オランダのテクニカル系ギタリスト Marcel Coenen (SUN CAGED etc.) が2006年1月28日に地元オランダはWeertのDe Bosuilなる会場で開催したソロ名義のショウの …
ベルギーのメロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 そのアートワークが発信する近未来的イメージをしっかりと感じさせる切れのあるクリアなエクストリーム・メタルは、非常に高い完成度を見せて …
女性シンガー Birgit Lau 嬢を擁するドイツ産ゴシック・メタル・バンド MANDRAKE の4thアルバム。 Birgit 嬢、チト微妙な写りだった前作のジャケ写の印象が強かったものの、今回は …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
元COUNT RAVEN, WITCHCRAFT〜現ANGEL WITCHのドラマーFredrik Jansson-Punkka (dr)を中心とするスウェーデン産ハード・ロック・バンドの3rd。 2 …
自らが立ち上げたRHAPSODY OF FIREを離脱し独立したLuca Turilli率いる分家バンドが約3年ぶりに2ndをリリース。 前作からドラムが交代。本作では現MEKONG DELTAのAl …
デニス・ストラットン率いるPOPめのバンド。今聞くと結構良いかも。
典型的ジャーマン・メロディック・スピードメタル+パンク。
米アリゾナ州フェニックスのクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンド LETTER 7 の2ndアルバム。 これが微笑ましいほどに超 DOKKEN タイプ!(笑) 所詮劣化コピーだし、後半の大味なマ …
ロシア産フォーク・メタル・バンド LESHAK (ЛЕШАК) の1stアルバム。 笛とフィドルが乱舞するお祭り方面メタル。ピーヒャラと疾走するも、デス声がグロウル系なこともあって意外とシリアスな重量 …
元 THEATRE OF TRAGEDY の歌姫 Liv Kristine Espenaes Krull 嬢率いるノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES のデビュー・アルバム。 …
キッスライクな明るいハードR&R。
韓国の実力派シンガー Kim Kyung Ho がデビューから15年の歳月を経てようやく日本デビューを果たす5曲入りEP。 目玉はなんと言っても本作のために 木下 昭仁 御大 (g/SABER TIG …
イタリアン・プログレッシヴ・メタルバンド、TIME MACHINE の新旧メンバによるプロジェクトによる、コンセプト・アルバム。 シンガーは TIME MACHINE の・・・というよりは、SKYLA …
様式派パワーメタル。演奏のグレードは高い。
デンマークの正統派メタラー JACKAL が15年振りに復活して放つ4thアルバム。 かつてのメンバーである Brian Rich (vo) を Carsten Falkenlind なるマルチ・プレ …
ベルギーの様式系ギタリストDushan Petrossi率いるヘヴィ・メタル・バンドIRON MASKの通算7作目。 前作で加入したシンガーは早々に脱退。新たに迎えたMike Slembrouckなる …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
再びパープルを辞めてのソロ。大人のHRが中心。
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。 スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メ …
フィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF MIRRORSの 2nd アルバム。 煌びやかなのにどこか垢抜けない往年の北欧メタル風味たっぷりのハード・ロック・サウンドは、ZE …
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
いきなりクイーンズライチっぽくなってしまった。出来は悪くないが...
このドイツ産の HAGGARD は、デス・シンガーを含む4ピースのメタルバンドに加えてソプラノ女声ヴォーカル2人&低音男声ヴォーカル1人、そして管弦楽団をも正式メンバーとして迎えた、ナント「16人組」 …
散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
殺人的なテク。タメもある。曲もクラシカル。しかしなんか燃えないんですよ。
ファースト。
独ハノーファーのメロディック・メタル・バンド GALLOGLASS の 2nd アルバム。 アレンジの表層にクワイアや弦楽などのエピックな味わいを浮き立たせつつも、その骨格となっているのは比較的ストレ …
全盛期を思わせるプログレッシヴサウンド。
ドイツの老舗メロディック・ハード・ロック・バンド FRONTLINE の 6th アルバム。 マイナーキー主体の哀愁を完成度の高く封じ込めたメタル・エッジに溢れる重厚なメロディック・ハードは、ますます …
英国イングランドはエセックス出身のファンタジー・メロディック・パワー・メタル・バンドFELLOWSHIPの2ndアルバム。 全編を覆うスケール感や各パートの表現力に確実な成長を感じさせるも、楽曲的には …
フランス産シンフォニック・メタル・バンド FANTASIA 改め FAIRYLAND のデビュー作。 バンド名そのもののファンタジックな世界観を見事に具現化した絢爛豪華なサウンド・スタイルは、現存する …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
DOMAIN, FRONTLINEのメンバーを擁するドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンド EVIDENCE ONE の約3年振りの3rdアルバム。 JADED HEART や CRYSTAL …
ストリングスをフーチュアしたシンフォニック・プログレッシヴ。土着的味わい。
オランダ産スラッシュ・メタル・バンド ENGINE OF PAIN の1stフルレンス・アルバム。 「Main influences are thrash alike; think about PAN …
オランダのエピック・バトル・メタル・バンド ELEXORIEN のデビュー・アルバム。 そのキラキラなシンフォニック・ヴァイキング・メタルは EQUILIBRIUM, BLACK MESSIAH の系 …
この ELEGY に参加して本作が2作目となるシンガー Ian Parry だが、相変わらず超強力な唄いっぷリがまず聴く耳を捕らえる。今回バンドの曲調が以前に増してヘヴィなせいか、ますます強靭さを増し …
MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの『We are the Night』での鮮烈な極上歌唱に驚かされたRenan Zonta(vo)が以前から率いるブラジルのハード・ロック・バンド …
オーストリアのシンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 4th アルバム。 更にケヴァくなったお姿が一部に好評な Sabine Edelsbacher 嬢の癒しヴォイスから、これまでち …
北欧メロディック=デスの新鋭。 INFLAMES や DARK TRANQUILITY と同系統の方向性を感じ取ることができるが、このバンドならではの特徴的な部分はバイオリン(多分エレクトリック)を大 …
イタリアのシンフォニック・ロック/メタル・バンド DUNWICH の約11年振りとなる4thアルバム。 女性シンガー&民族楽器が彩るトラッド色に粗めのテクニカル・パッセージを織り交ぜた大仰なサウンドは …
実力派メタル・シンガー Rob Rock (vo/IMPELLITTERI, DRIVER, WARRIOR, AXEL RUDI PELL, JOSHUA, ANGELICA, RICK RENST …