かつてのネオ=クラシカル四天王(って、いつまでこの表現使い続けるんだろ?/笑)の中でも最も好みのプレーヤである Vinnie Moore の最新音源は、ブリティッシュ・ハード・ロックの古参バンド UF …
J・ウェットンはいないがハードエッジの上質ハードポップに変りはない。曲の印象は薄い。
フィンランドのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド KIUAS の3rdアルバム。 アグレッシヴなリフ使いや味付け程度のデス・ヴォイス周りの質感にややハイブリッド臭は残るものの、全体的には極め …
ギタリスト Mika Grönholm (g,b,syn) を中心に、Markku Kuikka (vo/STATUS MINOR, ex-THAUROROD), Tom Rask (dr/MAREN …
ブラジル産メロディック・メタル・バンド SCELERATA のデビュー・アルバム。 同郷の ANGRA と親交が深いらしく、確かな歌唱力のハイトーン・ヴォーカル、テクニカルに攻めるツイン・ギターとベー …
LAメタル・レジェンド、DOKKENの前作から約11年ぶりとなる13作目。 現在のDon Dokken(vo)が、今なおその魅力を発することができる帯域をもって「本来のDOKKENらしさ」を追求しよう …
正統派。目立って凄くはないが、何年も楽しめるアルバム。
英国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンド STONE CIRCLE の1stフルレンス。 技巧的な難解デス・メタルと幽玄なメロウ・パートが交互に顔を出す、MASTODON meets GENESIS …
フランスのシンフォニック・メタル・バンド WILDPATH のデビュー・アルバム。 赤毛の♀シンガー Caroline Michaud タンのイノセント・エンジェリック・ヴォイスが乗るシ …
大々傑作となった13th"Elysium"(2011)が作った高いハードルを乗り越えられなかった前作"Nemesis"に続き、本作もまたそのハードルの下をくぐり抜けてしまう結果に... "Elysiu …
ディオ型Vを加入させ、正統派に接近。
WライオンのVを中心にしたHR。かなり質は高く、独特の味あり。
スウェディッシュ・デスラッシャー CONSTRUCDEAD の4thアルバム。 リズム隊が Thomas Fällgren (b/ex-SINS OF OMISSION), Niklas Karlss …
Marco Hietala (NIGHTWISH), Tony Kakko (SONATA ARCTICA), JP Leppaluoto (CHARON), Jarkko Ahola (TERÄSB …
CHILDREN OF BODOM の酔いどれ鍵盤奏者 Janne Warman のリーダー・プロジェクト WARMEN の前作から4年振りとなる 3rd アルバム。 BODOM でも聴かれるスリリン …
初期 Swedish Death 風味の Core な体液がその体内に流れているのを感じる、期待の New Swedish Death/Black Metal Band。 鬼の Blast を Kee …
「ベルギーのYngwie」の異名を取る(と毎作書いている・笑)Dushan Petrossi (g)率いるネオクラシカル・パワー・メタラーMAGIC KINGDOMの約4年半ぶりの4th。 平行して活 …
めっきり落ち着いたサウンド。
元 SUIDAKRA の Matthias Kupka (vo) を擁するドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド EMERGENCY GATE の3rdアルバム。 モダンに叩き付けられるエッジーな …
イスラエル産メソポタミアン・メロディック・ブラック・メタル・バンド MELECHESH の 3rd アルバム。 かっちりと纏まったメロディック・ブラック・メタルは、硬質な整合感に満ちた高クオリティなも …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンドCIRCUS MAXIMUSの最新作は、前作に引き続き2作連続となるライヴ盤。 2018年9月に地元ノルウェー・オスロにて行われた3rd『Nine』の再現ライ …
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド CRIMFALL の2ndアルバム。 女性シンガー Helena Haaparanta 嬢 (ex-TACERE) の麗しき歌声を …
