テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
SEVENTH CRYSTALのKristian Fyhr (vo)の甘口ハスキー・ヴォイスをフィーチュアしたFrontiers Recordsの新プロジェクト。 Magnus Karlsson (g …
SILENT FORCE, PRIMAL FEAR, SINNERでも活躍するドイツ人ギタリストAlex Beyrodt率いるハード・ロック・バンドALEX BEYRODT'S VOODOO CIRC …
堂々たるハイエナジー・ヴォイスを響かせる女性シンガーFrida Ohlinをフィーチュアしたスウェーデン産メロディック・メタル・バンドREXORIAの通算3作目。 Fridaの強い存在感と特徴的なエレ …
栃木を拠点とする国産トラディショナル・メタル・バンドSATANICAの4thアルバム。 前作から10年振りとなる本作では、2014年に脱退したJonn Universe (vo)に代わって、ドラマーで …
スウェーデン出身のハード・ロック・バンドNUBIAN ROSEのデビュー作。 エキゾチックな美貌と高い歌唱力を兼ね備えた女性シンガーSofia Lilja嬢の力強い歌声をフィーチュアしたキャッチーな楽 …
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
後期ヨーロッパの影響絶大。あのタイプのHRが満載。
1STにして最高傑作。駄曲も多いが、何はともあれタイトル曲は良い。
筋少 デビュー10周年記念ベスト・・・といっても、収録曲は代表曲 "サンフランシスコ" を除いてマーキュリー移籍後の最近の楽曲+スタンダードナンバーのカヴァー+新曲という、やや変則的なものだ。なんでも …
コロンビア産シンフォニック疾走スピード「クサ」メタル。(笑) D.C.Cooper 的な丁寧さを感じさせるシンガーが米国人であるせいか、安定感アリ。 演奏の線がやや細いのと、ギターが下手なのを除けば、 …
米サンフランシスコのプログレッシヴ・メタル・バンド HAMMERS OF MISFORTUNE の5thアルバム。 70年代様式派的なメロディックなアプローチを採りつつ、ドゥーミーかつエピックなカルト …
元 SUBWAY, GLENMOREのメンバーを擁するジャーマン・ハード・ロッカー HUMAN ZOO の3rdアルバム。 キャッチーなメロディを豊かに歌う堂々たるシンガーをフロントに、カッチリとエッ …
フランスの変態テクニカル・プログレッシヴ・メロディック・デス の重鎮 MISANTHROPE が、ネオ=クラシカル・デス方面のベクトルを強めて攻めてきた。 これまでの彼ららしい圧倒的な音密度と何でもア …
ポイズン型R&RとネオクラシカルGのミスマッチが吉。
南欧スペインより登場した強力ニューカマーTAKENのデビュー作。 ツインギター+ツインキーボードという豪華7人編成で奏でるのは、初期HIBRIAや我が国の至宝GALNERYUSを研究し尽くしたとも思え …
スイス産ヅカ(宝塚)・メタル(笑)LACRIMOSA の 7th アルバム。って、確かにメタル・リズムやディストーション・ギターが鳴る場面もまだまだ健在だけど、もう「ヅカ・メタル」と呼ぶべきではないな …
ハンガリーのアトモスフェリック・プログレッシヴ・ロック・デュオDEPOSED KINGのデビュー作。 モダンなエレクトロ・ウェーヴとダークなゴシック・テイストが融合するプログレッシヴ/アンビエント・ミ …
アーサー王の伝説をモチーフにした超大作。KB中心のドラマティックな音。
撃剣霊化の英語ヴァージョン。DREAM FANTASY が名曲。
スウェーデン産様式派メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 3rd アルバム。 Henrik Brockmann (vo/ex-ROYAL HUNT) に代わって Apollo Papat …
全曲アコースティック。哀愁のGが堪能できるが、ちょっと飽きたりする。
SONS OF APOLLOでも気合の入った好演を見せたJeff Scott Soto (vo)の最新ソロ作。 こちらでは従来のJeffらしいメロディアスな歌モノ路線を追求。楽曲スタイルをタフなヘヴィ …
スペイン産フォークメタル・バンド SAUROM の2ndアルバム。(改名前の SAUROM LAMDERTH 期からの通算では5作目) 前作で聴けたいかにもスパニッシュらしい民謡メタル・テイストは、終 …
“ブラジルの至宝”ANGRAの通算9作目。 「人工知能が大きな役割を担う2046年の世界」で巻き起こるストーリーを基にしたコンセプト作とのことで、その未来的なテーマを反映してか全体的に若干モダンでスマ …
ドイツ産フォーク・メタル・バンド RAGNAROEK の1stフルレンス・アルバム。 バグパイプを大胆に配して中世フォーク色を打ち出すスタイルは、IN EXTREMO, SUBWAY TO SALLY …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 5th アルバムは、フランスの作家 Alexandre Dumas の『Le Comte de Monte-Cristo (モンテ・ …
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
初期に元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen (g)とNIGHTWISHのEmppu Vuorinen (g)が在籍していたことでも知られるフィンランド産メロディック・メタル …
コテコテの様式美!フロムアルゼンチン。
元CHILDREN OF BODOMのキーボーディストJanne Warman率いるメロディック・デス・メタル・バンドの前作から約9年ぶりとなる6th。 これまでは正式シンガーを置かず複数のゲスト・シ …
IRON MAIDENの初期メンバーDennis Stratton(g)が結成した英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONHEARTの4thアルバム。 「アメリカナイズ」と揶揄されたデビュー …
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
復活!聞き所たっぷりの本格派HM。
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。
ライチ・ミーツ・南部?少々埃っぽい正統派HM。
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
3rd。 これまでと同様の路線をクオリティ高くまとめた手堅い作品だが、ややマンネリ感が漂いだしたのと、シンガーの朴訥ヴォイスが醸し出す往年の北欧メタル風味がやや減少気味な印象なのが惜しい感じ。 デビュ …
これも海賊版同然の寄せ集めライヴ。
'81年結成のUK古豪スラッシュ・メタル・バンド ANIHILATED の復活3rd。 初期 SLAYER に通じる勢い重視のピュア・スラッシュ。整合性なぞ知らぬとばかりにアグレッシヴにゴリ押しするオ …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー HOLY MOSES の10thアルバム。 出戻った Guido "Atomic Steif" Richter (dr/ex-ASSASSIN, SODOM, LI …
3rd。前作ではそのスタイルをゴシック・ロック的なポップさを強調する方向へとややシフトさせていたが、本作では Maria Brink (vo) の絶叫を再び大きくフィーチュアしてヘヴィ路線に回帰。強靭 …
最近はめっきり「PRIMAL FEAR の人」な印象の Mat Sinner (vo,b) 率いる独産メタル・バンドの14thアルバム。 前作までに強まっていたメタリックな風合いから一転、本作では " …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の3rdアルバム。 勇壮なドラマティックさを打ち出し、前2作と比較してやや落ち着いた感じ。 (Dec, 08, 2008)
CHILDREN OF BODOM の超絶鍵盤使い、Janne Wirman のリーダープロジェクト。 Kimbery Goss (SINERGY)が唄うオーソドックスな HM チューンはイマイチなが …
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
米産ドラマティック・メタル・バンドSAVATAGEの元シンガーで、現在はCIRCLE II CIRCLEでも活躍するZak Stevensザック・スティーヴンスを中心とする新たな劇的メタル・バンドAR …