プログレッシヴな展開のなんでも有りメタル。
チャステインのヴォーカル。気合いが入り過ぎてうるさい。
ハイクオリティなツインGのドラマィックHM。バラードも◎。
ある時期になると聴きたくなる「季節モノの曲」がある。"Summer Love" (BISCAYA)、"November is Goning Away" (JOSHUA)、そして本作に収録されている " …
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
日本編集盤。元気のよくなったイギリスのボンジョヴィといった感じ。
いきなり急成長してびっくり。美味しいメロも有るし、タメも出てきて。
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
ソロ第2弾。前作よりHR色が薄れてしまった。声は泣けるんだけど。
シングル。
VOが好きなせいか、かなり良い。懲り過ぎて無駄なアレンジは相変わらず。
ハロウィーンくずれ。美味しいギターフレーズも有るが、曲が...。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。凄い。
パワーで推すタイプの少々埃っぽいところも有るHM。
マイク・ハウ加入第一弾。洗練されて、いかにもアメリカでヒットしそうな音。
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
幾らか現代的になってしまったプレーは残念だが、曲はよい。特に一曲め。
少しハードさを抑え、アダルトに攻める。ロマンティックな感じ。
まさにキング・オブ・へなちょこ!情けない裏声Vと曲芸Gに絶句。
A-1のみいい曲。Vはロニーっぽい。何の取り柄もないハードめのロック。
このバンドは、これといった曲がないのがイマイチなのだ。
メロディックなジャーマンメタル。オーソドックスでB級だが捨てがたい。
ドラマティックさに磨きがかかり、曲も飛躍的に向上した。
パワー不足の楽曲が並ぶ。
器用貧乏人K・タンプリン率いる売れ線狙いまる見えHR第2弾。また退屈。
早さを抑え、ヘヴィーになった。
HMだが、ヴァラエティに富んではいる。曲がイマイチ。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
スケーターな感じ。ずいぶんと正統派に接近しつつはある。
活動停止寸前のアルバム。
Thomas Vikström がかつて在籍した伝説盤。ナイスな様式AOR北欧ハード!
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
さらに様式の部分を全面に出した2ND。 METALLICA による優れた作品の提示とその反響によってがぜん掻き立てられた私のスラッシュに対する興味は、シーンの拡大と共に燃え上がり、"四天王"と称される …
ASIA的な商業プログレ。曲はいいよ。
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
早弾き様式Gをフューチュアした東欧のスラッシュよりパワーメタル。
幾らかストレートな手法を使用。アメリカ進出を意識した力作。
第一次復活最後のミニ。「駄作」の評価もわかるが、良い部分もある。
少々ポップになった2ND。
ポップな退屈な曲が並んだ一枚。ZEPっぽいところもなくはない。