スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
元SNAKES IN PARADISEのStefan Berggren (vo)と多くの作品に才能を付与するAlessandro Del Vecchio (key)を中心に、EDEN'S CURSEの …
独瑞混成メロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 5th アルバム。 楽曲の方向性/質感はこれまでどおりながら、ライヴ活動の開始に伴ってプロジェクトからバンドへ …
2009年4月~5月にかけて・・・つまり現在開催中の ALESTORM, TYR, HEIDEVOLK, ADORNED BROOD の4バンドによるヴァイキング・メタル・ツアー "Black Sai …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の8thアルバム。 乾いた大陸ノリの冒頭2曲に「今回はソッチ系を強調か〜」と思いきや、3曲目以降は近作同様の華麗かつ重厚なメロデ …
DIABLOS IN MUSIKA のギタリストのソロアルバム。 緊張感と安堵感の交錯する風景的プログレッシヴ・フージョン。超テクニカル&超ハイクオリティ! 凄いかも! ちなみにイタリアのあのバンドと …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
ドイツ産ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の1stアルバム。 EQUILIBRIUM のキラキラ疾走、MOONSORROW の雄大な哀愁、THYRFING のドロ臭いアグレッション …
カナダはケベック州モントリオール出身のエクストリーム・メタル・バンドTHE AGONISTの5曲入りEP。 前作フルで見せた原点への回帰と未来への進化を更にアップデートされた感のある楽曲は、メロディッ …
SINERGY, CHILDREN OF BODOM の Roope Latvala (g) が在籍していたこともあるフィンランドの変態ミクスチャー・メタル・バンド WALTARI の 8th アルバ …
スウェーデンのGHOSTの3rd。 「サタニック・ドゥーム・ポップ」とも呼べそうなオカルティックなヴィンテージ・ハード・ロックは、増々洗練された感ありあり。#2 "From the Pinnacle …
問答無用の迫力。
CARPATHIAN FOREST, EMPEROR, IN THE WOODS... らに関連したメンバーによる、ノルウェーのゴシック・メタル・ルーツのハード・ロック(?)・バンド GREEN CA …
ロシアはトヴェーリ出身のペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4曲入り MCD。 このところ数多く輩出されつつあるロシア系ペイガン・メタラーの中でも演奏力/構成力共にピカイチと思え、前作 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の7作目は、なんとアコースティック・アルバム。 これまでの BORKNAGAR はもちろん OTYG, VINT …
前作 "Time of the Oath" とその前の "Master of the Rings" は、安心印ではあったもののどこか似通った言うなれば「兄弟アルバム」だった。あの2枚は野心に溢れたNe …
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
約5年ぶり(そんなに!?って感じ)の7th。 Warrel Dane (vo) 歌唱をやや前面に出してメロディを強めた感がありながら、俺的にこの NEVERMORE はギターパートがいかに充実してるか …
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSÄN DRUIDI の2ndアルバム。 1stで目立っていたドタバタした土臭さと楽曲/フレーズの他者からの露骨な拝借がかなり払拭され、同時に勢い …
女性シンガー Annika Jalkanen をフィーチュアしたフィンランド産6人組ゴシック・メタル・バンド FOR SELENA AND SIN の2ndアルバム。 初期 THE GATHERING …
デビューミニから網羅したその名の通り Greatest Hits。 やっぱ良いです!・・・昔は。(涙)
スウェーデン産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドDRACONIANの約5年ぶりの7thアルバム。 未聴の前作6thから、女性シンガーLisa Johanssonが脱退(悲)、後任にHeike Lang …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
同郷の CREMATORY に縁の深いドイツ産メランコリック・ゴシック・ポップ・メタルの 2nd。 ハード・ロックのエナジーを残しながらもニュー・ウェーヴ方向に傾倒したゴシック的サウンドは、TO/DI …
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
30年を超える活動歴を誇るドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンドCREMATORYの16th。 近作で顕著だったデジタルなインダストリアル感とあからさまなクリーン・ヴォーカルを抑制し、初期の名作群 …
米国ヴァージニアの女性プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド ARISE FROM THORNS が心機一転 BRAVE に改名しての 1st フルレングス・アルバム。 ややポッチャリながら魅力的な …
スウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの4作目。 本作でもシーンきっての実力派シン …
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
カナダは Quebec 産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド MOONLYGHT のデビュー作。 男女シンガーの清濁交えた多彩な歌唱、そして笛/ヴァイオリン/フルート/アコーディオンなどのフォー …
スウェーデンはマルメ出身の4人組メロディック・メタル・バンド TIMELESS MIRACLE のデビュー・アルバム。 シンガー Mikael Holst (vo,b) の Kai Hansen が北 …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド AMON AMARTH の6thアルバム。 アーリー・スウェディッシュな豪胆さに勇壮なる哀愁旋律を織り込んだ無骨で硬派な手触りは相変わらずなんだけ …
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
バークリーで出会った James Malone (vo,g,b) と Michael Van Dyne (dr) の二人による、米ヴァージニア産ハイパー・テクニカル・デス・メタル・デュオ ARSIS …
スウェーデンの若きハード・ロックン・ローラー DYNAZTY の2ndアルバム。 前作は Chris Laney が指揮、本作は H.E.A.T を手掛けたチームが全面サポートという万全のバックアップ …
米産グラム/ヘア・メタル・バンド STEEL PANTHER の2nd。前作と全く変わらぬスタイルで今回も良い曲揃いだが、前作と比較するとややはっちゃけ足りない感じも。Satchel さん (g) は …
米ジョージア州アトランタのヘヴィ・メタル・バンド MASTODON の4thアルバム。 スラッジーな混沌とメロウな旋律美をへヴィにプログレスさせながら天空へと向かってスピリチュアルな探求の旅を続けるダ …
80年代型アメリカン A.O.R. ハードながら、そのバンド名のとおり欧州っぽさたっぷり。80年代的なギターと分厚いキーボードが活躍する様は、UNRULY CHILD に近いかな。 あ、ちなみに Bu …
スウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの3rdアルバム。 骨太なクラシック・ロックと流麗なメロディアス・ハードの魅力を併有する堅実なスタイルの楽曲の中、ギタリストVictor Ols …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の4thアルバム。 作を経る毎に質&格を着実に高めてきている感のある彼らだが、見事にこの新作を現時点での最高傑作に仕上げてきた。特 …