からやっぱりロニー。シンプルなロックンロール。
米ミズーリ産のテクニカル・プログレッシヴ・ネオ=クラシカル・様式美・デス。 「凄い!!!!!凄すぎ!!!!!史上最強の超クラシカル様式美メロディック・ドラマティック・プログレ・デス。キーボードソロもあ …
SPIRITUAL BEGGARS の現シンガー Janne 'JB' Christoffersson (vo,g) 率いるヘヴィ・ロック・トリオ GRAND MAGUS の4thアルバム。 JB の …
解散状態にあったドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド MAD MAX が約7年振りに復活してリリースする6thアルバム。 メタリックな質感を伴ってキャッチーにドライヴする堂々たる楽曲群の、初期 …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF SHAKIRA の約3年振りの5thアルバム。(2005年のFireFestの音源を収録したボーナスCDが付属した日本盤スペシャル …
スウェーデン人ギタリスト Stefan Lindholm を中心に結成されたメロディック・メタル/ハードロック・バンド VINDICTIV のデビュー・アルバム。 ネオ=クラシカル派のギター・プレーヤ …
スウェーデンのフィメール・フロンテッド・メロディック・ハード・ロック・バンド SHIVA の3rdアルバム。 前作で顕著だったメタリックなエッジをさらに増強したドラマティックな楽曲は、重厚なサウンドの …
パワー不足の楽曲が並ぶ。
ノルウェーのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドENSLAVEDの16thアルバム。 ブラック・メタルとプログレッシヴ・ロック、2つの絵筆で荒涼とした北欧神話の世界観を思慮深く描く、スケールの大き …
ロックである事を主張し、本来の持ち味が少し隠れ気味。
4th。 やや地味だった前作から一転、明快なメロディを勢いよく飛翔させながら疾走するポジティヴな作風となった。前作で見せたヴァラエティ感を増進させた結果の、アメリカン・ハード・ロック的なライヴ感が印象 …
ポーランドの6人組メロディック・メタル・バンド PATHFINDER のデビュー作。 シュレッド満載の超速疾走とファンタジックなエピック色を融合させた「DRAGONFORCE meets RHAPSO …
Chris Ousey (HEARTLAND) と Kenny Kaos (POKERFACE) によるプロジェクトの2作目。前作同様、いい意味で産業的な方向にこなれた、洗練されたハードロック/ポップ …
10th。新ギタリスト Jon Levin (ex-WARLOCK) の「超 George Lynch タイプ」な焦熱ギター・プレイを大きくフィーチュアして、意図的に初期のスタイルへの回帰を狙った一枚 …
イタリア人ギタリスト Dario Mollo と 元 BLACK SABBATH のシンガー Tony Martin コラボするハード・ロック・プロジェクトの第三弾。 Tony 期 SABBATH の …
ノルウェーのメロディック・デス/ブラック・メタル・バンド SWORN の1stフルレンス・アルバム。 ブラックな極寒ブラストの轟渦と正統派メタルの叙情エッジが融合した音像は、NAGLFAR , CAT …