イタリアン・ゴシック・メタル・バンド MY CRAVING の1stアルバム。 中期 SENTENCED にピアノを加えて更にメロメロにしたような男声ロマンティック・ゴシック。曲は悪くないし狙いも結構 …
スウェーデンの古参ヘヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の約6年振りとなる5thアルバム。 前作リリース後に Lars Chriss (g) を除く全員が脱退し、本作は Lars の他 N …
元MANOWARの伝説的ギタリストRoss The Boss(g)を中心に、同じく元MANOWARのRhino(dr)、CAGEのSean Peck、元DUNGEON〜現EMPIRES OF EDEN …
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
イタリアン・シンフォニック・エピック・ブラック の 2nd。 壮麗なシンフォニーに飾られたドラマティックなブラック・メタルは、疾走する正統メタル・リフの上に、押し潰したデス・ヴォイスとオペラティックな …
SYMPHONY X のフロントマンを務める Russell Allen のリーダーバンド RUSSELL ALLEN'S ATOMIC SOUL のデビュー・アルバム。 ハイテクな SYMPHONY …
西海岸風アメリカンHR。
退屈なHRアルバムを作ってしまった。
ノルウェーの自称“Contemporary Primal Caveman Death Metal" バンド GOAT THE HEAD の1stフルレンス・アルバム。 野生のブルータリティと本能のまま …
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
LABYRINTH の Roberto Tiranti (vo) とイタリア屈指のテクニカル・ギタリスト Alex De Rosso (g) がコラボレートしたメロディック・ハード・ロック・プロジェク …
後期EOROPEの明るい部分をさらに軽く聞かせるアコースティカルな一枚。ウーン...
HAREM SCAREM から覇気をなくして哀愁を加えた感じ。 曲自体は特に、地味ぃ~な声にあまり魅力を感じなかった。 妙に弾きまくるギターが、なんだか浮いてて悲しい感じ。
元 SATANIC SLAUGHTER, THE HAUNTED, SEANCE のメンバーを中心とするデスラッシュ。ベース・プレーヤの座には最近副業でいろんな所に顔を出している MERCYFUL F …
2007年9月30日に独シュトゥットガルトで行われたフェス“United Forces of Rock III”でのショウの模様を収めた LAST AUTUMN'S DREAM 初のライヴ・アルバム。 …
豪メルボルン出身の中堅パワー・メタル・バンドBLACK MAJESTYの5th。 メロディックに弾き込むツイン・ギターと終始熱気を発し続ける実力派ヴォーカルを中心に展開する正統派メタル・サウンドは、地 …
ポップ。全然つまらん。
マネジメント、レーベルを一新しての心機一転となるEUROPEの通算10作目。 2003年の再結成からの活動歴が再結成以前よりも長くなった彼らが放つ今作もまた、北欧らしい淡い愁いを纏った骨太なハードロッ …
御洒落なAOR路線になってしまった。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CELESTY の3rdアルバム。 エピック風味の力強さとシンフォニックな美麗旋律の甘さが絶妙に絡み合う高品質な疾走感はそれなりに魅力的だったするも …
10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
NWOBHM末期のバンド。退廃的でおどろおどろしくもある。
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
ウクライナのフォーク・メタル・バンド CHUR (ЧУР) の2nd。 民俗臭だだ漏れなシッケシケのフォーキー・ペイガン・メタル。いくら何でもシッケシケ過ぎwww
大手Nuclear Blastの創始者Markus Staigerが新たに立ち上げたAtomic Fire Recordsの記念すべき第一弾作品は、北欧の島国アイスランドから登場した新たな6人組メロデ …
Gはうまいが曲がいまいち。
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
米国人ギタリスト/コンポーザー Iain Ashley Hersey の2ndアルバム。 オーソドックスなブルーズ・ベースド王道ハード・ロックは、RAINBOW をさらに渋くしたようなヌルーい感じなん …
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の 5曲入りMCD。 Mikko Naukkarinen (key) が本作のリリースと前後して脱退を表明、そのためか、ここで聴け …
米産プログレッシヴ・メタル・バンド CLANDESTINE のデビュー作。2009年のオリジナル盤をタイトル変更してNightmare Recordsから再リリースしたもの。 コリアン系女性Voをフィ …
Limb Music が送り出した男女ツイン Vo のポーランド産ネオ=クラシカル様式 HM。 明快なメロディで疾走する STRATOVARIUS 的なメロディック・パワーが展開されているが、男女両シ …
ヘヴィ&ダーク&ドラマティックに展開するイタリアン・パワー・メタル。キーボードやコーラスを多用してシンフォニック&シアトリカルに大仰に責める楽曲が好みっぽい。 ストロングに力強く歌い上げながらも、時に …
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
ライヴ・アルバム@2003年6月1日東京渋谷 On Air West。 ダイナミックながら古臭いスタイルの大人向けハード・ロックな楽曲自体はまったく響いてこないし、その上で荒れた声質の奮闘する歌唱歌も …
スウェーデンの正統派ダーク・メタル・バンド MORGANA LEFAY の、バンド名を LEFAY からもとに戻しての通算9作目のアルバム。 相変わらずの、堅実だけど地味ぃ~なパワー・メタル。良く出来 …
パキスタン出身のギタリスト Faraz Anwar が2001年にリリースしたデビュー作の Lion Music からのリ・リリース盤。 プログレッシヴ・メタル色の意外と強い、テクニカルなハード・フュ …
キャッチーでパンキッシュなシングル曲はいい。が、全部はチト辛い。
NWOBHMの残党という感じ。
REINXEEDのギタリストAlex Orizが新たに結成したスウェーデン産メタル・バンドAZORIAのデビュー作。 専任シンガーは置かず、Tommy ReinxeedやTHERION等のSnowy …
ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
急速に勢いをなくした3RD。
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド EXSECRATUS のデビュー・アルバム。 巨乳美女シンガー L-M Hovila 嬢に萌え萌え!!(ハァハァ) えーっと、NIGHTWISH に EN …
シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。