ブリティッシュ・ドゥーム・メタルの雄 CATHEDRAL の9thアルバムは、総計84分を超える2枚組の大作。 メロトロンが響くヘヴィ・サイケな拡散美に包まれた色合いは、全くもって70年代のブリティッ …
GOTTHARDのLeo Leoni(g)自身によるGOTTHARDのセルフ・カヴァー・バンドCORELEONIの3rdは、カヴァー曲を収録した盤にオリジナル曲メインの盤を加えた2枚組構成。 これまで …
なんとデスメタルに流麗なGハーモニーを導入。「メロディックデス」の先駆け。
XaMetal Shock Waves Spreading All Over the World !! ってことで、ロシアにもやっぱり存在する XaMetaler がこの CATHARSIS。本作は彼 …
Daniele Liverani (key/GENIUS, EMPTY TREMOR, TWINSPIRITS, KHYMERA) を中心とするインストゥルメンタル・プロジェクト COSMICS の1 …
フィンランドのシンフォニック・スピード・メタル・バンド CELESTY の2ndアルバム。 なぜか HEAVENLY & DARKMOOR っぽさを増しながらキラキラと疾走する XaMetal ど真ん …
スウェーデンの4人組ハード・ロック・バンドCRAZY LIXXの6th。 いつの間にか(未聴の前作5thかららしい)ギタリスト2名がチェンジしているが、SKID ROW meets DEF LEPPA …
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
以前から精力的に行っていたライヴの好判などから、英国の新星として非常に期待を寄せていた英国産メロディック・ハード・ロック・バンド CONTAGIOUS のデビュー・フルレンス・アルバム。 見事な張りと …
ポーランド産ピュア・メタル・バンドのCRYSTAL VIPERの8th。 前作から14ヶ月ほどいう短い期間の間に新ドラマーが加入。看板女性シンガー(兼ギター):Marta Gabrielの強靭なメタル …
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
オーソドックスだがちょっと中途半端になってしまった。
キーボード不在の新体制で挑む8th。4ピースという編成のためか、楽曲はよりタイトで剛健に。これまでにない骨太な手触りは好印象。
正統派UKヘヴィ・メタル・バンド CRIMES OF PASSION の2ndアルバム。 母体となる DEADLINE から数えると既に結成12年を数える中堅どころらしく、渋めの王道英国メタルを風格た …
ポーランドのシンフォニック・ゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド CIRYAM の2rdアルバム。 意外なテクニカルさを披露するギター・パートを中心に、前作より更に欧風シンフォニック・メタル風味の …
スイスのハード・ロック・バンド CHARING CROSS のデビュー・アルバム。 同郷の GOTTHARD, SHAKRA らに通じるメロディック・ハードに、FAIR WARNING ~ DREAM …
Chitral "Chity" Somapala (vo/DOMAIN, ex-FIREWIND, AVALON), Aldo Lonobile (g/SECRET SPHERE), Christia …
つめは甘いが、良いものもある。正統派HRっぽい。
LABYRINTH の Olaf Thorsen がプロデュースするイタリアン・シンフォニック・スピードメタルの新星。 その手の典型的なスタイルながらその楽曲クオリティは驚くほど高く、刺激的な疾走チュ …
元DARK FORTRESSのWalter 'Crom' Grosse (vo,g,b)率いるドイツ産エピック/パワー・メタル・バンドCROMの通算4作目。 朗々と旋律を綴る明瞭なヴォーカルとどことな …
これもワンパターン。勿体ない。
新曲2曲+過去曲のリレコーディング・ヴァージョン3曲+前作収録曲の別ヴァージョン1曲の全6曲で構成されたミニアルバム。 新曲 #1 "Find My Way" は、リーダー島 紀史(g)が弾き倒すスピ …
スウェディッシュ・デスラッシャー CONSTRUCDEAD の4thアルバム。 リズム隊が Thomas Fällgren (b/ex-SINS OF OMISSION), Niklas Karlss …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンドCIRCUS MAXIMUSの最新作は、前作に引き続き2作連続となるライヴ盤。 2018年9月に地元ノルウェー・オスロにて行われた3rd『Nine』の再現ライ …
