南米ブラジルはサンパウロ出身のメロディック・メタラー EYES OF SHIVA の 2nd。 ANGRA クローンから脱却を狙うヘヴィかつヴァラエティな作風の意欲作・・・なんだけど、残念ながら曲自体 …
国産シンフォニック疾走キラデス・デュオ FOLLOWBANE の4th。 方向性的な狙いの良さには思わずニンマリさせられるが、打ち込みドラムによるダイナミクスの欠如と時折見せる X JAPAN 風味( …
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
少々ザラっとした感じのハードポップ。これといった特徴がないのが難。
SUN CAGED の激テク・ベーシスト Rob Van Der Loo によるミクスチャー・メタル・プロジェクト FREAK NEIL INC. のデビュー作。 メタル、ジャズ/フュージョンなど様々 …
昨年のLOUDPARKでの勇姿(笑)もまだまだ記憶に新しい“王者”Yngwie Malmsteenが2013年に敢行した「Spellboundツアー」における米フロリダ州タンパ公演の模様を収録したライ …
半ベスト。散漫な感じ。
Thomas Vikström (vo/THERION, STORMWIND), Mikko Härkin (key/WINGDOM, ex-SONATA ARCTICA), Jani Stefano …
ヨーロピアン・クロスオーバー。
スウェーデンのテクニカル・エクストリーム・メタル・バンド MESHUGGAH の約3年振りの6thアルバム。 本作からベーシストに Dick Lövgren (ex-TIME REQUIEM, LAS …
日章旗をバックに甲冑の武将のシルエットが佇むジャパネスクなクール・ジャケットが目を惹く東欧ポーランド産5人組メタル・バンドSHADOW WARRIORの6曲入り(ボーナストラック含む)デビューEP。 …
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド MOONLIGHT COMEDY の2ndアルバム。 高い演奏能力を競わせると同時にメロディにも気を遣う昨今の DREAM THEATER チルドレンど真ん中 …
アダルトな感覚溢れるプログレッシヴハード。
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHT GUARDIANS の約2年振りの4thアルバム。 作を経る毎の着実な成長っぷりは目を瞠るばかりで、本作では STRATOVARIUS の …
1998年のデビュー・アルバム "...from a Bleeding Heart" を歴代の耽美ゴシック・アルバム群の頂点近くに位置する超神盤として崇め奉ってしまっているオレ的には、このスウェディッ …
15th。スリリングな演奏パートには身を乗り出すものの、James LaBrieの(本人的にはそうでもないのかもしれんが)パッション皆無なやる気のゼロの平坦歌唱が入ると、一気に萎える。あと、LIQUI …
スウェディッシュ・ブラック・メタル・レジェンド DISSECTION が11年振りに復活して放つ 3rd アルバム。 過去作での寒々しい激走が撒き散らす邪悪な禍々しさはどこへやら、本作ではエモーショナ …
現 BROTHER FIRETRIBE のベースプレーヤー Jason Flinck がシンガーを務めるフィンランド産メロディック・メタル・バンド KINGS OF MODESTY の1stフルレンス …
“王者”Yngwie Malmsteen の約3年ぶり通算14枚目となる新作。 新たなシンガーに元 JUDAS PRIEST ~ ICED EARTH の剛健ハイトーン・シンガー Tim "Rippe …
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
ロシアのゴシック・ドゥーム・メタル・バンド THE SUNDIAL の2ndアルバム。 ブラック風味もある重厚なダーク・メタルに、専任ヴァイオリン奏者らがゴシック色を塗り重ねてゆくサウンドは DRAC …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の2ndアルバム。 前作と同様に楽曲の出来の良さが光ると同時に、端々のフレージングやプレイのダイナミクスがシリアスに向上しちゃってて笑え …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の1stフルレンス・アルバム。 徹頭徹尾「メタール!」とシャウトし続けるある意味コメディ・タッチな路線ではあるものの、マニアの共感を呼ぶ …
