大阪の Dramatic Thrash Metal Band MANIPULATED SLAVES の 2nd Album。 ドッカンドッカン&ザクザクと疾走する Brutal Metal に 叙情 …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
オーソドックスなB級HM。だが、なんかひかれるんだなこれが。
カナディアン・ピュア・メタル・バンド 3 INCHES OF BLOOD の4thアルバム。 パッチGジャン着用のむさ苦しい系シンガー Cam Pipes の金切り声が天を切り裂く、徹頭徹尾コッテコテ …
GALNERYUS のシンガー 小野"SHO"正利 による洋楽メタル・カヴァー・アルバム。 元曲の雰囲気に合わせて歌唱法を変える小野の器用さが光る一方で、小林信一 (g/地獄カルテット) を除くギタリ …
ノルウェーの自称「Nordic Folk Metal」バンド MIDNATTSOL の2ndアルバム。 フォーク/ケルトな味わいが少々後退し、普遍的なシンフォニック・ゴシック風味が増した印象。 元 T …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンド ARCH ENEMY の 6th アルバム。 平坦で退屈だった前作に対する意見を反映したのか、ソリッドなブルータリティはそのままに以前のようなメロウで …
アメリカ中西部コロラド州デンバーで'08年に結成された4人組スラッシュ/スピード・メタル・バンドSPEEDWOLFが'11年作の1stフルで本邦デビュー。 ヘヴィ・メタル、ハードコア、パンク、ロックン …
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
ジャパニーズ・メタル史に「伝説の軍歌メタラー」としてその名を遺す BRAVE BOMBER を母体とする、ヲォーライク漢メトゥ 凱旋 MARCH の 1st フル=レンス・アルバム。 ダイナミックなリ …
フィンランドのハイブリッド・モダン・メタル・バンドEMBER FALLSの2nd。 本来あまり・・・というか全く好みじゃないスタイルながら、圧倒的なテクニックと楽曲センスの良さに驚かされた次第です。特 …
PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ・アルバム。 癌と診断され闘病生活を送るRonnieだが、その状況の中で前向きに生きるべく友人たちと制作した本作は、彼の決意を秘めた真 …
ALIENやMIDNIGHT SUN他の活動で知られるPete Sandberg (vo)とBAD HABITの中心人物Hal Marabel (g)を中心に結成されたスウェーデン産ハード・ロック・バ …
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
栃木を拠点とする国産トラディショナル・メタル・バンドSATANICAの4thアルバム。 前作から10年振りとなる本作では、2014年に脱退したJonn Universe (vo)に代わって、ドラマーで …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド OLYMPOS MONS の2ndアルバム。 シンガーの微妙な難アリ歌唱がかなり強めにB級オーラを放ってはいるけど、キャッチーな旋律をシンフォニック …
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
オーソドックスなヨーロピアンメロディックHR。Vが少々暑苦しいが許せる。
ファンク色を少しだけ取り入れたが、ロック色も増してガッツィーな出来。
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー HOLY MOSES の10thアルバム。 出戻った Guido "Atomic Steif" Richter (dr/ex-ASSASSIN, SODOM, LI …
オランダのギタリスト/マルチプレーヤ Torben Enevoldsen 率いるプログレッシヴ・メタル・バンド SECTION A の3rdアルバム。 楽曲のオーセンティック度&キャッチー度がやや増し …
ちょっとマニアックな方へ行ってしまった。が、良い曲もある。
末期ヴァンデンヴァーグのVのバンド。哀愁ヨーロピアンHR。
Arjen Anthony Lucassen率いるメタル・オペラ・プロジェクトの8th。今回も4章仕立ての全42曲をCD2枚組に封入・・・と、聴き手の集中力を要求してくる。個々の楽曲云々というより「約 …
