AS I LAY DYING のシンガー Tim Lambesis のソロ・プロジェクト。 Arnold Schwarzenegger をモチーフにしたネタ臭たっぷりの造りながら、曲の方はかの S.O …
愁いのあるKを主体とした北欧プログレ。
Kevin Chalfant が在席していたことで知られるアメリカン・ハード・ロック・バンド 707 が1981年にレコーディングしつつも契約等の問題でお蔵入りになっていた幻の 3rd アルバム。 二 …
40点。(笑) 確かに目新しさのない昔どおりのオールド・スクールな様式派激走スラッシュ・メタルだけど、新任のハイトーンシンガーも含め演奏は上手いわ楽曲も粒ぞろいだわで、かなり楽しめるよ。マジ。
シェンカーファミリーの末妹バーバラ率いる普通のHR。VはM・パガニーニ。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
フィンランドのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド KIUAS の3rdアルバム。 アグレッシヴなリフ使いや味付け程度のデス・ヴォイス周りの質感にややハイブリッド臭は残るものの、全体的には極め …
元 ENFORSAKEN のギタリスト Steve Stell を中心に結成された米シカゴの4人組メロディック・デス・メタル・バンド THE SHOTGUN SUICIDES のデビュー・アルバム。 …
初期 Swedish Death 風味の Core な体液がその体内に流れているのを感じる、期待の New Swedish Death/Black Metal Band。 鬼の Blast を Kee …
様式よりのパワーメタル。典型的ジャーマンな部分もあり。
AREA51 のドラマー Kensuke Imai (今井 乾介) 率いる日本・東京のメロディック・メタル・バンド WIZARDS' HYMN のデビュー・アルバム。 クラシカル&テクニカルな旋律美を …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド BURNING POINT の3rdアルバム。 クラシカルなテクニカル・ツイン・ギターをフィーチュアしつつも甘くはならない堅牢な造りと、疾走曲~バラ …
50点代の出来をラストの秀曲2曲がカバー。ブルータルなのは結構だが,曲は・・・
メタル・エッジのギター・リフにソフィスティケイトされたキーボードの彩りが花を添える、ジャーマン正統派メロディック・ハード。 実直な声質のシンガーが堅実に歌い上げる、ほんのり A.O.R.風味の哀愁ハー …
Sweden 出身ながら Traditional German Speed Metal Style を貫く超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)。 己のみを信じて愚直なまでに疾走に疾走を重ねる …
米国オレンジカウンティ出身のメタル=コア・バンド AVENGED SEVENFOLD のメジャー進出となる 3rd アルバム。 ヴォーカルの調子やモッシーなリフ/リズム・ワークの所々にパンキッシュな面 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド ASPERA のデビュー・アルバム。 初期 DREAM THEATER をメロディック&テクニカルなフォーカスで正しく継承する、CIRCUS MAXIMUS …
カナダはカルガリー出身のハイブリッド・メタル・バンド DIVINITY のデビュー・アルバム。 デス度の高いブルータルな素地にクールなモダニズムが絡む新世代メタル。SOILWORK 型・・・といってし …
日本の6人組シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の1stフルレンス・アルバム。 北欧型シンフォ・ブラックの邪悪な爆走にジャーマン・メタル系の解りやすさを加えたドラマティ …
ジャズのインプロっぽいところがいいのか悪いのか。
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
スイスのメロディアス・ハード・ロック・バンドFIGHTER Vの1st。前身バンドHAIR DRYERが改名したとのことで、それも含めたら2nd?になるのかな? プロデューサーJona Teeが鍵盤奏 …
JOURNEYが好きらしい。そんな感じ。悪くはないが…
2人のロシア人+米国各地から集まった3人がロサンゼルスを拠点に新たに結成した“ハイブリッド・メロディック・メタル・バンド”CRY VENOMのデビュー作。 これが実にユニークなサウンド! ドラゴンフォ …
