元 BLACK SABBATH のシンガー Tony Martin の13年振りとなる 2nd ソロ・アルバム。 1st は、どちらかというと彼自身のルーツの再確認的な色合いが濃かったアダルトな作風だ …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
このギリシャの出身のバンドは、その ON THORNS I LAY なる魅力的なバンド名がずっと気になる存在ではあった。私のバンドに同名のタイトルを持つ曲が出来てしまったほどに・・・。 そんな想いを背 …
牧歌的な雰囲気のプログレッシヴの名盤。
これは、リゾートメタル!?さわやかな哀愁が海辺の夕暮れの感じ。
デンマークの正統派メタラー JACKAL が15年振りに復活して放つ4thアルバム。 かつてのメンバーである Brian Rich (vo) を Carsten Falkenlind なるマルチ・プレ …
紅一点の女性シンガー Maike Holzmann 嬢をフィーチュアするドイツの5人組シンフォニック・メタル・バンド VOICES OF DESTINY のデビュー・アルバム。 壮麗なドラマティック・ …
Ralf Scheepers のソロ・アルバム第一弾。 どこからどう聴いても、ほぼ PRIMAL FEAR。(笑) 俺的には久々に聴ける Snowy Shaw のドラミングが本作の一番の目玉かもw
オーストラリアン・ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド THE ETERNAL の3rdアルバム。これまでよりもややモダンなドライヴ感(めいたもの)を増強させた比較的聴きやすい作風。
元NIGHTWISHのAnette Olzon (vo)と元SATA ARCTICAのJani Liimatainen (g)がコラボするフィンランド産メロディック・メタル・バンドTHE DARK E …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
相変わらずピュアなパワーメタルを聞かせてくれるがありがちな曲が多い。
橘高が今いるバンドのデビュー・アルバム。英語盤。ニ井原さんの歌が、聴いててちょっとシンドイかも・・・。
7th。 John West (vo) の、そうと言われなければ気がつかないほどに別人レベルの気の抜けた脱力歌唱は・・・ナニコレ? いったいどうしちゃったの?って感じの違和感満点。 超人たちがその超絶 …
Chitral "Chity" Somapala (vo/DOMAIN, ex-FIREWIND, AVALON), Aldo Lonobile (g/SECRET SPHERE), Christia …
中心となっているのは元SKULL FISTのメンバーで、そのSKULL FISTとも共通項の多い'80年代型ど真ん中のヘヴィ・メタルをワイルドかつエネルギッシュにプレイしている。 同型バンドと比べても …
北欧のマイナーなバンドのコンピレーション。コアな物が多い。 1. Fire In The Brain - OZ 2. Watch Out - TRASH 3. Sacrifice - BATHORY …
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド THE DUSKFALL の 3rd アルバム。 甘過ぎずも美しいギター・メロディ配した「いかにも初期北欧メロデス!」な正統派サウンドのクオリティ …
音響機器メーカーのディレクターMark Menghi (b)がAlex Skolnick (g/TESTAMENT)、David Ellefson (b/MEGADETH)、Mike Portnoy …
BONFIREのギタリストFrank Pane (g)率いる王道系ハード・ロック・バンドSAINTED SINNERSの4th。 シンガーに起用したTYGERS OF PAN TANGのJack Me …
去年あたり一旦リリースを告知されながらも無期延期になってしまっていた、Reb Beach 待望の初 Solo Album がやっとこさ登場。 Reb Beach 自身の Back Ground である …
スウェーデン出身の4人組メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの5th。 ギターとキーボードが適度に頑張る優等生型の北欧メロディック・メタルはやや個性に欠けるが、エネルギッシュな健闘を見せ …
歌がもうちょい安定してれば凄いバンドになれる。ムードよし。
