フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の新作は、通算9作目にしてセルフタイトルを冠した意欲作。 目新しいさはなくも『The Black Waltz』(2006年)あたりを彷彿 …
オーソドックスなヨーロピアンメロディックHR。Vが少々暑苦しいが許せる。
2004年3月にリリースされる 6th アルバム "Hellfire Club" からのファースト・リーダー・トラックをフィーチュアした先行5曲入り MCD。 タイトル・トラック "King of F …
Gうまい。勢いのあるハイトーンVも良い。
美しいメロのポップ。所々のクラシカルアレンジが美味。
2枚組の超大作。ちょっと長すぎるかも。
アルバム発表ごとに進化を繰り返してきた ANATHEMA の軌跡からして、そのアルバムタイトルから「オルタナ化か!?」と心配してしまったが、全くの杞憂に終わりホッとした。 極限ともいえる哀しみのロマン …
復活! 一曲目は良い。けど、期待以上でも以下でもない出来だった・・・
元祖LAメタル。元気よく、キャッチーで、メロディアスというパターン。
フィンランドのメロディック・メタル/ハード・ロック・バンドLEVERAGEの4th。 前作から10年(!)ものスパンが空いてしまったが、そのダイナミクス溢れる独特の旋律美/構築美には些かの衰えもなし。 …
ハンガリーの金管デス/ブラック・メタル・バンド SEAR BLISS の6thアルバムは Candlelight からのリリース。 禍々しい黒さが渦巻くデス/ブラック・メタルの中、展開とともに、♪ぽわ …
関西をベースに活動する国産プログレッシヴ・ロック・バンド QUASER の 3rd アルバム。 めくるめくキーボード・ワークとメタリックなギターが生む緊張感と穏やかな日本語歌唱の対比が印象的なテクニカ …
超絶技巧マエストロKelly Simonzのリーダー・バンドKELLY SIMONZ'S BLIND FAITHによる約2年ぶりの6th。 今回は12曲中5曲がインストゥルメンタルで、ヴォーカル入りの …
仙一 My Love なドラキチ野郎であるという事実との相関関係は未だ解明されていないが、「DRAGON ホニャララ」ってな神々しき Band Name を冠する Band 群についつい過剰反応してし …
Ian Parry が ELEGY や Solo とは別に展開する 正統 Metal Project の2作目は、近未来社会を描いた SF Story Album。 周知である極上の Vocal と、 …
フランスの首都パリを本拠地とする「コールド・ドゥーム(Cold Doom)」バンドHANGMAN'S CHAIRの6th。 ストーナー、スラッジ、ドゥーム、ハードコア、ゴシックな素地をシューゲイズなポ …
7年ぶりの通算5作目。ドラムが元ABRAMIS BRAMA, COUNT RAVEN, WITCHCRAFT等のFredrik Janssonに交代し、同時に2ndギタリストも加えて4人編成になってい …
楽曲自体は以前よりオペラチックになったが、前任Vの穴は大きい。
我が人生のバンド、MERCYFUL FATE の新作! 初期の素晴らしさはもう再現不可能・・・と、よ~~く解っているんだけど、やっぱ買っちゃうんだよなぁ、コレが。 ところが! 全然期待していなかったが …
初のフルレンスは、地味なものになった。が、ブルースベースの本物の味有り。
3RD。難解なプログレッシヴアルバム。
オーソドックスなHR! イイゾ。ほのかな哀愁がいい味。
MAメタル・バンド ALL THAT REMAINS の3rdアルバム。 Philip Labonte (vo/ex-SHADOWS FALL) の表現力、そして完全に正統派メタルなギター・パートの煽 …
独ザクセン州ツヴィッカウのツインギター+キーボードを擁する6人組メロディック・デス/ブラック・メタル・バンド AEVERON の2ndアルバム。 やかましく暴れるスラッシーな息吹の中で叙情旋律を荒々し …
北海道・札幌をベースとする国産ハイパー・デス・ロック・バンド DEATH WORM の1stフルレンス・アルバム。 ノイジーにブルータリティを爆走させるデス&ロール的なドライヴ感が心地良い。 (Ma …
英国のシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド ADASTREIA の1stフルレンス・アルバム。 NIGHTWISH のスタイルをアグレッシヴかつプログレッシヴに拡張した、ダークかつムーディな作風。 …
米マサチューセッツのメタルコア KILLSWITCH ENGAGE の4thアルバム よりメロディが強くなった聴きやすい作風。Howard Jones (vo) のディープな巧さが光る。 (Dec, …
デンマーク産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド ANUBIS GATE の3rdアルバム。 これまでのアルバムでプロデュースを担当してきた Jacob Hansen (INVOCATOR, MAC …
FIREWINDのBob Katsionis (g,key)とTALON他で活躍する実力派シンガーChandler Mogelを中心とするギリシャ/アメリカ混成ハード・ロック・バンドOUTLOUDの3 …
フルート、ヴァイオリンそれぞれの専任奏者を含む6人組スパニッシュ・フォーク・メタル・バンド LANDEVIR の3rdアルバム。 初期 MAGO DE OZ を思わせるフォーキーな哀愁がいい感じ。 …
N.W.O.B.H.M.の周辺に生息していた英国のメロディアス AOR/ハード・ロック・バンド MOTHER'S RUIN の1st。#9 "Turn Another Corner" は、世が世なら「 …
アルゼンチンのエピック・フォーク・メタル・バンド TENGWAR の1stフル。 フィドル、笛系、バグパイプなど3人の専任民族楽器奏者を含む大所帯バンドで、その構成を活かした土着色の強いフォーク要素を …
デンマーク出身のギタリスト Torben Enevoldsen 率いるプログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A の 2nd アルバム。 今回は LION'S SHARE の旧メンバと共にテク …
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。
まだプロッグレッシヴさの残る初期の名盤。
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
元ISIS〜現KRUBERABLINKAの片岡 祥典(key)率いる関西プログレッシヴ・ロック/メタル・バンドALL IMAGES BLAZINGの、2005年の結成以来初となる1stフル。 片岡以下 …
美貌の実力派米国人女性シンガー Michelle Young の 2nd アルバム。 GLASS HAMMER のアルバムや CLIVE NOLAN & OLIVER WAKEMAN のコンビによる …
現JOURNEYのドラマーDeen Castronovo (ex-WILD DOGS、BAD ENGLISH、HARDLINE etc.)をリードシンガー(兼ドラマー)としてフィーチュアする伊フロンテ …
ノルウェイジャン・ブラック・メタル・バンドMAYHEMの前作から約7年振りの7thアルバム。 初期作に充満していた独自性やカルト感はもはや希薄で、まるで「MAYHEMという商業価値の高いコンテンツ」を …
泣きのGが堪能できる銘盤。
漢気系ジャーマン・スピード・メタル・バンド STORMWARRIOR の 2nd アルバム “初期キーパー・サウンド”を、さらにその古典である N.W.O.B.H.M. に通じるピュアな精神性で今の世 …
当時の興奮が伝わるが、実際に見て感じた感動に比べれば屁でもない。
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
HM的な所もある。典型的なLAっぽい。
相変わらずのクオリティーの高さ。ワイルドさを無理に出そうとしている?
映画ヤングガンそのままの世界。印象的な各曲のクオリティーは高い。
全体的に軽い仕上がり。バラードにも力が入って、ヒット狙いって感じ。