第一期 KING CRIMSON でメロディーメーカーとして力量を見せ付けていた Ian McDonald の初の(意外にも!)ソロアルバム。彼に所縁ある多数のアーティストをゲストに向かえ、様々なタイ …
ベイエリア・スラッシャー EXODUS の通算 7th アルバム Lee Altus (g/ex-HEATHEN), Paul Bostaph (dr/ex-SLAYER, TESTAMENT, FO …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル・バンドの 2nd アルバム。 オーセンティックなメタル・ギターを壮麗に鳴り渡るシンセのオーケストレーションが包み込む中で、Eva Rond …
アルゼンチンのオーケストラル/シンフォニック・パワー・メタル・バンド KYRIE ELEISON 1stフルレンス・アルバム。 荘厳なキーボードが響くクラシカルな装いが感じさせるのは、南米らしからぬ北 …
ギタリスト Thomas Wolf 率いるスウェディッシュ様式ヘヴィ・メタル・バンド STORMWIND の4th。 この Thomas Wolf って人、そこそこは上手いんだけど、フレーズが面白みに …
ドイツ産メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。 BLIND GUARDIAN meets PRIMAL FEAR とも言えそうなエピックな王道ヨーロピアン劇的メタル。 内容はさて置き(置くな! …
メタリカによって脚光を浴びたが、昔からそんなに好きじゃなかった。
ノルウェー産ペイガン・ブラック・メタル・バンド KAMPFAR の7年振りの3rdアルバム。 あくまで主軸は初期ノルウェイジャン・ブラック・メタルの禍々しいアグレッションで、そこにトラッド風味の哀愁旋 …
ギリシャ産メロパワー(って略し方に初めてチャレンジw)EMERALD SUN の3rdアルバム。 超 GAMMA RAY, FREEDOM CALL タイプのキーパーど真ん中なサウンド。キーボード奏者 …
哀愁が似合うはずなのになぜかそれをしないのが不思議。
2ndとなる本作は、ドラマティックでテクニカルな演奏の流れは前作以上の緊張感を実現しているものの、前作収録の "Silent Winter" のような良質のフックのある曲は残念ながら見当たらず、やや冗 …
典型的ジャーマンメロディックHR。
デンマーク産ゴシック・ロック・バンド CRYOSHELL のデビュー作。 個性に欠ける典型的「嬢メタル」なバンドだが、SIRENIA あたりに通じるゴシカルなメタル色にはちょっとだけ反応しちゃうかな。 …
カナダの4人組ヘヴィ・ロッカー HAIL THE VILLAIN のデビュー作。 メタル、ハードコア、パンク、エモらの要素をエモーショナルかつエネルギッシュにミックスした今風100%な音。正直あんま好 …
北米ケルティック・シンガーの "Deep hearts Core" 以来の新作。 ケルティック・ミュージックのみならず、スパニッシュ、ミッド・イースト、オリエンタルなど、様々な民族音楽色を反映したエキ …
前作から10年振りとなる通算21作目。 URIAH HEEP 的な味わいを発散するニュー・レトロ・ロック・バンドが次々と現れる中、本家はそれらを横目で見ながら驚くほどのパワーとAORな洗練を同時に封じ …
シュラプネルの初期のコンピレーション。現有名人が多数参加。 1. WILD DOGS / The Tonight Show 2. CINERARY / Rockin' The U.S. 3. EXCI …
CAIN'S OFFERINGでもタッグを組んでいたSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)と元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)の2人によるア …
ノルウェーのハードロックバンド。ベルギーの MYSTERY に似た雰囲気の、適度にアメリカナイズされた明るめの爽快なハードロック・ワールドを展開している。 曲にはほんのりとした哀愁も漂っていたりして、 …
中世ヨーロッパの場内にいるような宮廷音楽っぽいプログレ。
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
韓国のヘヴィ・メタル・バンド DOWNHELL の2008年リリースの同名EPに過去作の収録曲を加えた日本企画盤。 実力派ハイトーン・ヴォーカルをフィーチュアしたモダン・エッジのアグレッシヴな正統型メ …
ど真ん中ジャーマン・メタラー IRON SAVIOR の 5th。 良くも悪くもこれまでと全く変化なし。 ライヴはスッゲー楽しいんだけど、部屋でアルバム聴いててもイマイチ燃え上がらないのが難点。 ( …
デビュー作。禍禍しい極悪スラッシュ。
約3年8ヶ月ぶりの 7th アルバム。 "Nightfall" という超悶絶級の名曲を擁しながらも全体的には物足りなさを感じた前作同様、本作でも「悪くはないんだけど・・・」っつー消極的な感想を得たッス …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド EXCALION のデビュー・アルバム。 キラキラなキーボードをフィーチュアしながらも、決して速度に頼らずにメロディの魅力をメタル・エッジで盛り上げ …
