BARREN EARTH, HAMFERÐのシンガーJón Aldaráを擁するデンマーク産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンドIOTUNNの1stフル。 暴虐なデス・メタルと幻想的なスペー …
スウェーデン産シンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンドHAVAMALの2nd WINTERSUNやBRYMIRを想わせる冷気漂う壮麗サウンドは、言うたら平均的な出来の域を出てはいないんだけど …
一人でギターとキーボードの高速ユニゾンをこなす曲芸プレイヤーGabriel Guardian(間違いなく芸名だよなぁ)率いる米テキサスのメロディック・パワー・メタル・バンドIMMORTAL GUARD …
Kai Hansen (g,vo)とMichael Kiske (vo)がまさかの復帰を果たした奇跡の新作。 Kai Hansenのペンによる先行シングル #12 "Skyfall" を一聴した際には …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするハード・ロック・バンドINGLORIOU …
米カリフォルニアのトラディショナル・メタル・バンドHAUNTの6th。 なんの変哲もない、NWOBHMインフルエンスなB級USトラディショナル・メタル。だが、HEAVY METALのすべてがそこにある …
女性シンガーNastassja Giuliaをフィーチュアするドイツ産モダン・メタル・バンドENEMY INSIDEの2nd。 EVANESCENCE〜AMARANTHEの系統に並ぶキャッチーな先鋭ヘ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドEVIL DRIVEの3rdアルバム。 女性シンガーViktoria Virenのデスヴォイスと豊潤なツインギターを武器に、ブルータル過ぎず、メロディア …
ノルウェーのオルタナティヴ・フォーク・バンドGÅTEの・・・たぶん4th? どうやら 2nd "Iselilja" (2005)をリリース後ほどなくして解散状態になり、2017年に活動再開したっぽい …
オランダ産テクニカル・スラッシュ・トリオCRYPTOSISの1stフル。 手数足数絡めながら小気味よく疾走するドラムがめっちゃくちゃ気持ちええテクニカルなスラッシュ・メタル。ベース奏者が奏でるメロトロ …
15th。スリリングな演奏パートには身を乗り出すものの、James LaBrieの(本人的にはそうでもないのかもしれんが)パッション皆無なやる気のゼロの平坦歌唱が入ると、一気に萎える。あと、LIQUI …
LAST AUTUMN'S DREAMの後継バンドAUTUMN'S CHILDの3rd。 Jona Tee (key/H.E.A.T., CROWNE)が加入した効果もあるのか、シンガーMikael …
ドイツが誇るへヴィ・メタル・レジェンドACCEPTの通算16作目。 すべてがこれまで通りACCEPTらしい魅力満載で、聴けばそれなりに楽しめるんだけど、「Peter Baltes (b)が居ない」とい …
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの3rd。 質高さに驚かされた2nd "Prokopton" (2019)で聴かせた叙情センスと構築スキルの高さは、本作 …
女性シンガーJasmin Baggenstosをフィーチュアするスイス産プログレッシヴ・メタル・バンドATOMIC SYMPHONYのデジタル配信シングル。 その美麗かつテクニカルなインテリジェンス・ …
元ALYSON AVENUE〜NIGHTWISH、現THE DARK ELEMENTのAnette Olzon (vo)の約7年ぶりのソロ・アルバム。 "Strong" というタイトル通り、今回のブレ …
フィンランドのペイガン・ブラック・メタルバンドHAVUKRUUNUの次作からの先行シングル。 プリミティヴな疾走の中に漂う冷たい叙情性が美味。
スウェーデンのヴァイキング/ブラック・メタル・バンドTHYRFINGの8th "Vanagandr" からの先行シングル。 ミドルテンポでじわじわと攻めるフォーキーな勇壮具合がナイス。
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
イタリアの老舗メロディック・メタル・バンドLABŸRINTHの通算9作目は、「LABŸRINTHの本質とは何か」という問いに細部まで応える好盤に。全盛期そのままにしなやかに伸びるRoberto Tir …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
フィンランド産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドSWALLOW THE SUNの8thアルバム。 リーダーJuha Raivio (g)の自己失望に満ちた心象を色濃く反映した陰鬱な楽曲群は、重さよ …
自分の音楽的嗜好に重大な影響を与えた「神」として崇めながらも、近年はその中途半端な活動をもどかしく感じつつ横目で眺めていたMichael Schenker。 MSGデビュー40周年、音楽活動開始50周 …
H.E.A.T.のJona Tee (key,g)を中心に、ART NATIONのAlexander Strandell (vo)、EUROPEのJohn Levén (b)、元POODLESのChr …
