この MIDIAN なるイタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンドの唯一の作品(?)"Soulinside" は、でレビューされていてスッゲー気になっていた一枚で、やっとのことでゲット。しかもバーゲン …
国内盤がちゃんと出ていることもあって、ハンガリー出身のギタリスト Tamas Szekeres のプロジェクト TAMAS の名は当然知っていたが、メタル後進国のイメージやカヴァー・アルバムなどのマイ …
新世代英国モダン・プログレッシヴの旗手だった IT BITES のシンガー/ギタリスト Francis Dunnery の5thソロ。 ガレージ・ロック、エレクトロ・ポップ、ジャジーなモダン・チューン …
ドイツの正統派パワー・メタルの2nd。最高傑作。 (Feb. 16, 2004)
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
2nd。デビュー作で見せた理想的なメロディック・ブラック・メタルを、さらにハイ・クォリティにブラッシュ・アップ。 「リーディング・バンド」独特のオーラが音の一粒一粒から染み出るかの、スタイリッシュとす …
1997年12月24~25日に韓国ソウルのヒルトンホテル CRYSTAL BALLROOM にて行われた「Kim Kyung Ho Rock Christmas" の模様を収録したライヴ・アルバム。 …
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 2nd アルバム。 専任チェリスト Michal Sykora を加えた本作では、楽 …
1998年の Dinamo Open Air の模様を収録した VIDEO。動く DIMMU BORGIR, THEATRE OF TRAGEDY が嬉しいわ。
1998年の W:O:A の VIDEO。目当ては LACUNA COIL だったけど、続く SENTENCED 他も観応え充分。
フレンチ・プログ=メタル・バンド MANIGANCE が1997年にリリースした6曲入りデビュー・ミニ・アルバムのリイシュー盤。新たに4曲を追加収録。 2002年リリースの "Ange ou Demo …
「究極の様式美ブラックメタル登場!」ディスク・ユニオン店員によるそんな説明書きにそそられて買った一枚。 そしてその真偽は・・・というと「究極」かどうさかさて置き、確かにそのキャッチは的を射たものと言え …
"ヴァイキング・メタル"なる新ジャンルの帝王として君臨することになった(笑:だって彼らだけしかいないだもん)スウェディッシュ・デス・バンドの1st。 シンガーのデス声は凄みが無く拍子抜けするものの、そ …
このギリシャの出身のバンドは、その ON THORNS I LAY なる魅力的なバンド名がずっと気になる存在ではあった。私のバンドに同名のタイトルを持つ曲が出来てしまったほどに・・・。 そんな想いを背 …
ノルウェーの闇の皇帝 EMPEROR の 2nd アルバム。 狂気溢れる暗黒世界はさらに荘厳さとクオリティを増し、唯一無二の堂々たる威厳に輝いている。 (Oct. 20, 2005)
完全に普通のだみ声HMになった。デス声と一緒に、独特の個性も捨ててきたらしい。
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
ジャーニーの残党。良く出来たアメリカンHRだが,哀愁が余り感じられないのが難点。
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
明るくなりすぎないJOURNEY型北欧HR。ゲストVOがどれもよい。
うーん、もう少しウェットな方が好きなのだ。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
躍動するキャッチーなメロ,飛翔するテクニカルG,心に染みる歌声・・・GOOD! 何の変哲も無い、爽快時々哀愁のハードロックだが Fred Hendrix の歌声には妙な味があって、ついつい嵌まってしま …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
HMに急接近。緊張感あり。
暗めのゴチックHM/ROCKだが,陰鬱ではない。大物の香りあり。
ダークで北欧的ではないが評判ほどは悪くない。繊細なアレンジは流石に健在。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
タイトル曲は何年かに一曲の超名曲! ロイGの魂のGフレーズがとにかく泣ける。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
超大作主義のゴシック=デス。フォーク的要素も◎。
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
ガッツポーーズッ! って感じの復活作。完全復活にはほど遠い(っていうか無理・・)が、ファストナンバーでのあの「雰囲気」はほぼ再現されていると思う。 しばらく彼らからは遠ざかっていただけに喜びもひとしお …
北欧の哀愁もあるクラシカルなHMだけど,短期間の製作がミエミエ。良いけど。
血が滾(たぎ)る! --- まさにこの一言に尽きるだろう。 些か心の狭い考え方だとは自分で分かっているが、メタルの異端児の連中が「メタルの新旗手」としてもてはやされている現状は何か寂しいものがある。「 …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
スケール間溢れるミュージカル・メタル。骨太な泣きGが存分に楽しめる。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。