ブリティッシュ・マインドたっぷりの個性溢れるHR。不思議なスピード感。
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
曲がグーンとよくなった。Gは流石にうまい。
アメリカン・メロディック・ハード・ロック・バンドGIANTの6thアルバム。 前作でリードシンガーに抜擢されたKent Hilli(PERFECT PLAN)に続いて、そのKentのソロ作をサポートす …
IKUINEN KAAMOS に続く「昨年の聴き逃し良作」第二弾(笑)は、スウェーデンはストックホルムのレトロ系メタラー GHOST のこの1stフルレンス・アルバム。 ダイナミックな'70s原始ロッ …
スウェーデンのGHOSTの3rd。 「サタニック・ドゥーム・ポップ」とも呼べそうなオカルティックなヴィンテージ・ハード・ロックは、増々洗練された感ありあり。#2 "From the Pinnacle …
ジャーマン特有のくさいメロ。臭過ぎてC級。
ちょっとだけC級から抜け出して、「その辺のジャーマンバンド」に成長した。
1992年4月20日に行われた Fredie Mercury(1991年11月没)の追悼コンサート@英ウエンブリー・アリーナでの George Michael の奇跡のパフォーマンス(+α)を収録。 …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
米国のテクニカル・ギタリスト George Bellas (PALACE TERRACE, ex-MOGG/WAY, RING OF FIRE, JOHN WEST, etc.) の4thソロ・アルバ …
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
3RD。
4TH。完成度異常に高い。ノれるプログレ。
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR のキーボーディスト Daniele Liverani が主宰するロック・オペラ・アルバム。 本作で聴けるのは、スリルよりはスケールの大きな …
イタリアン・プログ・メタル・バンド EMPTY TREMOR の鍵盤奏者 Daniele Liverani によるメタル・オペラ・プロジェクト GENIUS A ROCK OPERA の第2弾。 相変 …
ちょい退屈なプログレッシヴ・パワー。
ファースト。
初期の名盤。クラシカルでプログレッシヴ。
一番キてるアルバム。常人が作ったとは思えないセンス。
メランコリックなフレーズ満載の銘盤。
代表作といってもいい。ききやすいサウンドに、独特のセンス。
2枚組の超大作。ちょっと長すぎるかも。
大仰な展開が心地よい。心休まりつつスリリングな音。
スウェーデン人ギタリスト Ralf Jedestedt による王道ハード・ロック・プロジェクトの1stアルバムは、旧知の友人であるらしい Anders Johansson (dr/HAMMERFALL …
メタル・エッジのギター・リフにソフィスティケイトされたキーボードの彩りが花を添える、ジャーマン正統派メロディック・ハード。 実直な声質のシンガーが堅実に歌い上げる、ほんのり A.O.R.風味の哀愁ハー …
かの PHENOMENA をこよなく愛する創始者 Ron Dahlgren 氏 (素性はいまいち不明..) が中心となって立ち上げたスウェディッシュ・メロディック・ロック・プロジェクトの1stフル。 …
発起人 Ron Dahlgren 氏のもと、全曲の作曲を手掛ける音楽監督 Victor Olsson (g/SAFFIRE) が至高の作曲能力と魅惑のギター・プレイで自らのクリエイティヴィティを爆発さ …
SAFFIREのギタリストVictor Olssonが主宰するメロディック・ロック・ドリーム・プロジェクトGATHERING OF KINGSの3rd。 実力派シンガー陣それぞれのアダルトな憂いに満ち …
前作 "The Dawn of Flames" で初めて GATES OF ISHTAR に触れたが、画一的な楽曲やフィールのあまり感じられない演奏、そして軽い音に正直余り良い印象はなかった。 そして …
叙情デス。音は軽めで迫力不足だが、メロはまあまあ。
チェコの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド GATE OF SORROW のデビュー・アルバム。 エンジェリック・ソプラノな女声とブラックに喚く男声(男声はギター兼任)がデュエットする男女 …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
ノルウェーのオルタナティヴ・フォーク・バンドGÅTEの・・・たぶん4th? どうやら 2nd "Iselilja" (2005)をリリース後ほどなくして解散状態になり、2017年に活動再開したっぽい …
ノルウェーのヘヴィ/プログレッシヴ・ロック・バンドGÅTEの前作から14年ぶり(!)の3rdアルバム。 長い活動休止期間を経ての復活作となった本作では、以前よりもややエキセントリック色を増しながらも、 …
エピック・フォーク・ロック・バンドGÅTEの2023年発表の5曲入りEP。 清廉な中に力強さも忍ばせる魔性の歌声を聴かせる女性シンガーGunnhild Sundliの圧倒的な存在感を主軸に、フォーキー …
NWOBHMの名盤。少しだけのプログレッシヴテイストがグー。
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
この1枚でソロとしての地位を確立。ヴァラエティにとんだ名作。
これぞHMギタリストGary Moore!最高にスリリングでエモーショナル。
彼にしてはかなりハードな仕上がり。
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
現代的なHRっぽさを打ち出した。泣きのギターも健在。
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
ベスト盤。タイトル曲は泣きの超名曲。