吐き捨てVに難はあるものの、歌詞などのムードは捨てがたいオカルトHR。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
ライブでのウリも泣き&ためが増してまたよい。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
D・ドレッグスのGのソロ作。
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
ムステインプロデュース。ダークなHM。
ベスト盤。邦題「蠍団伝説」。これで彼らにのめり込んだ。代表曲がずらり。
泣きの分厚いコーラスメロディが感動を呼ぶハードポップ。
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
正統派スラッシュの伝統をかたくなに守った一枚。
カンサスの正当な後継者という触れ込みだが、魅力に乏しいのが実際。
余りテクニカルな面を強調していない。
メロデイは後退したが、幅が広がりグレードは確実にアップ。楽しめる。
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。
複雑に構築された暗黒の音世界。知的な雰囲気と攻撃性の対比がグッド。
声質がK・ダイアモンド似の大仰なシアトリカルHM。センスはいいが飽きるかも。
M・ヤプス参加第一弾。現代HRに変身。M・シェンカーもゲスト参加。
泣きのクラシカルメロディをふんだんに盛り込んだプログレッシブHM。
明るくアメリカンになってしまった。残念!!
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
甘くソフトな北欧HR。美味しいメロはあり。
見事なアレンジ力、そしてP・マッカーシーの歌唱がすばらしい。
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
オーソドックスな様式よりのメイデン型HM。気合いが少し入りすぎ。
クランチに少々メロディを持ち込んだ作りがよい。
ハスキーな女Vが良いボンジョヴィ風HR。Gがなかなかテクニシャン。
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
初期の叙情性と後期のソリッドなHRのちょうど中間。哀愁あり。
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
全編これ変拍子の嵐。
彼らのルーツであるパンクのアティテュードを感じるコア&正統の2ND。
ライヴLP。
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
彼のイメージそのままのカラフルで変なフレーズ満載の一枚。
ヤンスがKEY! ファストな曲が相変わらずイイナァ。サビのメロが切ないんだ。
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
楽曲に魅力がなくなってしまった2ND。
黄金時代の最後を飾るハードドライヴィンな一枚。