このところ更に活動の場を広げまくってるRonnie Romero (vo/ELEGANT WEAPONS, LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYME …
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
米ウィスコンシン州マディソン出身の5人組エクストリーム・メタラー LUNA MORTIS のデビュー・アルバム。 米産新世代メタルらしいメロデス/メタルコアな土台ではあるが、弾き倒すツインギターのピロ …
北欧メタルの名作 "Fire Breaks the Dawn" (1984)で知られるPROUNDが奇跡の復活を果たし36年振りの新作となる2ndアルバムをリリース。 当時の様式美路線とは意を異にする …
L.A. 出身のカレッジ系ヤング・アメリカン・ロック・バンド THE CALLING のデビュー盤。 普段この手のモノにはあまり興味を示さない真性厨房なオレ様にすらこのCDをレジに運ばせたその魅力は何 …
哀愁たっぷりに雄大なメロディを聞かせるALIENのGのソロ作。
ジャーマン・メロディック・ハード DARK SKY の4thアルバム。 初期の独産らしからぬ北欧色は後退しているが、全体的な整合性はUP。1st の "Rock Me" や 2nd の "By You …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の2ndアルバム。 乱舞する清濁男女ヴォーカルとダークなブラック色が絡み合いながらフォーキーな土着的民族テイストを強く感じさせる変り種な …
ドイツ産7人組エピック・ゴシック・メタル・バンド WINTERDOME の1stフルレンス・アルバム。 指輪物語を題材にしたコンセプト・アルバムらしく、曲間にドイツ語ナレーションを挿入しながら展開する …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
カナディアン・ドゥーマー。 BLACK SABBATH のアッパーサイケな部分を強調したそのサウンドは、引き摺りながらも決して重苦しくない原始リフと、軽快ですらある乾いたメロディの魔力に溢れた極上のロ …
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
オランダ産プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド KNIGHT AREA の3rdアルバム。 1stの感想として書いた「GENESIS の寓話的な空気感、CAMEL の大人びた泣き、そして PENDR …
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
ALCATRAZZの34年ぶりとなる復活スタジオ作! 近年では自身のバンドを率いて活動を活発化させているGraham Bonnet (vo)がギタリストとして選んだのはベテランJoe Stump。齢七 …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
北欧メロディック・メタルの中堅バンドNARNIAによる通算7作目。 '10年に解散〜'14年に再結成という経緯を経て前作から約7年ぶりの新作リリースとなったが、いかにも北欧らしいメロディアスな魅力は些 …
BORKNAGAR, SOLEFALDのLars Are Nedland (vo)を中心にIHSAHN, IN VAINのTobias Øymo Solbakk (dr)らを擁するノルウェーのプログレ …
ハンガリー産メロディック・ブラック・メタル・バンド TEURGIA の1stフルレンス・アルバム。 哀愁の民族色とバトル・シーンが交錯する冒頭のイントロがペイガンな期待(てなんだそれ/笑)を誘うが、そ …
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
Akira kajiyama がプレイ/作曲ともに前面参加っつーことで、オレ的には勝手に後期 RAINBOW 風味を期待していたんだけど、蓋を開けてみたら何のことはない、そこにあったのは、Akira …
ファンタジックなトータル性に富んだ一枚。意外にもアコースティック。
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド RAM の2ndアルバム。 スピーディーなドライヴ感とひねくれた展開の存在が MERCYFUL FATE meet JUDAS PRIEST と喩えたくなるオール …
イスラエルのシンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド AMASEFFER の1stフルレンス・アルバム。 Mats Levén (KRUX, ex-AT VANCE, THERION, YNGW …
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
解散状態にあったイタリアのプログレッシヴ・デス・メタル・バンド SADIST が前作から7年の時を経てリリースする通算5枚目となる復活作。 デビュー以来作を重ねるごとに独特の個性的な進化を重ねていたが …
スウェーデンが誇る鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる SPACE ODYSSEY の3rdアルバム。 作毎にスタイルを変化させている彼らだが、前作を最後に離脱した Nils Patr …
ワーカホリックな実力派シンガーJeff Scott Sotoのソロ7作目。 本作からブレインがAlessandro Del Vecchioとなり、Frontiersらしいハードエッジなメロハー感溢れる …
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。
南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレス出身、'98年結成の15年選手となる5人組パワー・メタル・バンドHELKERの4th。 PRIMAL FEAR, SINNERのMatt Sinner(b,vo) …
ARCH ENEMY の 5th アルバムは・・・なんとも煮え切らない地味盤。。。 うーん・・・即効性の高いメロディに替わって、モダンな質のリフ&リズムの強靭なグルーヴで感情の昂ぶりを表現しようとして …
オーストリアはウィーン出身のツイン・ギターとキーボードを擁する6人組エピック/シンフォニック・メタル・バンドDRAGONYの通算4作目。 彼らの出身国オーストリアの皇帝フランツ・ヨーゼフ1世をモチーフ …
2019年に敢行された「Acoustic Adventures Tour」の好評を受けて企画されたアコースティック・スタジオ作。 アコースティックにリ・アレンジされた新旧の代表曲やレアトラックから滲み …
8th アルバム。(って、枚数的にはまだまだそんなもんだったのね/驚) 84年に登場した時はどっから見てもハード・ロック・バンドだったのが、"Keep the Faith" 以降はスッカリ垢抜けちゃっ …
コイツも↑の SOUTHPAW 同様、"Power from the North -Sweden Rock the World-" での名演("Love is Meant to Last Foreve …
このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
Christian Rivel (vo/AUDIOVISION, DIVINEFIRE, ex-NARNIA) と Tommy Johansson (g,vo,key/REINXEED) がコラボレー …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …