幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
なぜだか「カナダ出身」って売り文句にそそられてしまう。北米大陸でありながらフランス語圏の地域があったりと、妙に欧州的な空気が漂っている気がするのだ。 で、この HONEYMOON SUITE も、そん …
T.T. QUICK は 骨太なアメリカン R'n'R をスラッシュ/パワーメタルの音像で包み込んだ、豪快なメタル・バンドだった。タイプで言えば THUNDERHEAD に近かったかもしれない。この星 …
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
垢抜けたサウンド。歌物としても文句無く楽しめる。
圧倒的な哀愁を独特のエスニック感覚とポップセンスで包み込んだ驚異のHR。
重厚!ドラマティック!しかしキャッチーな聴き易いHR。ツインGが魅力。
超ハイトーンVが聴く気をそぐ。ヴィニーのGもうるさすぎ。
良い曲の多い三枚目。
余りにも散漫な内容で、退屈。
最高傑作。アクセプトに通じるドラマティックなパワーメタルの銘盤。
元キッスのGによるたいくつな普通のHR。
暑苦しいまでに哀愁のメロを熱唱するVが素晴らしいドラマティックHR。
NWOBHM末期の様なオーソドックスなHM。
AOR寄りになったが、楽曲は充実。哀愁HRの傑作でもある。
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
まさにネオ・クラシカル・ギター・インスツゥメントの幕開け!圧巻。
断末魔の悲惨なRATT。
うれしい事に泣きの方向に進んだ2ND。高品質な哀愁北欧HR。
キャッチーなハードポップ。
ポップで散漫な印象だが、彼ららしい部分も多い。
前作にスピード感をプラスした好盤。ブルージーさもさらにUP。
新曲を含むベスト盤。””LORREINE””は名曲。Gがいいっす。
人にカヴァーされるのは、一部の名曲だけだって事か。
正統派欧州型アメリカンHM。
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
泣きのクラシカル様式バンドのライブ。
アメリカをターゲットにしたキャッチーな曲が並ぶが、これはこれでよし。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
メロディックスピードメタル。詰めの甘い楽曲が並ぶ。
キャッチ・ザ・レインボーにそっくりなバラードあり。
J・S・ソートが参加。が、彼以外は余りにも低レベル。LAメタルの底辺。
問答無用の迫力。
疾走するリフを中心としたパワーメタル。
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
勢いだけの脳天気パーティーロックといった感じ。
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
少しあか抜けたが、B級ハードポップからは抜け出していない。
ジャーマンメタル。オーソドックスな正統派。詰めの甘さがめだつ。
モダンなクイーンのすばらしい楽曲の詰まった一枚。
甘さとスリリングさが見事にかみ合った最高傑作。曲単体の質が異様に高い。
KIND OF MAGIC ツアーのライブ。
悪くはないが、普通のハードポップアルバム。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。