なぜだか「カナダ出身」って売り文句にそそられてしまう。北米大陸でありながらフランス語圏の地域があったりと、妙に欧州的な空気が漂っている気がするのだ。 で、この HONEYMOON SUITE も、そん …
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
デビュー作。ジェネシスがハードになってスティーヴ・ヴァイが入った感じ。
ゲストにPaul Gilbert (RACER X)参加。スリリングにドライヴィングする楽曲に興奮。
論議を呼んだが、それほど騒ぐこたぁない。ここにあるのは、JPそのものだ。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
曲をグレードアップしての2ND。スペンサープロファーのSEも良い味。
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
笑えるほど早い。
アメリカに染まりつつも、クオリティの高いハード・ポップ満載。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
臨場感溢れるライヴ盤。疾走感はスタジオ版以上。
柳の下にどじょうは2匹いなかった。悪くはないが、耳を惹くところもない。
叙情的で、透き通ったサウンドに、攻撃的な要素も少し。北欧だ!
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
適度なPOPセンスを身につけてしまったために、最高傑作になってしまった。
みんなで歌えるテクニカルスラッシュ。良い意味ですっごくキャッチー。
未発表デモ・ヴァージョンを集めた海賊版同然の極悪だが貴重な一枚。
海賊版同然の寄せ集めライヴ。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
1stからのシングル。未発表曲入り。超貴重なピクチャーディスク。
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
5th。前作から一転してリラックス&キャッチーな作風を取りつつも、その内側に潜む寓話的なリリシズムが超ナイス。名盤。 (Mar. 07, 2006)
後期の名曲を全て堪能できる好ライブ。
ブリティッシュドラマティック哀愁HR。琴線に触れるハイトーンメロ。 私にとって「哀愁ハードポップ」の究極の姿とは、それは SHY のことを指す。 デビューアルバム"Once Bitten...Twic …
インストパートだけではなく、唄メロにもクサイメロディを配置。これがいい。
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
大作がイイ感じ。そんなに好みではないけど。
ライブが凄すぎるだけに。。。
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
Angi Schiliro (g)率いる後期RAINBOW型HR。Russ Ballardのカバー曲あり。
曲が良く練れてきたが、女向けの曲が目だち始めた。完成度は高い。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
哀愁の北欧HRをポップめのR&Rとブレンド。良い曲が多い。
TRIUMPH が如何に優れたライヴバンドであるかを知らしめる素晴らしいライヴ! 悶絶!
北欧の透明感とパワーメタルの融合。シェンカーっぽいGがグー
VはR・シーパース。ジューダス型HM。カチっとしたいかにも独っぽい音。
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
日系ハイテクGをフーチュアした第一次復活盤。スリリングなGが良い感じ。
甲高い個性派Vをフューチャーした様式派LAメタル。
LA出身ながらメイデン型サウンドを聴かせる老舗バンド。