悪くはないんだけれど...
SYMPHONY XのRussell Allenと元NIGHTWISH〜現THE DARK ELEMENTのAnette Olzonという実力派男女デュオをフィーチュアしたシンフォニック・メタル・プロ …
今やスウェーデンを代表するまでに成長したハイブリッド・モダン・メタル・バンドAMARANTHEの4th。 ダーティな濁声を交えたエクストリームな風合いは元来の個性として保持しつつ、近未来的クリーン感の …
女戦士が荒涼とした未来世界にたたずむ、絶望的な激ダサ80年代マイナーHM風典型ジャケット(好きです)からいきなり飛び出す、歪みきってザラついたギターの音色が奏でる "Stargazer" (RAINB …
現 DGM の Emanuele Casali (g,Key/ex-EMPYRIOS) 率いるイタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド ASTRA の2ndアルバム。 本作ではその DGM の元シンガ …
女性シンガーをフィーチュアした80年代初頭型ジャーマン・パワー・メタル。 チョイ垂れ巨乳を強調した Bitch 系風貌ながら意外とロリ・フェイスな Heike Grebita 嬢の歌声は多分に Dor …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
仙台をベースに活動する女性ヴォーカル&女性ベーシストを擁する国産メロディアス・メタル・バンドBEGINNING OF THE ENDのデビュー作。 陰陽座のカヴァーバンドで活動していたというシンガーN …
ドイツ産メロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの約2年振りとなる4th。 創作面においても中心人物である女性シンガーJennifer Haben嬢のチャーミングな存在感を強くフィ …
スウェーデン産メタル・バンドBLOODBOUNDの6th。 2006年のデビュー時はその正統的サウンドに似合わぬ白塗りメイクが取り沙汰されたが、現在ではすっかり普通のルックスで真摯にメタル道を追求、4 …
Fredrik Bergh(key)率いるスウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの通算10作目。 メロディック・センスの高さが光る従前の魅力に加えて、近作で見せていたヒロイック …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフィンランド産メロディック・メタル・バンドCARDIANTの前作から約4年半ぶりとなる4th。 これまでの作品も「地味ながら良質な楽曲が並ぶ好盤」だったが、本作もその印象 …
シンフォニック・疾走・ドラマティック・ブラック。 驚くほどにハイクオリティで、リリカルな泣きフレーズをキーボードが華麗に装飾し、リズム隊の整合感もバッチリと、全体の印象は DIMMU BORGIR っ …
CONCHERTO MOONを率いる島 紀史(g)に師事するというAtsushi Mashiro (g)と元ナイツ・オブ・ラウンドのVocchang (Vo)を中心に2016年に結成された新進国産メロ …
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
チャステインに比べると随分ストレート。
島 紀史(g)率いる国産様式系メタル・バンドCONCERTO MOONの企画ミニ。 ミニと言っても、バンドが昨年敢行した“BLACK FLAME TOUR”最終日となる東京公演からの5曲に加え、過去の …
アメリカン・ケルティック・ミュージック・シンガー Connie Dover の久々(らしい)の 4th アルバム。 本作では、ケルティック・ミュージックと多くの共通点を持つと言われる米国のトラディショ …
ボンジョヴィにくりそつな曲有り。しかしなかなか良い。
プログレの名盤。かなり良い。
スイスのメロディック・パワー・メタル・バンド CROWN OF GLORY のデビュー・アルバム。 ツインギター+キーボードを含む6人編成を生かした北欧風味のシンフォニック・メタル中心だけど、幅広めの …
アイルランド産土着型ケルティック・メタルを標榜するこの CRUACHAN、この 3rd アルバムでは前作 "The Middle Kingdom" でのショボショボながら雰囲気満点だった音像をしっかり …
ジャーマン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK AGE の 4th アルバム。 IN FLAMES の亜流から脱却して、彼ら DARK AGE ならではのスマートで硬派なアグレッシヴ・メタル …
