米ニュージャージーのエモコア。2nd。ポップなメロがクーーール。 (Nov. 13, 2003)
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
みんなで歌えるテクニカルスラッシュ。良い意味ですっごくキャッチー。
元 AFTER FOREVER 〜 現 EPICA の Mark Jansen (g,vo) がそれらのバンドの新旧メンバーと立ち上げた テクニカル・デス・メタル・プロジェクト MAYAN のデビュー …
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
鬼気迫る速弾きを聞かせてくれる。独特のトーンも特長になってて良い。
James LaBrie (vo/DREAM THEATER) のソロ・プロジェクト MULLMUZZLER に参加したギタリスト Marco Sfogli のソロ・アルバム。 John Petrru …
フィンランドのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド MANITOU の 2nd アルバム。 Bruce Dickinson のソロ作からミステリアスな暗黒寓話色をスパッと取り去り、代わりに CLOU …
スウェーデン産4人組正統派ヘヴィ・メタル・バンド MANIMAL の1stフルレンス・アルバム。 ミドル・テンポ中心にちょいプログレッシヴなエッセンス注入した SAVATAGE や SANCTURY …
おフランス産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の 3rd アルバム。 煌びやかなハードエッジに叙情旋律が鮮やかに映えるどこか優美なドラマティック・パワー・メタルは本作で …
フランス産プログレッシヴ・メタル・バンドMANIGANCEの前作から約3年ぶりとなる5th。 近作ではプログレッシヴな風合いを強めていたが、本作では初期に揺れ戻ったかのコンパクトでキャッチーなメロディ …
ひゃぁ~!ビジュアル系!? なんでー、ここってめたるのぺーじぢゃないのぉ~!・・・と色眼鏡で見るのは止めよう! 北欧白塗りブラックメタルの連中だって、言うなればビジュアル系じゃん。ワシャあ良さげな気が …
アイルランドの自称“ゲーリック・ドゥーム・メタル・バンド”MAEL MORDHA の2ndアルバム。 前作を聴いて感じた「ヘヴィ・メタリックな辺境フォーク/ロック・バンド」と思わず表現したくなる素朴な …
ノスウェーはオスロを拠点とするアヴァンギャルド・ゴシック・メタル・バンド MADDER MORTEM の5thアルバム。 シンガー Agnete M. Kirkevaag 嬢 による変幻自在のカオティ …
米ウィスコンシン州マディソン出身の5人組エクストリーム・メタラー LUNA MORTIS のデビュー・アルバム。 米産新世代メタルらしいメロデス/メタルコアな土台ではあるが、弾き倒すツインギターのピロ …
途中ブランクを空けつつも70年代初頭から活動するスウェーデンの古典ハード・ロック・バンド LUCIFER WAS の4thアルバム。 アクティヴに弾けるフルートとアグレッシヴなハモンド・オルガンが闘う …
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
ノルウェー産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド LIMBONIC ART が一時的な解散状態から復活して放つ5年振りの5thアルバム。 サイバー&スペーシーな壮大さよりもアグレッシヴな疾走感を推 …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
ジャーニー、カンサスの影響がある、あれ系の。アメリカンプログレHR。いい。
ARCH ENEMY の2ndや ARMAGEDDON の1stでベースを弾いていた Martin Bengtsson (vo,g) 率いるスウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド LECHERY の2n …
米ウィスコンシン出身の次世代ヤング・スラッシャー LAZARUS A.D. の2ndアルバム。 '80sスラッシュ風味を現代らしいモダンな重さ&切れ味で包んだ整合感溢れる手触りは前作同様だが、本作では …
初期DIOを支えたVivian Campbell (g)、Vinny Appice (ds)、Jimmy Bain (b)を中心に結成されたLAST IN LINEだが、Jimmyは惜しくも他界してし …
オランダ産プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド KNIGHT AREA の3rdアルバム。 1stの感想として書いた「GENESIS の寓話的な空気感、CAMEL の大人びた泣き、そして PENDR …
2008年に若くしてデビューを飾ったドイツ南部出身の5人組KISSIN' DYNAMITEは4枚の作品を経て立派な青年となったが、それでもまだまだ20代半ばと伸び代たっぷり。 前作から約2年ぶりとなる …
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
2ND。
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の5thアルバム。 前作 "The Black Waltz" における悲愴なる深化はそれを神盤たらしめていたが、本作ではそのブルータルな …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
Akira kajiyama がプレイ/作曲ともに前面参加っつーことで、オレ的には勝手に後期 RAINBOW 風味を期待していたんだけど、蓋を開けてみたら何のことはない、そこにあったのは、Akira …
米カリフォルニア州ネヴァダ・シティの女性シンガー/ソングライター Joanna Newsom の2ndアルバム。 グランド・ハープの弾き語りというユニークなスタイルで Joanna が発する、ロリな反 …
あまりにリリカルなその世界観。プログレッシヴだがロックだ。
ワーカホリックな実力派シンガーJeff Scott Sotoのソロ7作目。 本作からブレインがAlessandro Del Vecchioとなり、Frontiersらしいハードエッジなメロハー感溢れる …
これまでYNGWIE MALMSTEEN, AXEL RUDI PELL, M.A.R.S., PANTHER, EYES, HUMANIMAL, SOUL SIRKUS, TAKARA, JOURN …
いかにも北欧といったこもった音像で正統的なプレイ。驚きはないが楽しめる。
すっかりドイツ・スウェーデン連合体制が板についてきた JADED HEART の8thアルバム。 この体制になって大きくフィーチュアされた Peter Ostros (g/INSANIA) のネオ=ク …
デビュー作。ジェネシスがハードになってスティーヴ・ヴァイが入った感じ。
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
正統派U.S.メタルの重鎮 ICED EARTH の9thアルバムは、"Something Wicked Saga" の完結篇。 本作ではなんとシンガーに Matthew Barlow (ex-PYR …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。