独ハンブルグの5人組実直ピュア・メタラー PARAGON の 7th アルバム。 従来よりさらにアグレッションを増加させた感のあるその雄々しき“基本形ヘヴィ・メタル・サウンド”は既にベテランらしい安定 …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
ウクライナ出身の5人組シンフォニック・メタル・バンドSCARLETHの2nd。 結成当初はSTRATOVARIUSやNIGHTWISHのカヴァーをプレイしていたという経歴が納得のスタイル。個性はやや薄 …
韓国のアイドル・ヘヴィ・メタル・シンガー Kim Kyung Ho の 7th アルバム。 本作は、現在の固定ファンからの批判は覚悟の上でこれまでのイメージからの脱却を計った意欲作というだけあって、前 …
2000年に Spikefarm からデビュー作 "Blood of Your Soul" をリリース後消息を絶っていたノルウェーのメロディック・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド THUNDRA …
オランダのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の、2008年6月14日にハンガリーで行われたミシュコルツ国際オペラ祭における40人編成のオーケストラと30名の合唱団を従えたスペシャル …
米ワシントン州のストーナー・トリオMOS GENERATORの7thフル。 美麗なジャケットに目を惹かれるが、'70年代的なロック・ヴァイヴ満点の内容も◎。ヘヴィな中に時折見せるTHIN LIZZY風 …
フィンランド産6人組メロディック・デス・メタル・バンドULTHIMAの1stフル。 CHILDREN OF BODOM, NORTHER, KALMAHらの名を出したくなる、いや、出さずにはいられない …
絵本を基にした一大コンセプトアルバム。
フィンランドの耽美派メロディック・デス・メタル・バンド・・・と言いたいところだが、前作では IN FLAMES 直系スタイルであったものの、この 3rd アルバムではほぼ全編濁声ですらないクリーンなノ …
ツインGをフーチュアした日本のHM。悪くはない。
元CHILDREN OF BODOMのHenkka Seppälä(b)を擁するフィンランドのロック・バンドMOON SHOTの2ndアルバム。 THE RASMUS、DIZZY MIZZ LIZZY …
ワールドワイドな完成度を誇る。VはC・ハーン。
ブリティッシュ・プログレ。フォーク的なトラッドな音。
シアトリカルで凝った作りだが、曲がいまいちつまらない。
スパニッシュコテコテ様式美のベスト盤。笑いながらも泣ける。
アイルランドのハード・ロック・ルーキー GLYDER の2ndアルバム。 普遍的なロック色を強めより広い層へのアピールを試みる意欲作ではあるが、その結果、デビュー作で聴かせていた強烈な THIN LI …
米国ベースの多国籍パワー・メタルバンド DARK EMPIRE の2ndアルバム。 ネオ=クラシカル系ギタリスト Matt Moliti と PERSUADER, SAVAGE CIRCUS で活躍す …
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
スウェーデンの中堅ハード・ロッカー M.ILL.ION の6thアルバム。 デビュー当初はハード・ポップ系だったが、ここ数作ですっかりタフな王道ハードロック/メタルへとシフト。派手さ&決定打に欠ける惜 …
少しあか抜けたが、B級ハードポップからは抜け出していない。
チェコ産メロディック・メタル・バンド SEVEN の6thアルバム。 RAGE の Victor Smoski がプロデュースを担当している(ギターも客演)が、そのサウンド・スタイルも RAGE との …
元 ENSLAVED, EINHERJER のメンバーにより結成されたノルウェイジャン・ヴァイキング・ブラック。 絶叫デス=ヴォイスと朴訥な普通声が交錯しながら、「おーおーおー」だの「らいら、らいら、 …
Sweden 出身ながら Traditional German Speed Metal Style を貫く超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)。 己のみを信じて愚直なまでに疾走に疾走を重ねる …
1999年の結成からその後の長い活動休止状態を経て奇跡の復活を果たした、金子 裕幸 (g)率いる国産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドCHAOS CONTROLの1stフル。 金子のテクニカルなギ …
さすがの正統派のライヴ。スタジオ盤よりエネルギー有り。