オーストリアの女声ゴシック・メタル。 暗い魔女の森の奥深くから響くシンフォニーを纏った、その裾を引き摺りながら邁進する重量感のあるメタルリフ。その上で舞い踊るのは、少女的な稚拙さが目立つものの、逆にオ …
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
このバンドにS・モーズはもったいない・・・・と思う。
所々に解り易い美旋律をちりばめた激走型デス。勢いは凄い。
男女ツイン・ヴォーカルの5人組にセッションのヴァイオリンとホイッスル&パイプ奏者を加えた編成の、アルゼンチンのフォーク・メタル・バンド DOLMEN の1stアルバム。 男声が普通に歌い上げ系の南米ヴ …
オーストリア産女声シンフォニック・メタルの 2nd アルバム。 デビュー作を更にブラッシュ・アップしたドラマティック・メタルは、豪華絢爛な装いを纏って浮遊するファンタジックな空気が一聴して悶絶ポイント …
“Yngwieの元嫁”としても知られる(笑)スウェーデンの女性シンガーErikaが約18年ぶりに新作を発表。 前作となる'98年リリースの5thではポップ・ミュージック的なスタイルとなっていたが、本作 …
この EVEMASTER は、シンガーとコンポーザーという2人組が Jaska Raatikainen (dr/CHILDREN OF BODOM) 他、全パートのゲスト・プレイヤーを迎えて制作したフ …
ジャーマン・ゴシック・メタル・バンド EVEREVE の 5th アルバム。 98年の名盤 "Stormbirds" で骨っぽい漢っぽさと華麗な耽美色の奇跡の融合を見せて以来「超重要バンド」として M …
スウェディッシュ・メロディック謝罪メタル・バンド EVERGREY の 6th アルバム。 Tom S. Englund (vo,g) のエモーショナルな自閉的熱唱と、その Tom と Henrik …
ドイツのメタリック・デス=コア・バンド FEAR MY THOUGHTS の 4th アルバム AT THE GATES ~ IN FLAMES ~ SOILWORK 系譜のイエテボリッシュ・メタル= …
スペインのゴシック・メタル・バンド FOREVER SLAVE の2ndアルバム。 サウンド・プロダクションとエロ女王様 Lady Angellyca タン (♀vo) の歌唱力(苦笑) …
ex-SAMSON, MAMMOTH の Nicky Moore (vo) と ex-NAZARETH の Manuel 'Manny' Charlton (g) を中心に結成されたハード・ロック・バ …
小型クインズライチ。新人のデビュー作とは思えないクオリティではある。
オランダ産ヴァイキング/フォーク/ペイガン・メタル・バンド HEIDEVOLK の3rdアルバム。 「男男ツイン・ヴォーカル」(キモス)が朗々たるデュエットをフィーチュアした無骨な田舎系ヴァイキング・ …
Holland のベテラン Melodic Metal band の復活第二弾。 Sascha Paeth がまとめ上げた、Ben Blaauw の Thrilling な Guitar Harmon …
まんまSペリー。爽快だが,後に残らない。曲のフックがなさげ。
オランダを主戦場する英国人シンガー Ian Parry の 4th ソロ。 ELEGY, CONSORTIUM PROJECT, VANDEN PLAS, KAMELOT, WITHIN TEMPTA …
英国のモーンフル・ドゥーム・バンド IMINDAIN の1stアルバム。 絶望の狂気が重く、遅く、そして暗く渦巻く中に一筋流れる悲哀のメロディが、脳の鬱気の制御を司る部分を刺激しまくる。 意外にも抑揚 …
元 DREAM CHILD で、現在 RHAPSODY にてツアー・ギタリストを努める Dominique Leurquin (g) 率いるフランスのメロディック・パワー・メタル・バンド INNER …
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
2枚組ベスト盤。Disk1の#1 "Back Street Woman" は、1981年にシングルでリリースされた JAGUAR 一番の名曲。
イギリスの風景が目に浮かんでくるよう。
ドイツのハード・ロック・バンドKISSIN' DYNAMITEの7th。 前作から4年の間に、十代でデビュー以来苦楽を共にしたオリジナルドラマーAndreas Schnitzerが脱退。後任として元T …