“王者”Yngwie Malmsteen の約3年ぶり通算14枚目となる新作。 新たなシンガーに元 JUDAS PRIEST ~ ICED EARTH の剛健ハイトーン・シンガー Tim "Rippe …
ロシアのゴシック・ドゥーム・メタル・バンド THE SUNDIAL の2ndアルバム。 ブラック風味もある重厚なダーク・メタルに、専任ヴァイオリン奏者らがゴシック色を塗り重ねてゆくサウンドは DRAC …
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
2002年2月21日に行われた東京 On Air East 公演2日目の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 オレが観に行った前日のショウは、本人たちが言う所の「機材のトラブル」云々を抜きにして「人的観点か …
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
Wacken Open Air 2004 での素晴らしいショウの余韻が未だにこの身に染み付いて離れない DIO の、記念すべきオリジナル・スタジオ・アルバム10作目。 その Wacken でのショウで …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
スウェーデン人ギタリスト Ralf Jedestedt による王道ハード・ロック・プロジェクトの1stアルバムは、旧知の友人であるらしい Anders Johansson (dr/HAMMERFALL …
デンマークのシンフォニック・メタル・バンド INFINITY OVERTURE の2ndアルバム。 Ian Parry (ex-VENGEANCE, ELEGY) を含むラインナップは前作一枚限りで、 …
シン・リジィのサンダー&ライトニングのカヴァーだけが聞き物。
ドイツ産ヘヴィ・メタル・バンド CIRCLE OF SILENCE の3rdアルバム。 BRAINSTORM meets VICIOUS RUMORS な剛健地味メタル。意外とエネルギッシュなテンショ …
ハード・ポップ・バンド YANKEE HEAVEN を前身とする、スウェーデンのメロディック・ハード・デュオ SHIVA の 2nd アルバム。 実力派女性シンガー Anette Johansson …
フィンランド産メロディック・ロック・バンド URBAN TALE の 2nd アルバム。 シンガー Kimmo Blom が Robin McAuley に似てるかもしれないやや朴訥な唱法で歌う、ほん …
ポーランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE の 3rd アルバム。 前作で交代劇を見せた女性シンガーの座に、本作ではまたまた Martyna Srocka 嬢 なる歌姫を新た …
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
ポーランドのアーリアン NS ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド GRAVELAND の 9th (?) アルバム。 フォーキーなスタイルではない、真性思想系ヴァイキング。硬派なブラック・メタルの …
この SILENT VOICES は REQUIEM のメンバーでもある Henrik Klingenber (key / SONATA ARCTICA にも参加することが決定!), Pasi Kau …
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
元 MANOWAR のギタリスト David Shankle のニュー・バンドの 1st アルバムは、想像だにしなかった様式美食色の強いネオ=クラシカル・メタル・アルバム。 意外に上手いシンガー Tr …
南米ブラジルはサンパウロ出身のメロディック・メタラー EYES OF SHIVA の 2nd。 ANGRA クローンから脱却を狙うヘヴィかつヴァラエティな作風の意欲作・・・なんだけど、残念ながら曲自体 …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の2ndアルバム。 前作と同様に楽曲の出来の良さが光ると同時に、端々のフレージングやプレイのダイナミクスがシリアスに向上しちゃってて笑え …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の1stフルレンス・アルバム。 徹頭徹尾「メタール!」とシャウトし続けるある意味コメディ・タッチな路線ではあるものの、マニアの共感を呼ぶ …
新作出す度にファンになんらかの期待をさせてしまう罪なバンドPRAYING MANTISの通算11作目。 本作でも相変わらず「ちょっとこれじゃない・・・」感はありつつ、英国的なウェット歌唱を聴かせるオラ …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の4th。 前作リリース後、Sabine Dünser 嬢が病により急死・・・。(x_x;) 後任に Sandra Schleret (SI …
フィンランド産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドASA NOIRの1stフル。 ツインギター+キーボ―ドを擁する6人組が奏でるのは、ダークでエピックな耽美世界。シンガーの多彩な唱法 …
スケール感のアップなど、成長の跡が顕著な2ND。
Rob Halford (vo) 復帰第二弾となる16thアルバムは、16世紀の預言者 Nostradamus をテーマに据えた2枚組コンセプト大作。 確かにエピックではあるし、前作よりは69億倍マシ …
健康的で元気のいいアメリカンHR。
VINDICTIV の Yngwie 型ギタリスト Stefan Lindholm と SEVENTH WONDER のシンガー Tommy Karevik らによるネオ=クラシカル・プログレッシヴ・ …
5th。極めて「それなり」な優等生型欧州メタル。
韓国系女性シンガー Ji-In Cho 嬢をフィーチュアするドイツ産ゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の4thアルバム。 メタリックな感触とモダンなロック色を同時に強め、前作で魅力だった女 …
MASTERPLAN への復帰劇も記憶に新しい Jørn Lande (vo) による Ronnie James Dioのトリビュート・アルバム。DIO 時代の名曲群を中心に Ronnie への愛を溢 …
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
恐怖の美しさを奏でるピアノ。恐い。
イタリア産メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の6thアルバム。 近作のトレンドを引き継ぐオーセンティックなハード・ロック・テイストの増加自体は、過去の作品中にもあったソレ系の味わいに大 …
ENUFF Z'NUFF の 11th アルバム。 相変わらずのオールド・テイスト溢れる懐かし系ハード・ポップで、彼らならではのルーズにホップする胸キュン・サウンドが終始鳴り続けている。 ・・・んだけ …
シングル。
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
改名〜分裂と数奇な運命を辿り続けるイタリアン・エピック・メタルの雄RHAPSODYが、そのお家騒動に終止符を打つかの着地点を見出した。バンドの創始者でありながらメンバー間の確執から本家を飛び出したLu …
余りにも散漫な内容で、退屈。
落ち着いてしまって魅力半減。
アルゼンチン産メロディック・メタル・バンドARIADNA PROJECTの3rd。その名に“プロジェクト”と冠されてはいるが、れっきとしたバンドらしい。 2005年にデビュー後、2008年に一旦解散の …
デンマークのメロディック・パワー・メタル・バンド IRON FIRE の4thアルバム。 復活した前作と同路線である FREEDOM CALL + MANOWAR ≒ HAMMERFALL な勇壮なる …
名古屋のケルティック・ハード・ロック・バンド BELLFAST の6曲入りデビュー MCD。以前はバンド形態で活動していた様だが、このデビュー作ではベースの 松本 周二(オレの大切な友人なのデス)を中 …
MCが笑える。
無色透明の女声ソプラノに普通声/デス・ヴォイスを使い分ける男声ヴォーカルが絡むハンガリー出身のゴシック・メタル。 全体的にアップテンポ気味のリズムに単音フレーズのギターリフ中心という PARADISE …
音がどうも気に入らない。