1999年の結成からその後の長い活動休止状態を経て奇跡の復活を果たした、金子 裕幸 (g)率いる国産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドCHAOS CONTROLの1stフル。 金子のテクニカルなギ …
米サンディエゴのヘヴィ・メタル・バンド CAGE の6thアルバム。 超 Rob Halford 型のシンガーが "Painkiller" 以降のジューダス・プリースト〜 FIGHT に通じる激烈な正 …
2名の美女シンガーをフィーチュアしたドイツの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド CORONATUS のデビュー・アルバム。 ゴージャスなオーケストレーションがガッツィーなメタル・パートを包 …
UK産スラッジ/ドゥーム。デビュー作。激重で激シブ。ジャケに惚れた。(笑)
ポーランド産正統派ヘヴィ・メタル・バンドCRYSTAL VIPERの5th。 紅一点ながら男勝りのガッツを噴射するシンガー兼ギターのMarta Gabrielを中心に「これがヘヴィ・メタルだ!」と宣言 …
スウェーデンの古参フュージョン/ロック・ギタリスト Coste Apetrea (SAMLA) の最新ソロ作。 ハードなジャズ・ロック。音作りは少々古臭いが、テクニカルなエモーションとプログレッシヴな …
2人のロシア人+米国各地から集まった3人がロサンゼルスを拠点に新たに結成した“ハイブリッド・メロディック・メタル・バンド”CRY VENOMのデビュー作。 これが実にユニークなサウンド! ドラゴンフォ …
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL の2ndアルバム。 女性シンガー Helena Haaparanta 嬢 (ex-TACERE) の麗しき歌声を …
オランダ産メロディック・デス・メタル・バンド CALLENISH CIRCLE が、4th アルバムにして遂に日本デビュー。 メロディを織り込んだザクザクしたリフがタイトな整合感もたっぷりに疾走する心 …
テクニカルな面が売りだったが、勢いのある演奏もグー。
CONCHERTO MOONを率いる島 紀史(g)に師事するというAtsushi Mashiro (g)と元ナイツ・オブ・ラウンドのVocchang (Vo)を中心に2016年に結成された新進国産メロ …
ボンジョヴィにくりそつな曲有り。しかしなかなか良い。
アイルランド産土着型ケルティック・メタルを標榜するこの CRUACHAN、この 3rd アルバムでは前作 "The Middle Kingdom" でのショボショボながら雰囲気満点だった音像をしっかり …
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
シンフォニック・疾走・ドラマティック・ブラック。 驚くほどにハイクオリティで、リリカルな泣きフレーズをキーボードが華麗に装飾し、リズム隊の整合感もバッチリと、全体の印象は DIMMU BORGIR っ …
スイスのメロディック・パワー・メタル・バンド CROWN OF GLORY のデビュー・アルバム。 ツインギター+キーボードを含む6人編成を生かした北欧風味のシンフォニック・メタル中心だけど、幅広めの …
チャステインに比べると随分ストレート。
アメリカン・ケルティック・ミュージック・シンガー Connie Dover の久々(らしい)の 4th アルバム。 本作では、ケルティック・ミュージックと多くの共通点を持つと言われる米国のトラディショ …
プログレの名盤。かなり良い。
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフィンランド産メロディック・メタル・バンドCARDIANTの前作から約4年半ぶりとなる4th。 これまでの作品も「地味ながら良質な楽曲が並ぶ好盤」だったが、本作もその印象 …
島 紀史(g)率いる国産様式系メタル・バンドCONCERTO MOONの企画ミニ。 ミニと言っても、バンドが昨年敢行した“BLACK FLAME TOUR”最終日となる東京公演からの5曲に加え、過去の …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド CLOUDSCAPE の2ndアルバム。 明快な熱唱ヴォーカルをフィーチュアした欧風メロディック・パワー・メタルな作風と、けっこう派手にテクニカル・アレン …
だんだんワンパターンになってきた。
スウェーデンの4人組ハード・ロック・バンド CRAZY LIXX の2ndアルバム。 流行りのL.A.メタル回顧型アリーナ・メタルを標榜し、かなりの高クオリティな楽曲を揃えることに成功しているんだけど …