フランスのメロディック・デス・メタル・バンド FURIA の鍵盤奏者 Mehdi Khadouj (key, g) と英国人女性シンガー Alexandra Bernard 嬢を中心とした、フレンチ・ …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド INDUKTI のデビュー・アルバム。 暗黒なマインドスケープをアヴァンギャルドに描く幻惑のヘヴィ・アンサンブルは、KING CRIMSON, TOOL, …
スロヴェニアの6人組ロック・バンド SIDDHARTA の3rdアルバム。現地語詞のオリジナル版は2003年にリリースされていたが、今回は2005年リリースの英語詞バージョン(CD+DVD の Lim …
スウェーデン産レトロ・ハード・ロック・バンド BLACK BONZO のデビューアルバム。 鍵盤奏者 Nicklas Ahlund がこれでもかと鳴らしまくるオルガン/シンセ/メロトロンがヴィンテージ …
ドイツ南部はバイエルン州から登場した若きエピック・ペイガン・メタル・バンド WOLFCHANT のデビュー作。 シンセによるストリングス&笛系サウンドやバトル・メタリックなS.E.を隠し味に、ギターが …
ウクライナの2人組(特に苗字が黒田というわけではない/笑)NSヒーゼン・フォーク・ブラック・メタル・バンド KRODA の 2nd アルバム。 ファストに激昂するアンダーグラウンドなシンフォニック・ブ …
イタリアン・ゴシック・メタル・バンド MY CRAVING の1stアルバム。 中期 SENTENCED にピアノを加えて更にメロメロにしたような男声ロマンティック・ゴシック。曲は悪くないし狙いも結構 …
バンド名、剣が写ったジャケ、ヴァイオリニストの存在・・・それらの要素にそそられてブカレストのCD屋でつい買った本作は、ルーマニアの古参ロック・バンド TRANSSYLVANIA PHOENIX の11 …
ルーマニアのベテラン・ハード・ロック・バンド IRIS の10th(?)アルバム。 ハード・ロック・・・といっても円熟の極みに達したかのヴァラエティに富んだ・・・喩えるならば MEDINA AZAHA …
ドイツのヴァイキング/フォーク・メタル・バンド THIASOS DIONYSOS のデビュー・アルバム。 EQUILIBRIUM 系のキラキラな勇壮さと FINNTROLL に通じるポルキャー(なんだ …
イタリアの自称“シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド”DERDIAN のデビュー・アルバム。 強烈に RHAPSODY を意識したエピックな劇的サウンドの壮麗さには一瞬耳を惹かれた …
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
この 2nd も、安心のヲサーン・メロハーっぷり満載。 地味ぃな哀愁ハードだけど、Matteo Carnio (g), Alessandro Del Vecchio (key) のメインソングライタ2 …
4th。 やや地味だった前作から一転、明快なメロディを勢いよく飛翔させながら疾走するポジティヴな作風となった。前作で見せたヴァラエティ感を増進させた結果の、アメリカン・ハード・ロック的なライヴ感が印象 …
米国オレンジカウンティ出身のメタル=コア・バンド AVENGED SEVENFOLD のメジャー進出となる 3rd アルバム。 ヴォーカルの調子やモッシーなリフ/リズム・ワークの所々にパンキッシュな面 …
南米チリ産パワー・メタル・バンド BLODEN-WEDD の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 ANGRA 譲りの技巧と旋律がよく伸びるハイ・トーン・ヴォーカルと共に疾走するメロディック・メタル・ …
3rd。 熱く燃え上がるメタル魂を封じ込めた清々しい漢クサさに満ちながら、聴き易い旋律美と疾走感をも備えたヒロイックなメロディック・ピュア・メタルは相変わらず強力で、愁いに満ちたギター・ハーモニーもか …
3rd。 爽やかな透明感と胸に迫る哀愁が錯綜する、往年の TREAT や SHY を思わせるハード・エッジながらソフィスティケイトされた 80's スタイルはこれまでどおり。 前2作と同様に、ハード/ …
DREAMAKER, ARWEN のメンバーも在籍するスパニッシュ・メタル・バンド EBONY ARK のデビュー作。 爆乳♀シンガー Beatriz Albert タン (激萌ぇ!! …
4th。 さらに円熟の極みに達した本作は、これまで以上にパワーとメロディを明快に推し出した端整な佇まいで、ここに来て更に一皮剥けた印象のその音像は、メジャー感に溢れた完全に大御所のもの。 その安定感が …
4th。 名手 Kai Nergaard (g) とコンビを組む Marcus Silver (g) の大きな成長が、テクニカルな悶絶リックの連続に更なるスリルを与えているのは嬉しい限り。 が、80' …
イタリアのギタリスト Alex Masi のクラシック・カヴァー作第3弾。 Bach, Mozart 同様に今回の Beethoven も、Alex Masi 独特のクラシカルなタッチが素晴らしい楽曲 …
ロシアのメロディック・パワー・メタル・バンド CATHARSIS の 4th アルバム。 ロシア語で歌われる異国情緒たっぷりなクサメロは、相変わらずエレガントな魅力に満ちている。 (Sep. 07, …
英国のアヴァンギャルド・ブラック・メタル・ユニット THE AXIS OF PERDITION の 2nd アルバム。 なかなか良く弾けてるギター中心のプログレッシヴな変態テクニカル・デス風味のメタル …
