スウェーデン産ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンドBROTHERS OF METALの2nd。 女性ヴォーカルを含むトリプル・ヴォーカル+トリプル・ギターという豪勢な編成の8人組がガッツリとコスプレ …
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
NUCELAR BLAST が贈る、偉大なる北欧ポップ・アーティスト ABBA のトリビュート・アルバム。 その、後の北欧メタルに共通する哀愁のメロディは、これまでも多くのメタル・バンドがカヴァーの題 …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド PATHOSRAY の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER をルーツにドラマティック&キャッチーに攻める CIRCUS MAXIMUS 型サウン …
祝!2000年度クソジャケが損してる大賞!(笑/ちなみに昨年は MOB RULES ね)そのデッサンの狂いまくったダサジャケに反して、その内容はなかなかのもの。 ダサさ爆発のグッと来るメロディが疾走す …
A・ピトレリのかっこいいGが堪能できるモダンなHM。
ロシア産メロディック・デス・メタル・バンド SOLERRAIN の1stフル・アルバム。 超 CHILDREN OF BODOM タイプ・・・というか KALMAR っぽい。最近の不甲斐ない本家よりも …
ボンジョヴィライク。Gはかなりうまいのではないか?
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
歌はうまいがちょっと退屈なオーソドックスなHM。
カナダの甘口ハード・ロッカー HAREM SCAREM の11thアルバム。 これまでの流れから大きなブレのない継続路線。残念ながら飛びぬけた一曲はないけど、アルバムを流してる間はとても心地よく過ごせ …
アイルランドの自称“ゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド”MAEL MORDHA の2ndアルバム。 前作を聴いて感じた「ヘヴィ・メタリックな辺境フォーク/ロック・バンド」と思わず表現したくなる素朴な …
ノスウェーはオスロを拠点とするアヴァンギャルド・ゴシック・メタル・バンド MADDER MORTEM の5thアルバム。 シンガー Agnete M. Kirkevaag 嬢 による変幻自在のカオティ …
カナダから突如飛び出した熱きピュア・メタラー 3 INCHES OF BLOOD のデビュー・アルバム。 リリース元が ROADRUNNER RECORDS なのに自らを「ヌーメタルの不倶戴天の敵」と …
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
ニュージーランド産ヘヴィ・メタル・バンド SONIC ALTAR の1stフルレンス・アルバム。 5人の若者達が奏でる、アグレッシヴなメタル・チューン〜クラシックなハード・ロック〜大陸的なバラードは、 …
このところ更に活動の場を広げまくってるRonnie Romero (vo/ELEGANT WEAPONS, LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYME …
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
米ウィスコンシン州マディソン出身の5人組エクストリーム・メタラー LUNA MORTIS のデビュー・アルバム。 米産新世代メタルらしいメロデス/メタルコアな土台ではあるが、弾き倒すツインギターのピロ …
北欧メタルの名作 "Fire Breaks the Dawn" (1984)で知られるPROUNDが奇跡の復活を果たし36年振りの新作となる2ndアルバムをリリース。 当時の様式美路線とは意を異にする …
L.A. 出身のカレッジ系ヤング・アメリカン・ロック・バンド THE CALLING のデビュー盤。 普段この手のモノにはあまり興味を示さない真性厨房なオレ様にすらこのCDをレジに運ばせたその魅力は何 …
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ジャーマン・メロディック・ハード DARK SKY の4thアルバム。 初期の独産らしからぬ北欧色は後退しているが、全体的な整合性はUP。1st の "Rock Me" や 2nd の "By You …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の2ndアルバム。 乱舞する清濁男女ヴォーカルとダークなブラック色が絡み合いながらフォーキーな土着的民族テイストを強く感じさせる変り種な …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
カナディアン・ドゥーマー。 BLACK SABBATH のアッパーサイケな部分を強調したそのサウンドは、引き摺りながらも決して重苦しくない原始リフと、軽快ですらある乾いたメロディの魔力に溢れた極上のロ …
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
オランダ産プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド KNIGHT AREA の3rdアルバム。 1stの感想として書いた「GENESIS の寓話的な空気感、CAMEL の大人びた泣き、そして PENDR …
ドイツ産7人組エピック・ゴシック・メタル・バンド WINTERDOME の1stフルレンス・アルバム。 指輪物語を題材にしたコンセプト・アルバムらしく、曲間にドイツ語ナレーションを挿入しながら展開する …
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
ALCATRAZZの34年ぶりとなる復活スタジオ作! 近年では自身のバンドを率いて活動を活発化させているGraham Bonnet (vo)がギタリストとして選んだのはベテランJoe Stump。齢七 …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
北欧メロディック・メタルの中堅バンドNARNIAによる通算7作目。 '10年に解散〜'14年に再結成という経緯を経て前作から約7年ぶりの新作リリースとなったが、いかにも北欧らしいメロディアスな魅力は些 …
BORKNAGAR, SOLEFALDのLars Are Nedland (vo)を中心にIHSAHN, IN VAINのTobias Øymo Solbakk (dr)らを擁するノルウェーのプログレ …
ハンガリー産メロディック・ブラック・メタル・バンド TEURGIA の1stフルレンス・アルバム。 哀愁の民族色とバトル・シーンが交錯する冒頭のイントロがペイガンな期待(てなんだそれ/笑)を誘うが、そ …
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
Akira kajiyama がプレイ/作曲ともに前面参加っつーことで、オレ的には勝手に後期 RAINBOW 風味を期待していたんだけど、蓋を開けてみたら何のことはない、そこにあったのは、Akira …