V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
少しハードさを抑え、アダルトに攻める。ロマンティックな感じ。
ベスト盤。
いきなり急成長してびっくり。美味しいメロも有るし、タメも出てきて。
まさにキング・オブ・へなちょこ!情けない裏声Vと曲芸Gに絶句。
正統派過ぎるアメリカンHR。退屈だ。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
ソロ第一作目。悪かないが良くもない。
紛れもなくJ・サイクスの音!フレットレスBもあってる。
この1STではまだまだ荒いが、その美と破壊の落差に将来性を感じる。
ダン・ハフ率いる売れ線HR。ロックの荒っぽさも兼ね備えている。
メタリカ風。つまらん。
17曲入り!G交替でテクニカルなソロが顔を出すようになった。
テクはないが全体的には悪くない。ドラマティックになりきれない北欧正統派。
泣きと憂いを湛えた高品質北欧HR。ポップだが、様式美のなごり有り。
ジャズのインプロっぽいところがいいのか悪いのか。
Dはやはりうまい。あまりの大物ぶりについていけない部分もある。
ソロ名義第一弾。Dはボビー・ロンディネリ!売れ線だなあ。
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
曲がとにかくいい。バランス、ムードも最高。
M・フリードマンのGは最高!
スリリングな超テクプログレHM。しかも!曲がキャッチーで聞きやすい。
シン・リジィのサンダー&ライトニングのカヴァーだけが聞き物。
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
なんと速い曲にも挑戦。マイナー臭さも無くなってきた。
チープ・トリックやビートルズに影響を受けたのも肯ける。ややポップ。
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
良い曲がいっぱい。見事に成長した。
1STフルレンス。パンク寸前の攻撃性に少しのメロディックなGが売り。
焦点の絞れていない散漫なギターインスト。退屈。
B.ディッキンソンばりのVがいい。ドラマティックなサウンドは魅力的。
元々パンクらしいが、整合感のある疾走するスラッシュ。
一緒に歌えるスラッシュ。Gは二人ともうまい!良い意味でキャッチー。
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
Gうまい。勢いのあるハイトーンVも良い。
多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。
垢抜けて、アメリカのバンドのようになった。