文句無し最高傑作。ここでのLEPSは強力なHRバンドだ!
明らかに今日の HM 界における中心的存在である RHAPSODY の待望の新作は、その高まりきった期待を些かも裏切ることもない、血湧き肉踊る傑作! 留まることなく極限まで大仰に展開する壮麗なるファン …
ダーティー・フィンガーの布陣でのショウ。G・ムーアも凄いが、バックも凄い
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
様式美パワーメタルの銘盤。メロウさとパワーのバランスの良さが秀逸。
アーバンAOR基本中の基本。サイコー!
フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄 AMORPHIS の10thアルバム。 本作も、母国に伝承する叙事詩「カレワラ」をテーマに陰りある抒情美を綴るという Tomi Joutsen (vo) …
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの4thアルバム。 これまでの作品で聴かせていた叙情メロデスを、持ち前のクラシカル・テイストを極限までに高めることでさら …
官能のチョーキングに顔が歪む!! Uli Jon Roth、Michael Schenker 両名からしか得る事の出来なかったフィーリングがここにはある。 正直言って Track 3,4,5 の3曲以 …
先月の EVEREVE に続いて、これまた驚きの耽美派デスの銘盤の登場だ! この EMBRACED は、ツインギターそして何と RAREBIRD か GREENSLADE かというダブルキーボード!( …
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
79年のデビュー以来20年以上のキャリアを誇る台湾の歌姫 YU CHYI のミレニアム記念としてリリースされたと思しき本作は、カヴァーアルバムと近年のシングルを纏めた BEST アルバムの2枚組。 こ …
前作に本格的70年代のノリがプラス。他の追随を許さぬ本格派へ。
衝撃のデビュー! 日本にこんなバンドがいるというだけで幸せだった。
衝撃!息つく暇もないクラシカルなスリルにクラクラ。
アメリカンネオプログレッシヴの超名盤。
ベイエリアの雄。爽快なほどのGの速弾きとクランチが見事に融合。
フィンランド のヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM を脱退した Jari Maenpaa (vo,g) のソロ・プロジェクト WINTERSUN のデビュー・アルバム。 事前に一曲のさわ …
鍵盤魔人 Richard Andersson 率いるスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド MAJESTIC が、その名を諸事情から TIME REQUIEM と変更しての再起第一弾。 が、バ …
スウェーデンのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドOPETHの14thアルバムは、第一次世界大戦後の混沌の世界を舞台とするコンセプト/ストーリー・アルバム。 9th『Watershed』(2008年) …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
超名曲入り!ジャケットも好き。捨て曲が増えたのが残念。
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。
CD2枚組ベスト。
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
一番キてるアルバム。常人が作ったとは思えないセンス。
相変わらずの超絶涙腺刺激フレーズを決めまくるシェンカーに感動。
LONG LIVE ROCK'N'ROLL ツアーの海賊盤。
スウェーデン産ハード・ロッカーCRAZY LIXXの約2年ぶりの3rd。 レコーディング着手後にリズム隊2名が相次いで脱退、その一方でライヴでのサポート・ギタリストがメンバーに昇格し、現在のラインナッ …
恐ろしいほどの構成力で聴かせる HM史上2番目に輝く(トップは当然 "Abigail" by KING DIAMOND/笑)コンセプトアルバム。 正確な発音が解らず「くいーんずらいひ」とかなんとか呼ん …
音は違うが、ムードは後期レインボウそのもの。盲目的に良いと言ってしまう。
タイトル曲はヘッドバングせずにはいられない。
プログレッシブの不朽の名作。
前作に続き、さらなるドラマティックさに完全に脱帽!
現代北欧HRの礎。 いまでも「北欧」という言葉を聞くと、たとえその後ろに「メロディック=デス」と続いたとしても、頭の片隅ではこのアルバムのジャケット、「幻想交響詩」という邦題、そして名曲"Seven …
まさにネオ・クラシカル・ギター・インスツゥメントの幕開け!圧巻。
ポップでキャッチーだが、切り口は紛れも無くHM。
ベスト盤。
魔女狩りを題材にしたストーリーアルバム。 屋台骨 Mickey Dee 脱退の痛手をものともせず、上質のダーク&ドラマティックな世界を提供してくれる。
"仙人""世捨て人"と、主にその風貌から数々の異名を取るギタリストの Ulrich Roth (後に Uli Jon Roth と改名する)に初めて出会ったのが、このアルバムだ。77年当時の第一印象は …
その独特の気高さからプログ・メタル・シーンはおろか音楽界全体に於いてすら唯一無二の存在になりつつある(てかオレ内で勝手にそう位置付けつつある/苦笑)スウェーデンの内省プログレッシヴ・メタル・バンド P …
耽美デスの孤高の存在 OPETH だが、本作はついに来たね。凄いよ。化け化け。 アコギの激泣きパートとツインギターのウェットな切ないハーモニーが乱舞するプログレッシヴでメタルでフォークな OPETH …
デビューから24年目の12thアルバムにして満を持したかのようにセルフ・タイトルを冠してきたということで、本作を自身の真価を問う一作とせん彼らの覚悟が見て取れる。 Mike Mangini (dr) …
正統派HRの王道とはこういうのを指すのだ。余裕のVも見事。
海賊版。しかし音質極上。