スウェーデン産6人組モダン・エレクトロ・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの5作目。 看板美女シンガーElizeの脇を固める男性ヴォーカル2名のうち1名が交代しての新体制となっているが、 …
ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上に位置するデンマーク自治領フェロー諸島のヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TÝR の3rdアルバム。 ヴァイキング・メタル・・・というよりは、ノーマル・ …
Italian Neo=Classical XaMetal の 2nd Album。 Keyboard の Symphonic な壮麗さを味方に、Guitar Player Vic Mazzoni の …
ジェネシスのGのソロ。
ううむ、、、もろブルーズベースではないにしろ、燻し銀のヘヴィ・ロックで北欧臭は皆無。ギタープレイ自体は熱さムンムンのペンタトニック弾きまくりで、プレイの熱気は最高潮ながら、どうしても彼に期待しちゃう「 …
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
日本の女性ヴォーカルのバンドを集めたコンピレーション・アルバム by PARANOID RECORDS。 THERION や PENUMBRA を思わせる荘厳な佇まいを聴かせる岐阜出身のシンフォニック …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド DELPHIAN の2ndアルバム。 ローチューンで蠢くヘヴィ・リフがダークな耽美グルーヴをプログレッシヴに織り成す中、不思議系女性シンガー Aneik Ja …
チリ出身で現在は米国をベースに活動する女性シンガー Gisa Vatcky 嬢をフィーチュアしたハード・ロック・プロジェクトのデビュー・アルバム。カヴァー曲が中心ということで Michele Lupp …
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
狂気を感じさせたのは昔の話。小粒に落ちついてしまった。
デビュー作。ダークでドラマティックなHM。Vが控えめ。
英国の自称「アングロサクソン・メタル」なメロディック・ブラック・メタル・バンド(ってかマルチ・プレーヤ2人によるプロジェクト)FOREFATHER の 4th アルバム。 チリチリとしたファストなブラ …
バトル・メタル・バンドTURISASの初期を支えたベーシストHannes Horma (g)率いるフィンランドのパワー・メタル・バンドSILVER BULLETの2nd。 シンフォニックなオーケストレ …
ヒステリックな歌(叫び?)が全体を支配する、ノイジーなスピードメタル。
類型的になってしまい、魅力薄な一枚。
名古屋のパワー・メタル・バンド ARGUMENT SOUL のデビュー・アルバム。 国産バンドにありがちなジャパメタ臭が極めて希薄なので、出来のよい VICIOUS RUMORS タイプ(は言い過ぎだ …
米カリフォルニアのパワー/スラッシュ・メタル・バンド AGENT STEEL の復活3作目となる通産5thアルバム。 解散前の超音波ヴォーカルがビームを照射する破天荒なスピード・メタル風味は影を潜め、 …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアしたイタリアのシンフォニック・パワー・メタル・バンド IVORY MOON の2ndアルバム。 看板女性シンガー Cecilia Serra タソ のメゾソプラノ歌 …
Michael の他は Gary Barden (vo), Neil Murray (b), Don Airy (key), Simon Phillips (dr) という神懸ったメンバーで制作された …
南米ペルーのメロディック・パワー・メタル・バンドNAUTILUZの元ベーシストJorge Higginsonが興したメタル・オペラ・プロジェクトANCESTRAL DAWNのデビュー作。 端正な欧州型 …
ますますオイちゃん色 UP。
スローターのライブ。
スウェーデン産ハード・ロック・バンド FATAL SMILE の3rdアルバム。 昨年 WIG WAM のサポートとして来日した時から少々メンバーが替わっているが、パワー・メタリックなエッジにR&Rな …
元タカラジェンヌで女優/モデルとして活躍する Akane Liv (vo・推定:Gカップ) をフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロジェクト LIV MOON のデビュー・アルバム。 Akane …
まあまあ。
セッション・プロジェクト。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドASTRALIONの1stフル。 SONATA ARCTICA以降の“北欧美旋律疾走メタル”というスタイルを愚直なまでにストイックに突き詰めるその姿勢 …
男女ツイン・ヴォーカルをフィーチュアする北東イタリアはトリエステ出身のメロディック・メタル・バンドSINHERESYの本邦デビュー作となる3rd。 2009年の結成当初はNIGHTWISHのカバーバン …
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
Lars Eric Mattsson 社長が Lion Music 所属アーティストから選抜して臨むスウェーデンのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクトの2作目。 メンバー: Björ …
ドイツ産エクストリーム・メタル・バンド DEADLOCK の4thアルバム。 激烈なデス/メタルコアの上、男声デス・ヴォイスの咆哮に絡む女性シンガー Sabine Weniger 嬢(ちょいカワ)のキ …
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
米ノース・カロライナのヘヴィ・メタル・バンド WIDOW の 2nd アルバム シンコペーションが炸裂する 80's クラシック・メタルのオーセンティックな味わいに前身バンド SORROW BEQUE …
セッション・プロジェクト。歌はグラハム・ボネット。
うまい、はやい、エモーショナル。けれど退屈に感じてしまうのは曲のせい?
インディーの契約になってしまった3RD。以前の煌きはもうない...
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
英国を拠点とするメロディック・メタラーDAMNATION ANGELSが今春リリースしたデビュー作でも歌っていたノルウェー人シンガーPelleKの1stソロ。 Tommy ReinXeed (REIN …
お色気たっぷりのレディース様式美パワーメタル。
ヴァイっぽいGをフーチュアしたオーソドックスなパワーHR。
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
曲にフックが無くなってしまい、退屈な一枚となった。持ち味の元気もないし。
正直いって少し物足りない。オーケストレーションを期待してはいけないのか。
ギタリストのソロらしいが、あまりうまくない。ヴォーカルはK.マイネ声。
超ハイトーンVが聴く気をそぐ。ヴィニーのGもうるさすぎ。
バンド名とそのよく出来たアートワークに魅せられて GET に至ったこのギリシャ産正統メタル WOLFCRY のデビュー盤、そこそこの期待と一抹の不安を感じていたんだけど、良くも悪くも予想通りの内容だっ …