オランダのシンフォニック・ロック・バンドKINGFISHER SKYの新曲4曲入りEP。 看板女性シンガーJudith Rijnveldの純朴な歌いっぷりをこれまで同様フィーチュアしつつ、フォーキーな …
本国ノルウェーで国民的人気を誇りつつ2014年に解散したグラム/メロディアス・ハードの雄WIG WAMが大復活! 当時と変わらぬ4人が放つ溌剌に弾むキャッチーな楽曲群は、長い休眠期間においても能力の研 …
FMのSteve Overland (vo)をフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクトby Frontiers Recordsの2作目。 ブレインはもちろん例に漏れずAlessandro D …
フィンランドのメロディック・メタル・バンドの5th。 10年ぶりの復活作となった前作からシンガーをPekka Heino (現BROTHER FIRETRIBE)から元URBAN TALE, DYEC …
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
このサイトの趣旨的には間違いなく音楽の方の年間ベストが先(…というか本来それだけ・笑)なはずなんだけど、そのセレクトに迷いに迷ってるので先にラーメン編を。^^; 昨年2021年も一昨年に引き続き在宅勤 …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
現ATOMKRAFTでかつてTHE STORYTELLERにも在籍したこともあるPayre HulkoffgardenことPär Hulkoff(vo,g)による一人ヴァイキング/フォーク・メタル・プ …
元DYNAZTYのギタリストJohn Bergを中心に現DYNAZTYのリズム隊Jonathan Olsson (b), Georg Härnsten Egg (dr)も擁するスウェーデンはストックホ …
TÝRのHeri Joensen(g,vo)を中心とするシンフォニック・メタル・バンドSURMAの1stフル。 随所に施されたフォーキーな装いも印象的なダイナミックなパワー・メタルは、チェコ出身のエキ …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドPYRAMAZEの6th。 2nd『Legend of the Bone Carver』(2006年)を最後にそれ以降の作品を聴く機会がなかったんだけど、いつ …
86年の結成以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡のドイツ産ベテラン・プログレッシヴ・メタル・バンドVANDEN PLASの10th。 これがもう、旧き良き欧州プログレッシヴ・メタルを見事に現代にアッ …
南米チリから登場したメロディック・メタル・アクトSINNER'S BLOODの1stフル。 逸材クラスの熱唱型シンガーJames Robledoの素ン晴らしい歌唱をフィーチュアした垢抜けたメロディック …
スウェーデン産ヴィンテージ・プログレッシヴ/ハード・ロック・バンドHÄLLASの2ndアルバム。 シンセやオルガンが鳴るレトロなシンフォ・サウンドから薫る、70年代ブリティッシュ・ハードのダイナミック …
英国のシンフォニック・メロディック・メタル・バンドMEMORIES OF OLDの1stフル。 シンガーにTommy Johansson (MAJESTICA, SABATON, ex-REINXEE …
KANSASの通算16作目。「16年ぶりの奇跡の新作!」だった前作からたった4年での新作リリースって、今回の方がよっぽど奇跡だよ。(笑) キーボードがYESやMEAT LOAFとの仕事で知られ現THE …
BEFORE THE DAWN, WOLFHEARTの活動でも知られるマルチ・プレーヤーTuomas Saukkonen (vo,g,b,dr,key)率いるドゥーム/ゴシック・メタル・バンドDAWN …
スウェーデンのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの4thアルバム。 激ツボだった前作同様、本作も凄いや。“エピック・ドゥーム”と謳いながらも、メロディックな熱唱ヴォーカルと超絶技巧なギ …
フランスの正統派ヘヴィ・メタル・バンドFURIESの1stフル。 ベース兼ヴォーカルとドラムの2人が女性、ツイン・ギター2人が男性というパリの4人組が奏でるヘヴィ・メタルは、パワフルな女性ハイトーン・ …
フィンランドのモダン・メタル・バンドSMACKBOUNDの1stフル。 存在感に溢れるフロント・ウーマンNetta Laurenne(vo)をTeemu Mäntysaari(g/WINTERSUN) …
イスラエルはテルアビブ産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドTOMORROW'S RAINのデビュー作。 まさにジャケ通りなモノクロームの陰鬱世界は、「その筋」の大御所アーティストを多数ゲストに迎え、8 …
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドWILDNESSの2nd。 ツイン・ギターとキーボードがエネルギッシュに活躍するその80年代型ハード・ロックは、メタリックなエッジとメロハー/AOR成 …
カナダのシンフォニック・フォーク・デス・メタル・バンドAETERNAMの4thアルバム。 北米カナダ産でありながらORPHANED LAND meets MYRATHばりのガチのオリエンタル・メタルを …