パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
並の普通のスラッシュ。
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
かつての名ゴシック・メタル・バンド BESEECH の元メンバー4名を擁する、男女ツインヴォーカル編成のスウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・バンド THE MARY MAJOR の1stフルレンス・ …
英国のスラッシュバンド。曲の魅力がイマイチなのが難点。
ヒステリアの12””シングル。並み。
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
C.O.C.みたいな、パンク上がりのスラッシュ。
キャッチーなハードポップ。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
アメリカン・ハードの重鎮 JOURNEY の5年振りの 13th アルバム。 Steve Augeri (vo) をメインに据えながらも14曲中6曲で Neal Schon (g), Jonathan …
米産プログレッシヴ・メタル・バンド CLANDESTINE のデビュー作。2009年のオリジナル盤をタイトル変更してNightmare Recordsから再リリースしたもの。 コリアン系女性Voをフィ …
NWOBHMの残党という感じ。
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
イタリアーノなイケメン・メロディック・メタル・バンド THE DOGMA の3rdアルバム。 その正統パワー・メタルの EDGUY を彷彿させるキャッチーな装いは惹きの強さを備えているものの、惜しいと …
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
ドイツ産プログレッシヴ・ダーク・メタル・バンド DARK SUNS の 3nd アルバム。 OPETH meets PAIN OF SALVATION な路線は健在で、ドゥーミーなダークネスを孕みなが …
超ハイトーンVが悲しいメロを熱唱する曲はいいが、大半は明るい駄曲。
キャッチーでパンキッシュなシングル曲はいい。が、全部はチト辛い。
約5年ぶりとなるこの 2nd も、前作同様 ICED EARTH:BLIND GUARDIAN = 7:3 な感じの堅実な(言い方を変えれば地味ぃな)出来。 Bobby Jarzombek (dr) …
イタリア産フォーク・メタル・バンド ELVENKING の4thアルバム。 一聴して耳を奪われるのが、これまでの作品のフォーキー&ファンタジックな装いとは意を異にする、硬質かつフューチャリスティックな …
Blond の美人 Singer Pamme 嬢を Bass & Keyboard Player, そして Guitar Player である2人のムサい(苦笑)男が Support する3人組。 パ …
ポップ。全然つまらん。
とてもオーソドックス。これといった聞き所も無い。
基本はデス=メタルながら、様式派のパワーメタル的な普遍的HMにかなり色気を見せている。デス声の合間に頻繁に登場する「普通に歌う」パートもそれに一役買っていて、なかなかドラマティックな世界が展開されてい …
REINXEEDのギタリストAlex Orizが新たに結成したスウェーデン産メタル・バンドAZORIAのデビュー作。 専任シンガーは置かず、Tommy ReinxeedやTHERION等のSnowy …
Gはうまいが曲がいまいち。
クラシカルな早弾きギターインスト。曲がイマイチ。
PINK CREAM 69(以降"PC69") の実力派シンガー David Readman の初のソロ・アルバム。 在籍する PC69 がこのところややマンネリ気味なだけに、敬愛する David が …
ポーランド産ゴシック・メタル・バンドの、女声シンガーを甘えん坊ロリ系だった Alexandra からシックなスレンダー系の Kate にチェンジしての新作。 彼女のやや淡々とした歌声と、男声シンガーの …
ドイツ人ギタリスト Rolf Munkes (RAZORBACK, ex-VANIZE, MAJESTY) を中心とする正統派ハード・ロック・プロジェクトの 3rd アルバム。 シンガーは前作同様 T …
Robby のアレでも Hugo のアレでもない、米産イマドキ・メタル・バンド VALENTINE のデビュー作。 ラウド/ヘヴィなメタルの質感とガールズ・ロック風味のポップな華やかさを併有するキャッ …
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
大手Nuclear Blastの創始者Markus Staigerが新たに立ち上げたAtomic Fire Recordsの記念すべき第一弾作品は、北欧の島国アイスランドから登場した新たな6人組メロデ …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の 5曲入りMCD。 Mikko Naukkarinen (key) が本作のリリースと前後して脱退を表明、そのためか、ここで聴け …
米国人ギタリスト/コンポーザー Iain Ashley Hersey の2ndアルバム。 オーソドックスなブルーズ・ベースド王道ハード・ロックは、RAINBOW をさらに渋くしたようなヌルーい感じなん …
シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。
元 SATANIC SLAUGHTER, THE HAUNTED, SEANCE のメンバーを中心とするデスラッシュ。ベース・プレーヤの座には最近副業でいろんな所に顔を出している MERCYFUL F …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CELESTY の3rdアルバム。 エピック風味の力強さとシンフォニックな美麗旋律の甘さが絶妙に絡み合う高品質な疾走感はそれなりに魅力的だったするも …
スウェーデンの正統派ダーク・メタル・バンド MORGANA LEFAY の、バンド名を LEFAY からもとに戻しての通算9作目のアルバム。 相変わらずの、堅実だけど地味ぃ~なパワー・メタル。良く出来 …
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド ROYAL JESTER のデビュー・アルバム。 ReinXeed の Tommy Johansson が初期の段階でシンガーとして在籍していたらしく、その …