スウェーデンの北欧メタル・レジェンド220 VOLTによる約17年ぶりの新作。 初期メンバーが顔を並べる中、シンガーのみLION'S SHARE等での活躍で知られる実力派Anders Engbergを …
昨年MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの作品への参加と自身のバンドELECTRIC MOBのデビューで頭角を現したRenan Zonta、そしてかつてANGRAのシンガー候補にも名 …
SURVIVORを率いたJim Peterik(vo,g,key)と実力派若手シンガーToby Hitchcockを中心とするメロディック・ロック・バンドPRIDE OF LIONSの5th。 本作で …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのリーダー・バンドJORNの10th。 本作ではバンドメンバーにWIG WAMのTeenyことTrond Holter(g)とFlashことBernt J …
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
Mike Oldfield の傑作のタイトルをその名に冠したこの AMAROK は、その名を知られたスペインのトラッド・ロック・バンドと同名異バンドで、ポーランドのマルチ・プレーヤ Michal Wo …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
日本人ギタリストJien Takahashi(g/HEAVEN'S TRAGEDY, STORMHEART, VIOLET ETERNAL)率いる多国籍パワー・メタル・バンドMAJUSTICEのデビュ …
ビクター所属アーティストのサンプラーCD。 GAMMA RAY / ZAR / SCANNER / SLAUGHTER / MOONDOG / MATT SINNER / X-WILD / POVER …
最高傑作。ハードでちょいプログレ味。
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
ドラマティックな名曲。
ギタリスト中間英明が楽しめる。
うーん、どっから切ってもBON JOVIだな。悪かないけど。 タイトルトラック1曲が至上の輝きを見せている。名曲。
この 2nd も、安心のヲサーン・メロハーっぷり満載。 地味ぃな哀愁ハードだけど、Matteo Carnio (g), Alessandro Del Vecchio (key) のメインソングライタ2 …
映画「Metal: A Headbangers Journey」の監督、Sam Dunn がベーシストとして在籍するカナダのデス/スラッシュ・メタル・バンド BURN TO BLACK のデビュー・ア …
ブラジルのフォーク・メタル/ロック・バンド ASHTAR の1stアルバム。 女性ヴォーカル、ヴァイオリン、フルート、バグパイプ、各種パーカッションをフィーチュアしてフォークロアな味わいを創出。 メタ …
NOCTURNAL RITES の Fredrik "Spider" Mannberg (vo,g) と Nils "Snake" Eriksson (b) が以前結成していたスウェディッシュ・スラッ …
「北欧の SHY」ってな感じの、フィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド MYON の 2nd。 前作よりプログレッシヴだったり様式的だったりする「欧州メタル」な側面を増強した感のある、なか …
ギリシャ人ギタリスト Marios Iliopoulos (ex-EXHUMATION) を中心とするメロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGE の3rdアルバム。 Gus G. (g/F …
ノルウェー産ドゥーム・メタル・バンド DEVIL の1stフル。 「レトロ&ヴィンテージな70年代型ドゥーム」という字面から想像できる通りの音で意外さはないが、安心の心地好さ。
ノルウェーの自称「Nordic Folk Metal」バンド MIDNATTSOL の2ndアルバム。 フォーク/ケルトな味わいが少々後退し、普遍的なシンフォニック・ゴシック風味が増した印象。 元 T …
ドイツ産ヤング・メタル・バンドKISSIN' DYNAMITEによる4th。 2008年のデビュー時にはティーンエイジャーだった5人は、今や二十代へと成長。元々若さを爆発させる一方で年齢に似合わぬ円熟 …
マルチ・プレイヤー Leo Mendes (key, g, dr) と Riq Ferris (vo) の二人によるブラジルのメロディック・ロック・プロジェクト HIGHEST DREAM のデビュー …