SKYLARK を輩出しているイタリア Under Ground Symphony からの次なる刺客。 プログレッシブなアプローチを絡ませたドラマティックな様式美パワーメタルを標榜している。スペーシー …
邦題「炎の誓い」。パクリが目だつが、良い曲の多いアルバム。
オーストラリア産ヤング・メタル・バンドMYSTERYの2nd。 2012年のデビュー時にはメンバー全員が高校生だったが、その後、中心人物のRocky Ravic(vo,g)を除く全員が学業を優先するた …
オーストリアのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド BIFRÖST の2ndアルバム。 重心低めの重厚なヘヴィ・メタルにフォーク楽器による民謡調フレーズを振り掛けた硬派なスタイル。派手さも目新しさも …
韓国の実力派シンガー Kim Kyung Ho がデビューから15年の歳月を経てようやく日本デビューを果たす5曲入りEP。 目玉はなんと言っても本作のために 木下 昭仁 御大 (g/SABER TIG …
北欧スウェーデンの首都ストックホルムで結成されたモダン・メタル・バンドMETALITEの2nd。 今年に入って加入のアナウンスがあった新女性シンガーErica Ohlssonを内容/アートワーク双方に …
イスラエル産メロディック・ハード・ロック・バンド。94年リリースの2ndアルバム。 ギターが Ritchie Blackmore ライクなテイストを打ち出している為だけではない、はっきりと後期 RAI …
リミックス盤。軟弱ヴァージョン。
テクニカルで一筋縄では行かないようなドラマティックなスラッシュ。
ドイツ南部はバイエルン州から登場した若きエピック・ペイガン・メタル・バンド WOLFCHANT のデビュー作。 シンセによるストリングス&笛系サウンドやバトル・メタリックなS.E.を隠し味に、ギターが …
イタリアのプログレッシヴ・ロック・バンド DUNWICH のギタリスト Andy "Menario" Menariri 率いるエピック・パワー・メタル・バンド MARTIRIA の 2nd アルバム。 …
正統派UKヘヴィ・メタル・バンド CRIMES OF PASSION の2ndアルバム。 母体となる DEADLINE から数えると既に結成12年を数える中堅どころらしく、渋めの王道英国メタルを風格た …
MORK GRYNING は、ETERNAL OATH の Draakh Kimera が本職のドラムをはじめヴォーカルも担当するなど中心的な役割を担うスウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バ …
オーソドックスなHR。コンパクトにまとまっている。
これもワンパターン。勿体ない。
Burrn!誌編集のNWOBHMのベスト盤。 1. Captured City / PRAYING MANTIS 2. Sledgehammer / SLEDGEHAMMER 3. Fighting …
ハイスピード&メロディックは健在だが、ちょっと疲れる。
オランダのエピック・バトル・メタル・バンド ELEXORIEN のデビュー・アルバム。 そのキラキラなシンフォニック・ヴァイキング・メタルは EQUILIBRIUM, BLACK MESSIAH の系 …
オランダのテクニカル系ギタリスト Marcel Coenen (SUN CAGED etc.) が2006年1月28日に地元オランダはWeertのDe Bosuilなる会場で開催したソロ名義のショウの …
MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの『We are the Night』での鮮烈な極上歌唱に驚かされたRenan Zonta(vo)が以前から率いるブラジルのハード・ロック・バンド …
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
米国マサチューセッツ州のへヴィ・メタル・バンド UNEARTH の3rdアルバム。 イエテボリ・デスとベイエリア・スラッシュを折衷したスタイルのエクストリーム・メタルは、Terry Date のプロデ …
独ハノーファーのメロディック・メタル・バンド GALLOGLASS の 2nd アルバム。 アレンジの表層にクワイアや弦楽などのエピックな味わいを浮き立たせつつも、その骨格となっているのは比較的ストレ …
米産ドゥーム/ヘヴィ・ロック・バンド THE SWORD の2nd。 ローファイ・サウンドの中で荒々しく暴れる BLACK SABBATH ルーツのヘヴィなレトロ・ロックの根幹は前作を引き継ぎながら、 …