日本の Visual-kei バンド DIR EN GREY の 5th アルバム。 いかにもJ-Indiesなヴィジュアル風味の中で、デス/ゴシック/ハードコアなエクストリーム要素を強く主張させるそ …
Mike DiMeio (vo/ex-RIOT, MASTERPLAN) を擁する米ニューヨーク出身のプログレッシブ・メタル・バンド CREATION'S END の1stアルバム。 Mike による …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド DELPHIAN の2ndアルバム。 ローチューンで蠢くヘヴィ・リフがダークな耽美グルーヴをプログレッシヴに織り成す中、不思議系女性シンガー Aneik Ja …
オランダ産ペイガン/ブラック・メタル・バンド HELLEBAARD の2ndアルバム。 フォーキーな民謡色の強さが中世の出で立ちを感じさせる、勇壮なエピック・ブラック。かの MITHOTYN をグッと …
スウェーデン産6人組モダン・エレクトロ・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの5作目。 看板美女シンガーElizeの脇を固める男性ヴォーカル2名のうち1名が交代しての新体制となっているが、 …
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
フィンランド産男声メランコリック・ゴシック・メタルのデビュー作。これも GRAND ALCHEMIST 同様 SOUND RIOT からのリリースだ。 しっかりと勢いあるビートが刻まれる中に哀しみのメ …
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
ミカルターン!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ (Oct, 2, 2009)
ジャパニーズ・メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド AZRAEL の前作から約6年半ぶりとなる4thアルバム。 あざといまでにクッサいメロディを劇的に疾走させるその基本線は全く持ってブレるこ …
スウェーデンのベテラン・へヴィ・メタル・バンド LION'S SHARE の6thアルバム。 シンガーは前作同様 Nils Patrik Johansson (ASTRAL DOORS, WUTHER …
デンマークの実直パワー・メタル・バンド IRON FIRE の5thアルバム。 クサ系ジャーマン・メロスピに勇壮な燃えメロを配した FREEDOM CALL meets MANOWAR な熱きヒロイッ …
Don Dokken (vo)、George Lynch (g)、Jeff Pilson (b)、Mick Brown (dr)というクラシック・メンバーで奇跡の復活を果たした2016年の公演で録られ …
名プロデューサー/エンジニアとしても名高いJacob Hansenがギタリストを務める、デンマークを拠点とする多国籍プログ・メタル・バンドPYRAMAZEの7thアルバム。 前作『EPITAPH』(2 …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド ENTER MY SILENCE の 2nd アルバム。 IN FLAMES meets DARK TRANQUILLITY な基本スタイルは変わらね …
Rob Rock (IMPELLITTERRI, etc.) と Lou St. Paul (g/WINTERS BANE) を中心に結成された米オハイオをベースとするパワー・メタル・バンド FIRE …
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
アルゼンチーノ正統派メタル。アルゼンチンといえば最近では BOANERGES のアルバムが良いものを持ってたが、この SELIDOR もなかなかのもの。 IRON MAIDEN からの影響を匂わせるギ …
スウェーデン人マルチ・プレーヤーTommy ReinXeed(vo,g,key)のリーダーバンドREINXEEDによる通算5作目。 劇的かつ勇壮なメロディを全編で熱く連ならせる一方で、それと相反するよ …
敬愛する激エモ・ギター仙人 Uli Jon Roth が、気の置けない友人たちをゲストに招いて開催しているイベント「Legends of Rock」の、2001年6月23日の英キャッスル・ドニントン公 …
伝説のスラッシュ/ダーク・メタル・バンドとして語られるスイスの CELTIC FROST の16年ぶりの復活作となる6thアルバム。 インモラルな禍々しさを発散する様はさすがだけど・・・曲自体は正直ち …
オカルト風のジャケットとは違って、結構フォークっぽいサウンド。