80'sスタイルを追求するスウェーデンの5人組オールドスクール・メタラーPORTRAITの約3年半ぶりとなる3rd。 アクの強いハイトーン・ヴォイス、激しい起伏に富みつつも美しさを忘れない展開の妙、そ …
元SNAKES IN PARADISEのStefan Berggren (vo)と多くの作品に才能を付与するAlessandro Del Vecchio (key)を中心に、EDEN'S CURSEの …
フランス産メロディック・デス・メタル・バンドRIGHT TO THE VOIDの1stフル。 IN FLAMES、DARK TRANQUILLITYらクラシックな90年代スウェディッシュ・デス勢からの …
スペイン出身のシンガー/コンポーザーVictor Bannerによるメタル・プロジェクトSTARDUST REVERIEのデビュー作。 Graham Bonnet, Zak Stevensといった実力 …
オランダの6人組ゴシック・メタル・バンドSTREAM OF PASSIONの約3年ぶりとなる4th。 VENGEANCE〜AYREONのArjen Anthony Lucassen (g)によって20 …
カナダの5人組メタラーSTRIKERの3rd。 80年代的と言えるオールドスクールなトラディショナル・メタルを武器にしているが、本作ではさらにスラッシーなアグレッションを強化してきた印象。説得力ある実 …
“ポーランドのDRAGONFORCE”の異名を取るパワー・メタル・バンドPATHFINDERの中心人物Karol Mania(g)によるニュー・バンドTITANIUMのデビュー作。 濃密な音階がハイパ …
完全復活を果たしたACCEPTが改めて高く再評価されている流れとなっている昨今だが、長年に亘ってそのACCEPTの看板シンガーを務めてきたUdo Dirkschneider (vo)率いるこのU.D. …
2013年1月に母国スウェーデンの首都ストックホルムで行われたW.E.T.のショウを完全収録した2枚組ライヴ盤。 これまでリリース2枚のスタジオ作で高い評価を得ている珠玉の楽曲群(ECLIPSEやTA …
元CRADLE OF FILTHの英国人ギタリストPaul Allender率いる新たなプロジェクトWHITE EMPRESSのデビュー作。 LUNA MORTISでも活躍する女性シンガーMary Z …
昨年のLOUDPARKでの勇姿(笑)もまだまだ記憶に新しい“王者”Yngwie Malmsteenが2013年に敢行した「Spellboundツアー」における米フロリダ州タンパ公演の模様を収録したライ …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの1stアルバム。 「バンド名に“WITCH”が付くバンドにハズレ無し説」が正しいことを裏付けるGreatシケシケPureメタル。
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
ノルウェー産プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド IN VAIN の3rdアルバム。 ツインギター+鍵盤を擁する6人編成で、その半数の3人が SOLEFALD のライヴ・メンバー、さらにその …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド CARDIANT の3rdアルバム。 前作2ndは1st発表後にメンバーの過半数が交代するという大規模な人事異動を経てのリリースだったが、本作はその前作と同 …
CANDLEMASS, KRUX を率いる Leif Edling (b) を中心とする新スウェディッシュ・メロディック・ドゥーム・メタル・バンド AVATARIUM の1stフル・アルバム。 冒頭に …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の7thアルバム。 作を重ねる毎に慟哭たる悲哀を増している感のある ETOS。本作は、それがここに遂に …
デビューから24年目の12thアルバムにして満を持したかのようにセルフ・タイトルを冠してきたということで、本作を自身の真価を問う一作とせん彼らの覚悟が見て取れる。 Mike Mangini (dr) …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の8thアルバム。 いやーキタコレ! 大化け! 元 MIND KEY の Mark Basile を新シンガーに据えた前作 "FrAme" も、Di …
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
英国のシンフォニック・パワー・メタル・バンド GLORYHAMMER のデビュー・アルバム。 中心人物である Zargothrax, Dark Emperor of Dundee さん (key) の …
英国産 NWOBHM バンド HELL の復活2作目。 辣腕プロデューサー:Andy Sneap (g/ex.SABBAT) の全面バックアップ(メンバーとしての加入までもを含む)で奇跡の復活を果たし …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
日本のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETHEREAL SIN の2nd。 「エレジアック・ブラック・メタル」と自称するとおり“悲哀感”を強く打ち出したスタイルで、エクストリームでありながら …
ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
9th。2枚組85分超はやや長めだが、このところなかったメロディックなエピックさに包まれてて、なんともいい感じ。
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
イタリアン・フォーク・メタル・バンドARTAIUSのデビュー作。 男女ツインヴォーカルにフルートやヴァイオリン、キーボードを絡ませる劇的なスタイル。 アグレッションで攻める中で見せるたおやかな優美さに …
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
魅惑のフルート魔女ドゥームはこの3rdでも健在。ヘヴィな重心とサイケなユルさのバランスがいいんだよね。
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
スウェディッシュNWOTHMバンドENFORCERの前作から約3年ぶりとなる3rd。 Adam Zaars(g)が脱退するもシンガーOlof Wikstrandがギターを兼任することで、4人のままツイ …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrieのソロ3作目。(実質的にソロだったMULLMUZZLERを含めると5作目?) 前作に引き続きPeter Wildoerのハーシュ・ヴォイスを …
実力派ゲストシンガー陣の熱唱が堪能できる。 1. Free Fall (vo: Russell Allen) 2. Higher (vo: Ralf Scheepers) 3. Heading Out …
スウェーデン産正統派パワー・メタル・バンドMEAN STREAKの3rd。 ツインギターの一翼だったPatrik Gardbergが離脱、そのPatrikのTORCHBEARER, DIVINEFIR …
4th。劇的さ、叙情性、テクニカルさ、すべてに磨きがかかった特Aクラスの出来。 目まぐるしい複雑さに包まれていながら、実に気持ちよく身を委ねることができるのがなんとも不思議。
Michael Kiskeのあの声がとても気持ちよくも、メロハーな楽曲スタイルの上で響く様としてはやや物足りなさを感じる・・・という前2作同様の印象。 Uwe Reitenauer(g/ex.PINK …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
記念すべき通算20作目! 歳を重ねる毎にその歌に凄みを増してゆくBiff Byford(vo)に驚愕。
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …