東京をベースに活動する4人組メタル・バンドVALTHUSの6曲入りミニ。 2013年に1stフルをリリース後シンガーとベースが脱退、新たなシンガーWat Hagarを加えた新体制(ベースは元CONCE …
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
イタリアン・メロディック・スピード・メタル・ムーブメントの全盛期から活動を続ける老舗バンドKALEDONの8th。 デビュー作から続いたエピックストーリーは6thで大団円を迎え、本作は前作7th(20 …
Yngwie Malmsteen、ROYAL HUNTほか数多くの名演で知られるシーン屈指の実力派Mark Boals (vo)と、LABYRINTHを率いるOlaf Thörsen (g)がタッグを …
イタリアン漢シンフォ・メタル HEIMDALL の、なんと「普通に歌えるシンガー」を迎えての(笑)3rd アルバム。 このニュー・シンガー Giacomo Mercaldo の FALCONER を髣 …
My Favorite Singer の一人、David Readman を擁するドイツを主戦場とする多国籍ハード・ロック・バンド PINK CREAM 69 の 10th アルバム。 骨太なガッツを …
アメリカンな部分と北欧の哀愁が結合。悪くはないが、ちょっと印象が薄い。
超絶ネオクラシカル・ギタリストKelly Simonzによるオール・インストゥルメンタルのクリスマス・アルバム。 この時期から年末にかけて街でもよく聴かれるようなスタンダードなクリスマス・ソングの数々 …
クラシックな様式派HM。
紅一点の美女シンガー Emily Alice Ovenden 嬢を中心とする英国産シンフォニック・メタル・バンド PYTHIA の2ndアルバム。 Emily のエンジェリックな歌声がゴシック的な麗し …
米ロサンゼルスのフィメール・フロンテッド・メタルコア IN THIS MOMENT の2ndアルバム。 そのタイトルどおりドリーミングな美麗さを発するジャケに呼応するように、内容も前作と比較してグッと …
スウェーデンの新鋭新鋭パワー・メタル・バンドKRILLOANの1stフル。 北欧のバンドでありながら、笑っちゃうほどの「00年代のジャーマン・メタル・タイプ」なスタイルを実践。BLIND GUARDI …
ノルウェーのアトモスフェリック・アート・メタル・バンド(プロジェクト?)WINDS の、待望の 1st フルレンス・アルバム。 MAYHEM 他の活動で知られるブラック・メタル界屈指のドラマー Hel …
David Readman (vo/PINK CREAM 69, TANK, ALEX BEYRODT'S VOODOO CIRCLE, ROOM EXPERIENCE, ex-ALMANAC, AD …
かっちりまとまった正統派パワーメタルよりのHR。
構成に凝り過ぎるあまり、楽曲が御座成りになってしまった。
USカオティック・コア畑のバンドながら、デビュー作らしからぬ高い完成度で渦巻くプログレッシヴな混沌は、メタル耳的にも充分に聴き応えアリ。 (Sep. 07, 2005)
米産プログレッシヴ・ハード/シンフォニック・ロック・バンド CONTRARIAN の1stフルレンス・アルバム。 ヴァイオリンやキーボードを絡めながらキャッチーかつ劇的に展開させるサウンドからは、KA …
イタリアンXaMetalバンドWHITE SKULLが生きていた!!・・・と思ったら、俺が知らなかっただけで(汗)実はコンスタントに活動してたらしく、本作は前作から約5年ぶりの通算11作目とのこと。 …
第一次復活最後のミニ。「駄作」の評価もわかるが、良い部分もある。
ノルウェーのデジ・ポップな女声ゴシック。Nell 嬢の歌うキャッチーで涼しげな歌メロがナイス。
SUNSETH MIDNIGHT, PASTOREなどのメンバーを擁するブラジル産の4人組モダン・メタル・バンド。 美形女性シンガー Dani Nolden 嬢によるその美貌に似合わぬ男勝りの超パワフ …
ルーマニア産メロディック・メタル・バンド MAGICA の4thアルバム。 ゴシック・メタル/プログレッシヴ・メタルのエッセンスを含んだ正統メロディック・メタルは、B(C?w)級の枠の中ではあるが着実 …
米カリフォルニアの5人組ハード・ロック・バンド TALON の2ndアルバム。 張りのある声で歌われるキャッチーなメロディ、それに伴走する華麗なコーラス、フラッシーなテクニカル・ギターなど、80年代型 …