屍忌蛇(g)率いるVOLCANOの4thアルバム。 スラッシーなパワー・メタルには切れ味と泣きが満載。
この頃からマーティ・フリードマンには、天才の片鱗が垣間見られる。
ノルウェー産シンフォニック・アート・メタル・バンド WINDS の 2nd アルバム。 弦楽四重奏とピアノによるたおやかな響きと超ネオ=クラシカルな北欧ギター・ワークが交錯するプログレッシヴなメタル室 …
イタリアはミラノを拠点とするゴシック・メタル・バンドRAVENSCRYの2nd。 2012年の1stフルではデビュー作らしからぬ質の高さに驚かされたが、本作ではそこで得た期待を大きく上回る成長を見せつ …
T・マーティンの素晴らしい歌唱が魅力のドラマティックなHR。
相当に大盛り上がりだったらしい2001年の来日公演の様子を収めたライヴ盤。 へヴィメタル史上最低レベルの絶句物のダッサダサな糞アート・ワークに反して、アルバム通りの若々しさが爆発する粒の揃った楽曲が強 …
ハンガリーのアトモスフェリック・プログレッシヴ・ロック・デュオDEPOSED KINGのデビュー作。 モダンなエレクトロ・ウェーヴとダークなゴシック・テイストが融合するプログレッシヴ/アンビエント・ミ …
ブラジルの正統メタリックなメロディック・デス・メタル・バンド TIGER CULT のデビュー・アルバム。 ひしゃげた濁声ヴォーカルがデス色を醸し出しているが、その地盤自体は IRON MAIDEN …
IRON MAIDENの初期メンバーDennis Stratton(g)が結成した英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONHEARTの4thアルバム。 「アメリカナイズ」と揶揄されたデビュー …
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
「THEATRE OF TRAGEDY、初期 THE 3RD AND MORTAL ファン必聴!」ってなそそられるキャッチに、ミニ・アルバム(6曲入り)ならではの価格の安さも手伝って、素性も分からぬま …
スウェーデン産正統派メタル・バンド DARK ILLUSION の2ndアルバム。 Thomas Vikström (vo/THERION, STORMWIND, ex-TALK OF THE TOW …
フィンランドの SOILWORK 型フューチャー・ハイブリッド・メタルの3rd。 サイバー&モダンな冷たい硬質感とエネルギッシュなメロディアスさをバランスよく丁寧に融合。シンガーのノーマル・ヴォイスの …
フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド HAUTEVILLE の2nd アルバム。 テクニカルなタペストリーを下敷きにしつつ、柔らかな女性ヴォーカルが躍動するポップ・ミュージック的は風合いを強く感じ …
ドイツ国内では売上げ数百万枚レベルの大人気らしいポップ・バンド X-PERIENCE の美女シンガー Claudia Uhle タンのソロ・プロジェクト ANGELZOOM の 1st フル=レンス・ …
全編ドイツ語で歌われていた1stと2ndから抜粋した楽曲を、英語歌詞でリ・レコーディングした作品。ドイツ語歌唱の強めの語感ならではの萌えポイントはないが、それにに代わって「理解できる言語」による萌え感 …
新世代プログレッシヴ・メタルの旗手として躍進を続けるノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの3rd。 本作では果てしなき可能性を追求せんとする多様性を強く滲ませる拡散傾向を露わに。彼らの持つ良 …
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
スウェーデン出身の新世代ヘヴィ・メタル・バンドAMBUSHの2nd。 '80年代型ド真ん中のオールドスクールな正統派スタイルを信条とするが、ENFORCEERやSTEELWINGらをはじめ続々と登場す …
元CHILDREN OF BODOMのキーボーディストJanne Warman率いるメロディック・デス・メタル・バンドの前作から約9年ぶりとなる6th。 これまでは正式シンガーを置かず複数のゲスト・シ …
7th。初期を思わせると同時に現代的でもあるメタル風味を、前作に比べて強く強調。前作でちょっとマンネリかな?と思ったけど、ちょっと持ち直した感じ。(あくまでメタル・サイドからの見方だけど)
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。