かつてネオ=クラシカル四天王の一角を担ったギター・ウィザード David T. Chastain 率いる米シンシナティのヘヴィ・メタルバンド CJSS の、1st "World Gone Mad" と …
8th。 Andre Andersen (key) の近年にない弾きまくりと、それを主軸としたアンサンブルの雰囲気は 1st に近い印象を生み出しているし、脱退した JK (g) に代わって更なるテク …
W:O:A 2000 のドキュメンタリー。ライヴの他にインタビューなどもたっぷり。動く RHAPSODY は感激だけど、演奏部分がCDの音に差し替えられてたのが (x_x)。
Poland 産の DELIGHT なるバンドのこの Debut Album、絵とはいえ露骨なハメジャケ(笑)は笑えるが、内容的には女声を Feature したかなり正統派 Heavy Metal 寄 …
LANA LANE でのプレイが知られる L.A. のギタリスト Niel Citron の 2nd ソロで、彼は自身のファミリー・ネーム CITRON をバンド名として冠してきた・・・が、中身の方は …
イタリア人無名シンガー Chris Catena による、このイマイチセンスを疑いたくなるジャケット(by Derek Riggs …)のデビュー・アルバムを購入に走らせたのは、ゲスト陣の有り得ない程 …
イタリア西部のサルデーニャ島出身の男女ゴシック・メタル・デュオARDOURSによるデビュー作。 TRISTANIAやTimi Tolkiのプロジェクトなど著名バンドでの活動歴もある女性シンガー Mar …
オランダのバトル・メタル・バンド THRONAR の2ndアルバム。 武装&ペイント済のメンバー5人による勇壮な楽曲群は、前作同様にファンタジックでエピックなドラマティカに包まれてはいるものの、今回は …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド TEARS OF ANGER のデビュー作。 テクニカル&プログレッシヴなエッセンスを散りばめながらもその芯は意外とシンプルな北欧メロディック・ヘヴィ・メ …
フィンランドの正統派へヴィ・メタル・バンド ADASTRA のデビュー・アルバム。 ツイン・ギターの5人組が奏でるのは IRON MAIDEN を基盤としてピュアにメタル道を邁進する、どこを切ってもヘ …
Pier Gonella (g/NECRODEATH, ex-LABYRINTH) 率いるイタリアン・メタル・バンド /MASTERCASTLE の2ndアルバム。 女性シンガー Giorgia Gu …
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
Animalize の延長線上。パッとしないかな。
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR の鍵盤奏者 Daniele Liverani によるメタル・オペラ・プロジェクト GENIUS A ROCK OPERA の第2弾。 相変 …
2005年秋に行われたロンドン Astoria 公演を収録した2枚組ライヴ CD。 2004年のWacken、2005年の来日公演ともに非の打ち所なく悶絶死したんだけど・・・こうしてヴィジュアルを伴わ …
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド THE FIFTH SEASON のデビューアルバム。 メロウ・ポンプの穏やかな安らぎとハード&テクニカルなメタル・エッジの緊迫感が、大地と生命の創生を想わせ …
オランダのフォーク・ブラック・メタル・バンド MONDVOLLAND の1stフルレンス・アルバム。 地味目のブラック・メタルの上に、ヴァイオリン、笛、マンドリン等総動員でフォーキーな味わいを創出。メ …
オーストリアの癒し系シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 5th アルバム。 ギターとベースに新メンバーを迎えつつも、いつもどおりの「マターリ・ダラダラ・爽やか」なサウンドは特に大 …
オランダ産モダン・へヴィ・ロック/メタル・バンド NEMESEA の3rdアルバム。 1stの王道シンフォ・ゴシック路線と2ndでのエレクトロ趣味をブレンドした、キャッチー&トレンディなサウンドに。い …
米オハイオ出身のベテラン・ネオ=クラシカル・ギタリスト Michael Harris (ARCH RIVAL, REVENGE) のソロ名義としては5枚目となるアルバム。 「エレクトリック・ギターをリ …
ドイツ産ペイガン/ヴァイキング・メタル・バンド MENHIR の5thアルバム。 自然崇拝を感じさせるシケシケなチープさの中で、哀愁のクサメロと朗々ときどきブラックな詠唱が流れる、「ある意味本格的」( …
結成30年を超えるハンガリーを代表するトラッド・ロック・バンド KORMORAN の新作。(何枚目かは不明…) 中世風の民族的なノスタルジーと近未来風のスペーシーなクリアさがシンフォニックな構築美の中 …
SOFT MACHINE のメンバーだったこともあるマルチ・プレーヤ Karl Jenkins がプロデュースする、ドラマティックな近代オーケストレーション・ミュージック。店頭では ENIGMA 等と …
