C・ゴールディの御披露目新曲入りライヴ。
韓国の実力派シンガー Kim Kyung Ho がデビューから15年の歳月を経てようやく日本デビューを果たす5曲入りEP。 目玉はなんと言っても本作のために 木下 昭仁 御大 (g/SABER TIG …
ジャーマン漢汁噴射メタル・バンド METALIUM の6thアルバム。 剛健なエッジが焔を滾らす焦熱のメロディック・メタルは、Henning Basse (vo), Matthias Lange (g …
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
デニス・ストラットン率いるPOPめのバンド。今聞くと結構良いかも。
スウェディッシュ・パワー・メタル・バンド STEEL ATTACK の 4th アルバム。 シンガーを Rob Rock に通じるパワフルに歌い上げるタイプの巧者 Ronny Hemlin にチェンジ …
ドイツ産ペイガン・ブラック・メタル・バンド ORLOG の2ndアルバム 前作の端々に見られたメロディックな激情をペイガンな荒涼感に溶け込ませ、内向的な凶暴さをダークに深化。極めて“True”な感触の …
ブラジルの秘宝 ANGRA の6thアルバム。 当然のようにこれまでの作品同様に特大の期待を胸に抱きつつも、先日の LOUD PARK でのショウで披露された2曲の新曲のあまりの微妙さにちょっと心配に …
イタリアのシンフォニック・ロック/メタル・バンド DUNWICH の約11年振りとなる4thアルバム。 女性シンガー&民族楽器が彩るトラッド色に粗めのテクニカル・パッセージを織り交ぜた大仰なサウンドは …
つめは甘いが、良いものもある。正統派HRっぽい。
Lars Eric Mattsson 社長率いるフィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド VISION の7年振りのリリースとなる 3rd アルバム。 ニューシンガー John Jeff T …
ドイツの4人組パワー・メタル・バンド DEADLY SIN のデビュー・アルバム。 ザクザクしたスラッシーなヘヴィ・メタルをベースに、IRON MAIDEN 的なギター・ハーモニーと時折聴かれるキーボ …
Andy Parker (dr) が復帰した19thアルバム。 Phil Mogg のアノ英国声にグッとくる激渋ブリティッシュ・ハード・ロック(ン・ロール)の超レイドバックしたマターリ感の中で、Vin …
1STの良さは少し後退して、おとなしくなっちゃった。
テクニカルで一筋縄では行かないようなドラマティックなスラッシュ。
オランダ産スラッシュ・メタル・バンド ENGINE OF PAIN の1stフルレンス・アルバム。 「Main influences are thrash alike; think about PAN …
美女デス声シンガー Antonie Mrusek 嬢をフィーチュアしたドイツの5人組デス・メタル・バンド DIARY ABOUT MY NIGHTMARES の2ndアルバム。 いわゆる“メロデス”と …
ドイツ南部はバイエルン州から登場した若きエピック・ペイガン・メタル・バンド WOLFCHANT のデビュー作。 シンセによるストリングス&笛系サウンドやバトル・メタリックなS.E.を隠し味に、ギターが …
北欧スウェーデンの首都ストックホルムで結成されたモダン・メタル・バンドMETALITEの2nd。 今年に入って加入のアナウンスがあった新女性シンガーErica Ohlssonを内容/アートワーク双方に …
元 BLACK SABBATH のシンガー Tony Martin の13年振りとなる 2nd ソロ・アルバム。 1st は、どちらかというと彼自身のルーツの再確認的な色合いが濃かったアダルトな作風だ …
ベルギーのメロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 そのアートワークが発信する近未来的イメージをしっかりと感じさせる切れのあるクリアなエクストリーム・メタルは、非常に高い完成度を見せて …
ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
レイ・ギランの歌につきる!
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
旧ユーゴ圏セルビアを代表するメロディック・パワー・メタル・バンドALOGIAが通算6作目にして本邦デビュー。 ツインギター+キーボードの6人編成(GとBは兄弟)で奏でるのはたっぷりのネオ=クラシカル風 …
キッスライクな明るいハードR&R。
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
イギリス出身の5人組メロディアス・ハード・ロッカーMIDNITE CITYの約3年ぶりの3rd。 元TIGERTAILZのRob Wylde (vo)と元EDEN'S CURSEのPete Newde …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
ギリシャのメロディック・ブラック/ゴシック。ピアノやヴァイオリンをフィーチュアした壮麗な暗黒音楽。ムードは良いが曲的な面白みに欠けるかも。
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
中心となっているのは元SKULL FISTのメンバーで、そのSKULL FISTとも共通項の多い'80年代型ど真ん中のヘヴィ・メタルをワイルドかつエネルギッシュにプレイしている。 同型バンドと比べても …
スウェーデンのメロディック・ロック/AORバンドSTREET TALKの中心人物Fredrik Bergh (key)率いるパワー・メタル・バンドBLOODBOUNDの6th。 メロディアスかつキャッ …
スウェーデン産ヴァイキング・メタル・バンドMÅNEGARMの通算10作目。 これまで通り、曲とメロディは印象的で良んだけど、フォーク・メタルとしてもデス・メタルとしてもやや中途半端に思える中庸なスタイ …
CHILDREN OF BODOM の酔いどれ鍵盤奏者 Janne Warman のリーダー・プロジェクト WARMEN の前作から4年振りとなる 3rd アルバム。 BODOM でも聴かれるスリリン …
英国ウェールズ出身のへヴィ・メタル・バンド BULLET FOR MY VALENTINE の 1st フルレンス・アルバム。 ポップな声質にスター性を感じるシンガー Matthew 'Matt' T …
スウェーデンの古参フュージョン/ロック・ギタリスト Coste Apetrea (SAMLA) の最新ソロ作。 ハードなジャズ・ロック。音作りは少々古臭いが、テクニカルなエモーションとプログレッシヴな …
ベイ=エリア・スラッシュ・メタル・バンド FORBIDDEN の13年ぶりの5thアルバム。 FORBIDDEN といえば数あるスラッシュ・メタル・バンドの中で俺の最も好きなバンドであり(俳優/タレン …
スペインの様式系テクニカル・ギタリスト Tony Hernando のライヴの模様を収録したDVD。 Mike Terrana (dr) があまりにも凄すぎて、完ッ全に「Mike Terrana & …
凄腕GのM・ハリス率いる意外と歌もののバンド。
テクニカルな面が売りだったが、勢いのある演奏もグー。
2009年にNWOBHM誕生30周年記念トリビュート・アルバム "NWOBHM For Muthas" をリリースしたドイツのNWOBHMカヴァー・バンド ROXXCALIBUR による第二弾。 収録 …
米サンディエゴのヘヴィ・メタル・バンド CAGE の6thアルバム。 超 Rob Halford 型のシンガーが "Painkiller" 以降のジューダス・プリースト〜 FIGHT に通じる激烈な正 …
2000年に Spikefarm からデビュー作 "Blood of Your Soul" をリリース後消息を絶っていたノルウェーのメロディック・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド THUNDRA …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド NORTHER の 4th アルバム。 前作の延長線上のアグレッシヴ路線ながら、官能味を増したギター・ソロ・パートの充実、ノーマルヴォイスの増量等によ …
スウェーデンのヴァイキング/デス・メタル・バンドAMON AMARTHの12作目。 そのタイトルどおりに Biff Byford (vo), Doug Scarratt (g), Paul Quinn …
元 ENSLAVED, EINHERJER のメンバーにより結成されたノルウェイジャン・ヴァイキング・ブラック。 絶叫デス=ヴォイスと朴訥な普通声が交錯しながら、「おーおーおー」だの「らいら、らいら、 …