USカオティック・コア畑のバンドながら、デビュー作らしからぬ高い完成度で渦巻くプログレッシヴな混沌は、メタル耳的にも充分に聴き応えアリ。 (Sep. 07, 2005)
フランスのダーク・シンフォニック・ゴシック・ユニット DARK SANCTUARY の9年間の歴史を綴ったベスト盤。 女性ヴォーカルをフィーチュアしたクラシカルでアトモスフェリックな幽玄サウンドの魅力 …
約5年ぶりとなるこの 2nd も、前作同様 ICED EARTH:BLIND GUARDIAN = 7:3 な感じの堅実な(言い方を変えれば地味ぃな)出来。 Bobby Jarzombek (dr) …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するスウェーデン産メロディック・ロック・バンド BROKE [N] BLUE の 2nd アルバム。 2人のシンガーの歌唱も含めて決して特徴的ではないサウンドだが、清涼感と哀 …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド CARDIANT のデビュー・アルバム。 テクニカルなギター・ワークとシンフォニックなキーボードが支配するドラマティックな音像はクオリティ高くまとまり、新人 …
オーストラリアのメロディック・パワー・メタル・バンド BLACK MAJESTY の 2nd アルバム。 正統メタルのオーセンティックなベースをモダンで美麗なスピード感で包んだサウンドは、なかなかハイ …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド THE DUSKFALL の 3rd アルバム。 甘過ぎずも美しいギター・メロディ配した「いかにも初期北欧メロデス!」な正統派サウンドのクオリティ …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION のデビュー・アルバム。 キラキラなキーボードをフィーチュアしながらも、決して速度に頼らずにメロディの魅力をメタル・エッジで盛り上げ …
米デトロイト産のデス・メタル・バンド THE BLACK DAHLIA MURDER の 2nd アルバム。 1st より更にブルデス度を高めたかの容赦ないエネルギーを噴射させると同時に、メロディック …
ドイツのメタリック・デス=コア・バンド FEAR MY THOUGHTS の 4th アルバム AT THE GATES ~ IN FLAMES ~ SOILWORK 系譜のイエテボリッシュ・メタル= …
スウェーデンの正統派ハード・ロック・バンド GYPSY ROSE のデビュー・アルバム。 やや甲高系のしゃがれたエモーショナル・ヴォイスをフィーチュアした哀愁があったり快活だったりするダイナミックなハ …
スイス出身のメロディック・ハード/メタル・バンド CRYSTAL BALL の 4th アルバム。 パワー・メタルとメロディック・ハードの中間あたりに位置するスタイルの中途半端さは相変わらず。今回はよ …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
米ニューヨークのエモいスクリーマー COHEED AND CAMBRIA のメジャー・デビュー・アルバムとなる通算3作目。 LED ZEPPELIN, RUSH らのクラシック・ロックの影響を大きく感 …
ブリティッシュ・ドゥーム・ロック・バンド CATHEDRAL の 8th アルバム。 BLACK SABBATH チックにラウドかつファジーにスウィングする原始的ハード・ロックは、ストリングスやコーラ …
米産メタル・バンド DISTURBED の 3rd アルバム。 乾いた躍動感がヘヴィにしなる質感と、エモーショナルかつ力強い歌声を聴かせるヴォーカルは意外と好印象なんだけど、中途半端にメロディックな楽 …
ベイエリア・スラッシャー EXODUS の通算 7th アルバム Lee Altus (g/ex-HEATHEN), Paul Bostaph (dr/ex-SLAYER, TESTAMENT, FO …
KORPIKLAANI のアコーディオン奏者 Juho Kauppinen (vo,g,accordian) を中心とするフィンランドのヴァイキング・メタル・バンド FALCHION のデビュー・アル …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
18th。・・・ヌルい。ヌル過ぎる。 Steve Morse (g) と Don Airey (key) がたまーに達人っぷりを発揮する場面だけが救い。 (Oct. 27, 2005)
英国ウェールズ出身のへヴィ・メタル・バンド BULLET FOR MY VALENTINE の 1st フルレンス・アルバム。 ポップな声質にスター性を感じるシンガー Matthew 'Matt' T …
スウェーデンの王道クラシック・メタラー ASTRAL DOORS の、来るべき 3rd アルバムに先駆けての5曲入り EP。 未発表なのは新曲であるタイトル・トラック #1 "Raiders of t …
ブリティッシュ・サタニック・ノイズ・デヴィル AKERCOCKE の 4th アルバム。 プリミティヴなロウ・ブラックだったりテクニカルな変態スラッシュだったりと、思慮深いプログレッシヴな手法で表情を …
Lance King (vo/PYRAMAZE, ex-BALANCE OF POWER) を擁する米産メロディック・パワー・メタル・バンド AVIAN のデビュー・アルバム。 MEGADETH の …