現在欧州メタルシーンの最前線で活躍する著名バンドのメンバーが集まったスーパー・バンドSERIOUS BLACKの2nd。 MASTERPLANのRoland Grapow (g)、元BLIND GUA …
トルコ産フォーク・メタル・バンド ALMORA の5thアルバム。 民謡的なクサさはさらに後退し、シンフォニック/ゴシック・メタル色が支配的。随所に残る ALMORA らしいドタバタさには依然として惹 …
元 R.A.W. のギタリスト Michael Larsson 率いるスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド COLDSPELL のデビュー作。 骨太なドライヴ感に北欧らしい繊細な叙情感を …
ALMORA とも関連の深いトルコのフォーク・メタル・バンド KNIGHT ERRANT の6年振りの 2nd アルバム。 専任プレイヤーが弾くヴァイオリンの音色をフィーチュアした正統メロディック・メ …
5月にリリースされたEPが好評だった新進ガールズ・メタル・バンドLOVEBITESの1stフルが早くも登場。 元DESTROSEのリズム隊を中心に激情★めたりっちぇのメンバーらが集結してシーン随一の安 …
カナダのメロディック・ハード・ロック・バンド EMERALD RAIN の 4th アルバム。 相変わらずの超 HAREM SCAREM タイプな印象は、なんと本家から歌えるドラマー Darren S …
スウェーデンの4人組ハード・ロック・バンド CRAZY LIXX の2ndアルバム。 流行りのL.A.メタル回顧型アリーナ・メタルを標榜し、かなりの高クオリティな楽曲を揃えることに成功しているんだけど …
1991年結成〜1997年解散〜2008年再結成という道程を歩んできた英国の正統派ヘヴィ・メタル・バンド AGINCOURT の1stフル。 SAXON や BLITZKRIEG らに通じる渋めの王道 …
紅一点の女性シンガー Elina Iron 嬢 をフィーチュアするフィンランド産メロディック・メタル・バンド IRONICA の2ndアルバム。 自国の大物バンド群の良いトコ取りな節操のなさを露わにし …
アイルランドのゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド MAEL MORDHA のデビュー・アルバム ある意味呪術的な朴訥ヴォーカルに緩急を司られながら、笛やピアノのケルティックなフォーク風味と隙間の多い …
Sammy Hagar (vo), Neal Schon (g), Kenny Aaronson (b), Michael Shrieve (ds) アメリカンHRの王道をいくサウンド。適度に大仰、適 …
DARKWELL でも活躍する赤毛の美女シンガー Stephanie Luzie 嬢をフィーチュアした、DARKSEED のメンバーも擁するドイツ産ゴシック・メタル・バンド ATARGATIS の2n …
AZAZELLO は4人組ロシアン・ヘヴィ・プログレッシヴ・ロック・バンドで、本作はたぶん 2nd。彼ら自身は「プログレッシヴ・メタル・バンド」と自らを形容しているが、全ッ然違います。メタルじゃないで …
凝った音作り。あまり感情が入ってなさそう。ラジオ向け。
凝ったアレンジで元気の良いポップな曲を聴かせる。
英国バーミガムの老舗パワー・メタル・バンド MARSHALL LAW の約9年振りの5thアルバム。 元々 JUDAS PRIEST の影響大のバンドだが、前作で強調していたスラッシーなアグレッション …
ノルウェー産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド WHERE ANGELS FALL の1stフルレンス・アルバム。 ちょいデジ風味のビート感を絡ませたダイナミックなメタル・リフにシンフォ・アレン …
垢抜けて、アメリカのバンドのようになった。
TEN のギタリストのソロ。 欧州の愁いはホンの少しで、大陸的な開放感に包まれたサウンドはやや期待外れ。安心のクオリティではあるけど、その淡白な楽曲群のインパクトは、かなぁ~り稀薄。やっぱこの人メロデ …
イタリア産ベテラン・メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の7thアルバム。Olaf Thorsen (g/VISION DIVINE) が復帰し、かの名盤の続編という位置付けでということ …
スウェーデンのネオ=クラシカル・マスターCarl Johan Grimmark(g)率いる北欧メロディック・メタル・バンドNARNIAの9thアルバム。 初期からの基本線となるネオ=クラシカルな色彩を …
韓国の自称“クロスオーバー・アート・メタル・バンド”、GAIA の 1st フル・レンス・アルバム。 民族色濃くフィーチュアされた艶やかな弦楽器の哀しい響きと雑多なスタイルのヘヴィ・メタル/ハード・ロ …
ひたすらメロウなエキゾチックなインスト。前作より泣き要素は後退
60年代サイケからサバスあたりの影響を感じさせる。へヴィ・ロック。
ドイツ産正統派パワー・メタル・バンド DRAGONSFIRE の2ndアルバム。 ACCEPT, GRAVE DIGGER, SABATON 系の暑苦しいジャーマン・メタル。マニア向けのB級作ではある …