相変わらずのシナー節が楽しめる。
デンマークのベテラン・デスラッシュ・メタル・バンドHATESPHEREの11thアルバム。 これまで10年間フロントマンを務めてきたEsben Elnegaard Kjær Hansenに代わってニュ …
呪術の香りに包まれた、テクニカルなプログレッシヴ・デス。Gすんげーうまい。
荘厳なパイプオルガンの響きで幕を開けるドイツ産HM バンド HEADSTONE の2ndアルバムにして本邦デビュー盤となる "Wings of Eternity" は、「北欧からの侵略者 HAMMER …
ハードポップ路線から一転してヘヴィに逆戻り。しかしぱくりが多く精彩なし。
少しハードさを抑え、アダルトに攻める。ロマンティックな感じ。
イスラエルのゴシック・メタル・バンド DISTORTED の2ndアルバム。 エロいオーラを発散するフェロモン美女シンガー Michal Akrabi 嬢とギター兼任のデス声シンガー Raffy Mo …
元 ENSIFERUM, ARTHEMESIA の Jari Mäenpää (vo,g) 率いるシンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンド WINTERSUN の2ndアルバム。 随分と前か …
米産先鋭モダン・メタル・バンドIN THIS MOMENTによる大手アトランティック・レコーズへの移籍第一弾となる5th。 妖艶なフロント・ウーマンMaria Brinkの過激な存在感を核として、前作 …
ドイツのピュア/トゥルー・メタル・バンド PARAGON の8thアルバム。 これまでと一切変わらぬ、MONOWAR meets ACCCEPT な徹頭徹尾へヴィ・メタル。そして、聴いている時は最高に …
SABBATH 系(?) N.W.O.B.H.M.バンド QUARTZ のベスト。1980年にシングルでリリースされた名曲 #10 "Satan's Serenade" を収録。
フランス産フォーク/ペイガン・メタル・バンド VALUATIR のデビュー・アルバム。 ブラッキーな薄メロ疾走の上で、終始バグパイプが牧歌的なメロディを奏で続ける。デモに毛が生えたようなD級プロダクシ …
2013年結成のイタリア産メタル・バンドTEMPERANCEによる3rd。 美貌の女性シンガーChiara Tricaricoを大きくフィーチュアした4ピースバンドが奏でるそのサウンドは、モダンな手触 …
スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドSEVENTH CRYSTALの1stフル。 シンガーKristian Fyhrの甘口ハスキーヴォイスを武器に、淡く冷ややかな哀愁を紡いでいく様に、静 …
オーソドックスな様式よりのメイデン型HM。気合いが少し入りすぎ。
米国で活動する Venice 生まれのイタリア人ネオ=クラシカル・ギタリスト Alex Masi の 7th アルバム。 本作は97年の "The Watcher" 以来久々の MASI 名義(として …
ツイン・ギター&キーボードの6人編成のデンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド WITHERING SURFACE の、日本盤でもリリースされた2枚のアルバムに続く 3rd アルバム。 専任キー …
サバスのVのソロ作。アダルトなムードのHR。巧い歌が堪能できる。
オーソドックスなパワーメタル。ハっとする所もあるがちょっと単調。
女声、ピアノ、弦楽にダークな声が乗るアバンギャルド・デス。
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
スウェーデン産メロディック・デス・メタル・バンド THE BEREAVED の2ndアルバム。 それぞれ初期の SOILWORK や DARK TRANQUILLITY から影響を感じさせる「正しいG …
スウェーデンの鬱系ゴシック・ロック/メタル・バンド KATATONIA の 7th。 共に語られる OPETH は激しくツヴォなんだけど、こっちはあぁイイ感じだな~とは思えるものの、何故かわからないけ …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の2ndアルバム。Lion Musicから2006年にリリースされた再発盤。 "Into the Unknown" の悪夢(汗)があ …