ブラジリアン・デスラッシャー UNGODLY の3曲入りMCD。 デスラッシーに肉感的な疾走を重ねる楽曲群は、Goat Headの司祭がシスターをバック責めする(笑)背徳のブラック・メタル・テイストが …
TIAMATのドラマーLars SköldとECLIPSEのギタリストMagnus Henrikssonによる新バンドKNIGHTS OF THE REALMのデビュー作。 彼らが敬愛する80年代のク …
ベルギーが誇る孤高のネオクラシカル・マエストロDushan Petrossi率いるパワー・メタル・バンドIRON MASKの5th。 前作でシーン屈指の実力派Mark Boals(vo)をシンガーの座 …
フィンランドのドランケン・トロール・ポルカ・メタル・バンド FINNTROLL のアコースティック・ミニ・アルバム。収録曲は11曲だけど、ファンタジックな曲間 S.E. も数曲あるんで、トータル・タイ …
ノルウェイジャン・メロディック・ハード・ロック・バンド TNT の 8th アルバム。 再結成後の二枚のアルバムは、出来としては充分に上質と言える部類に入る作品ではあったものの、かつての透明感溢れる「 …
様式美ジャパメタ・バンド ARK STORM の 3rd アルバム。 Yngwie 系光速ギタリスト 太田 カツ を中心に、鍵盤麗人 YUHKI 様 (key)、6弦マジシャン 瀧田 イサム (b) …
新世代プログレッシヴ・メタルの旗手として躍進を続けるノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの3rd。 本作では果てしなき可能性を追求せんとする多様性を強く滲ませる拡散傾向を露わに。彼らの持つ良 …
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
"Inishmore" で、「ネタ切れ、終わった。」と思ったが、ちょっとだけ復活。が、楽曲のレベルはまだまだ低いね。 ・・・とか何とか言いながらリピート中。(苦笑)
ベスト盤。
スペインの自称「ヴァンパイア・ヘヴィ・メタル・バンド」CAIN'S DINASTY のデビュー・アルバム。 エロティックなジャケットだけでも買う価値アリだが、クオリティの高い正統派欧州型メロディック・ …
スウェーデン産正統派メタル・バンド DARK ILLUSION の2ndアルバム。 Thomas Vikström (vo/THERION, STORMWIND, ex-TALK OF THE TOW …
オランダを活動のベースとする英蘭愛白混成4人組ネオ=ケルティック・ペイガン・フォーク・バンド OMNIA の4thアルバム。 メタル的フェイス・ペインティングを施しつつも、そのサウンドは完全なる土着的 …
Jeff Scott Soto がソロ名義でリリースした3枚のアルバム+EP群から抽出したバラード系の楽曲(w/デジタル・リマスター)+未発表曲3曲から成るベスト・アルバム。 メロウ・サイドのリラック …
オランダのゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION の3rdアルバム。 Marcela Bovio 嬢のしなやかな上質歌唱は相変わらず惹き込まれるほどに見事ながら、前作以上に個性が …
フィンランドのトラディショナル/ピュア・メタル・バンドSATAN'S FALLの1stフル。 バンド名だけで買うよね普通。(笑) 中身もキャッチーな80's型クラシック・メタルでニンマリ。
フィンランドの5人組メロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION の3rdアルバム。新鮮味に欠ける類型的フィニッシュ・スタイルではあるけど、シンガーの骨太な歌唱、敏腕ギタリストによるネオ=ク …
米テネシー州ナッシュヴィル出身のテクニカル・メロディック・デス・メタルINFERIの5曲入りEP。 ブルータルなデス・メタルの中でネオ=クラシカルなギター・リックが乱舞する嬉しいスタイル。エクストリー …
イタリア産メロディック・メタル・バンド SPELLBLAST の1stフルレンス・アルバム。 いや~、面白いバンドだ。SONATA ARCTICAなキラキラ疾走メタルかと思いきや、ヴァイオリンがフォー …
OUTER LIMITS、VIENNAなどジャパニーズ・プログ・シーンでその豪腕を振るうベテラン鍵盤奏者、塚本 周成によるシンフォニック・ロック・プロジェクトSHUSEI'S PROJECTの新作。 …
我が国が誇るプログレッシヴ・メタルの雄 VIGILANTE の前作から5年ぶりとなる3rdアルバム。 前2作に比べてややダークでモダンな風合いを強めているが、技術自体ではなくそれを用いて描くテーマにフ …
配信のみのシングル。HELLHOUNDらしいエピックなスピードチューン。
著名なスノー・ボーダーとしても活躍しているらしいスウェーデンのフィメール・ポップ・アクトのデビュー・アルバムは、Miffi さまお勧めにつき現地で買ってもらった一枚。 しかしこの Lisa Misko …