余りにも散漫な内容で、退屈。
落ち着いてしまって魅力半減。
改名〜分裂と数奇な運命を辿り続けるイタリアン・エピック・メタルの雄RHAPSODYが、そのお家騒動に終止符を打つかの着地点を見出した。バンドの創始者でありながらメンバー間の確執から本家を飛び出したLu …
アルゼンチン産メロディック・メタル・バンドARIADNA PROJECTの3rd。その名に“プロジェクト”と冠されてはいるが、れっきとしたバンドらしい。 2005年にデビュー後、2008年に一旦解散の …
MCが笑える。
無色透明の女声ソプラノに普通声/デス・ヴォイスを使い分ける男声ヴォーカルが絡むハンガリー出身のゴシック・メタル。 全体的にアップテンポ気味のリズムに単音フレーズのギターリフ中心という PARADISE …
デンマークのメロディック・パワー・メタル・バンド IRON FIRE の4thアルバム。 復活した前作と同路線である FREEDOM CALL + MANOWAR ≒ HAMMERFALL な勇壮なる …
名古屋のケルティック・ハード・ロック・バンド BELLFAST の6曲入りデビュー MCD。以前はバンド形態で活動していた様だが、このデビュー作ではベースの 松本 周二(オレの大切な友人なのデス)を中 …
音がどうも気に入らない。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド AXENSTAR の Massacre 移籍第一弾となる4thアルバム。 オリジナリティという点では相変わらず類型的だが、スピーディに疾走しようとも端正な落 …
得意のナイーブなメロディーが影をひそめてしまった。
元DUNGEONのLord Tim(vo,g)率いるオーストラリア産メロディック・パワー・メタル・バンドLORDの4th。 カヴァーやアンプラグド等を収録したEP(といっても全11曲で1時間超)を挟ん …
再結成した縞々クリスチャン・メタル・バンド STRYPER が15年振りにリリースする通算6枚目のスタジオアルバム。 90年代初頭にダーク&へヴィの波に犯されたメロディック系バンドたちが見せたスタイル …
オーストリアの Falagar なるマルチ・プレーヤの、一人フォーク・ブラック・メタル・プロジェクト RIVENDELL の 2nd アルバム。 「裂け谷」の英名であるそのバンド名、そして CD 裏面 …
ジャーマン・トゥルー・メタラーの、2nd アルバム収録予定の2曲+デモ、レア音源を集めた8曲入り MCD。 内容? 相変わらずの激熱な普遍的ヘヴィ・メタルです。 (Sep. 16, 2003)
ソフトになりすぎてしまったが、北欧の透明感は健在。曲は後退した。
ジャパニーズ・ヘヴィ・メタル・シーンにおいて“北の重鎮”として君臨する SABER TIGER が、メンバーを一新して復活を賭ける 11th アルバム。 一筋縄ではいかない知的な(考え過ぎとも言うけど …
米産テクニカル・スラッシュ・メタル・バンド SADUS が9年振りに復活して放つ通算 5th アルバム。 腰の据わったダークなミドル・スラッシュは、ブランクを微塵も感じさせないクリアでクオリティ高いサ …
この CRUACHAN は、本場アイルランド産の女声をフューチュアしたケルティック古楽メタル・バンド。 土着楽器で奏でられるトラディショナルなケルティック・チューンに、無理やりザクザクしたメタル・リフ …
新作出す度にファンになんらかの期待をさせてしまう罪なバンドPRAYING MANTISの通算11作目。 本作でも相変わらず「ちょっとこれじゃない・・・」感はありつつ、英国的なウェット歌唱を聴かせるオラ …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の4th。 前作リリース後、Sabine Dünser 嬢が病により急死・・・。(x_x;) 後任に Sandra Schleret (SI …
スケール感のアップなど、成長の跡が顕著な2ND。
フィンランド産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドASA NOIRの1stフル。 ツインギター+キーボ―ドを擁する6人組が奏でるのは、ダークでエピックな耽美世界。シンガーの多彩な唱法 …
健康的で元気のいいアメリカンHR。
VINDICTIV の Yngwie 型ギタリスト Stefan Lindholm と SEVENTH WONDER のシンガー Tommy Karevik らによるネオ=クラシカル・プログレッシヴ・ …