フィンランドの耽美派メロディック・デス・メタル・バンド・・・と言いたいところだが、前作では IN FLAMES 直系スタイルであったものの、この 3rd アルバムではほぼ全編濁声ですらないクリーンなノ …
ベルギー産フィメール・ゴシック・メタル・バンド SENGIR の 2nd アルバム。 ♀シンガー Ellen Schutyser 嬢の力強くもあるクリアな上質歌唱を軸に、メタル・リフ、ピ …
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
ドイツのメタリック・デス=コア・バンド FEAR MY THOUGHTS の 4th アルバム AT THE GATES ~ IN FLAMES ~ SOILWORK 系譜のイエテボリッシュ・メタル= …
ex-SAMSON, MAMMOTH の Nicky Moore (vo) と ex-NAZARETH の Manuel 'Manny' Charlton (g) を中心に結成されたハード・ロック・バ …
オーストリア産女声シンフォニック・メタルの 2nd アルバム。 デビュー作を更にブラッシュ・アップしたドラマティック・メタルは、豪華絢爛な装いを纏って浮遊するファンタジックな空気が一聴して悶絶ポイント …
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
Mina 嬢 (♀vo), Jessica 嬢 (key) の2名の美女メタラーを擁する7人組スペイン産メロディック・デス・メタル・バンド WALDHEIM のデビュー・アルバム。 ツイ …
チャステインに比べると随分ストレート。
デンマーク産パワー・メタル・バンド MANTICORA の6thアルバム。 前作から約9ヶ月という短いスパンでリリースされた続編ということで、その印象も前作と全く変わらず。単に内容だけ見れば概ね好印象 …
Fredrik Bergh(key)率いるスウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの通算10作目。 メロディック・センスの高さが光る従前の魅力に加えて、近作で見せていたヒロイック …
元 SENTENCED の Taneli Jarva、そして元 LEGENDA, IMPALED NAZARENE 他のメンバで構成された期待のフィニッシュ・ダーク=ウェーヴ・ゴシック・メタル。 ロッ …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
英国のアヴァンギャルド・ブラック・メタル・ユニット THE AXIS OF PERDITION の 2nd アルバム。 なかなか良く弾けてるギター中心のプログレッシヴな変態テクニカル・デス風味のメタル …
元 DREAM CHILD で、現在 RHAPSODY にてツアー・ギタリストを努める Dominique Leurquin (g) 率いるフランスのメロディック・パワー・メタル・バンド INNER …
今やスウェーデンを代表するまでに成長したハイブリッド・モダン・メタル・バンドAMARANTHEの4th。 ダーティな濁声を交えたエクストリームな風合いは元来の個性として保持しつつ、近未来的クリーン感の …
ドイツ/オーストリア/チェコ混成メロディック・メタル・バンドSERIOUS BLACKの前作から約2年ぶりとなる6th。 デビュー以来激しいメンバーチェンジが続いているが、本作ではついにシンガーUrb …
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
元 DUNGEON のギタリスト Stu Marshall を中心とするオーストラリア産ヘヴィ・メタル・バンド PAINDIVISION の2ndアルバム。 タフなエクストリーミズムとオーセンティック …
HIZAKI (g) 率いるヴィジュアル系バンド VERSAILLES の1stフルレンス・アルバム。 アハ~ン♪なヴォーカル以外は完全にシンフォニック・メロディック・スピード・メタル。 (Dec, …
オランダ産ヴァイキング/フォーク/ペイガン・メタル・バンド HEIDEVOLK の3rdアルバム。 「男男ツイン・ヴォーカル」(キモス)が朗々たるデュエットをフィーチュアした無骨な田舎系ヴァイキング・ …
“Yngwieの元嫁”としても知られる(笑)スウェーデンの女性シンガーErikaが約18年ぶりに新作を発表。 前作となる'98年リリースの5thではポップ・ミュージック的なスタイルとなっていたが、本作 …
Pete Sandberg (vo)、Jonas Reingold (b)、Jaime Salazar (dr) の 新旧 MIDNIGHT SUN 組に ANDROMEDA, NONEXIST でも …