全編ドイツ語で歌われていた1stと2ndから抜粋した楽曲を、英語歌詞でリ・レコーディングした作品。ドイツ語歌唱の強めの語感ならではの萌えポイントはないが、それにに代わって「理解できる言語」による萌え感 …
独特のフィンガー・ピッキングを武器とするテクニカル・ギタリストKosta Vreto率いるギリシャ産メロディック・メタル・バンドWARDRUMの約6年ぶりの通算5作目。 デビュー以来フロントを務めてい …
Marco (vo,b/NIGHTWISH), Zachary (G/MARENNE) の Hietala 兄弟率いるフィンランドの古豪メタラー TAROT の8thアルバム。 暑苦しい歌唱を伴った、 …
アルメニア人ギタリストHovak Alaverdyanを中心とするプログレッシヴ・メタル・プロジェクトの1stフル。全7曲中5曲がインストゥルメンタル。 Billy Sheehan (b)とJeff …
Surprise! Surprise!! Surprise!!! Gary Barden is Back ! この SILVER は CASANOVA, MAD MAX の Michael Voss …
女性シンガー、ツインギター、キーボードを擁する6人組国産シンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドSERENITY IN MURDERの2nd。 前作リリースから3年半の間に多くの海外バンドの …
ニューヨークの4人組テクニカル・ハード・ロック・バンド ICE AGE の 2nd アルバム。 キーボード/シンガーを兼任する Josh Pincus を主軸に展開する Magna Carta 本流な …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドELEINEによるアコースティック・アルバム。 本作はSONATA ARCTICAのアコースティック・ツアーにサポート・アクトとして起用されたことで企画・制 …
バットマンをパロった大作。曲はそこそこ。
イタリアのシンフォニック・メタル・バンドELEGY OF MADNESSの5thアルバム。 本作から新加入の女性シンガーKyrah Aylinの多彩な表現力を活かした、ダークでミステリアスなモダン・ゴ …
ゼロ・コーポレーションのサンプラー。お得。
現在ではゴス/オルタナティヴ・ロック・バンドとなったドイツのEND OF GREENが、ゴシック/ドゥーム・メタル・バンドとしてデビューした当時の1stアルバム『Infinity』(1996年)を再レ …
見かけはグロだが、音はクオリティの高いポップなHR。
超センスよしハイテクGが光るオーソドックスなLAメタル。ダサいが音は○。
なんか無機質な感じ。音質はいいと思うが...。
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
「THEATRE OF TRAGEDY、初期 THE 3RD AND MORTAL ファン必聴!」ってなそそられるキャッチに、ミニ・アルバム(6曲入り)ならではの価格の安さも手伝って、素性も分からぬま …
大仰で、クラシカルなアレンジのスラッシュ。狙いはもうしぶんないが...
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の5thアルバム。 '90年代の黎明期を思わせるクラシックなメロデス・サウンドと「プログレッシヴ」と呼びたくなる洗練さ …
オーストラリアのメロディック・パワー・メタラー DUNGEON の中心人物 Lord Tim (vo,g) が、バンド解散と共に再始動させた自身のリーダー・バンド LORD のデビュー作。 GAMMA …
ドイツ人とニュージーランド人の2人によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト EUPHOREON の1st。 なーんとも懐かしいキラキラデス。ドラムは打ち込みだが気にならず。なかなかによくできてる …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY のデビュー・アルバム。 民族色豊かに舞い踊るヴァイオリン/チェロの哀しき啼き声が、引き摺 …
寒々しくかき鳴らさせるリフにまとわりつく叙情アルペジオと、漢の哀しみ満ち溢れ系の低音ヴォイスが淡々とメランコリックなメロディを綴る、耽美かつ荒涼たる激情のダーク・メタル。 カッコイイ!という印象は受け …
アメリカ/フランス/スウェーデン混成な多国籍ブルーズ・ハード・ロック・バンドBLUES PILLSの2ndアルバム。 女性シンガーElin LarssonのJanis Joplinを想わせる激ウマ熱唱 …
WORK OF ARTのRobert Säll (key,g)、ECLIPSEのErik Mårtensson (g,b,key)、TALISMAN他のJeff Scott Soto (vo)それぞれ …
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
Mark Reale(g)が亡くなってしまい、Tony Moore(vo)とBobby Jarzombek(dr)も脱退・・・という四面楚歌の中、ギターはMike Flyntz(g)主導の下、彼の教え …
SYMPHONY Xを率いるマエストロMichael Romeo (g)のソロ3作目。 音楽性はまんま近作のSYMPHONY Xそのもので、今回シンガーとして迎えた元ANIMAL DRIVE〜DIRT …
中心メンバーの一人としてTO-MERAのRichard Henshall(g、key)が在籍するUKモダン・プログ・メタル・バンドHAKENの7thアルバム。 TO-MERA色をそこまで期待していたわ …
元 EXHUMATION の Marios Iliopoulos (G) 率いるギリシャ&スウェーデン混成のオールスター・メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGE のデビュー盤。 その「 …
ツインバスモンスターD・カストロノヴァ!信じられぬ踏みまくりに興奮!
様式味のHR。ギターはいいが、音は悪いのが残念。
フランスのダーク・シンフォニック・ゴシック・ユニット DARK SANCTUARY の9年間の歴史を綴ったベスト盤。 女性ヴォーカルをフィーチュアしたクラシカルでアトモスフェリックな幽玄サウンドの魅力 …
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
ソロ3作目。今回はサックスを大きくフィーチュアして、さらにアヴァンギャルドかつプログレッシヴに暴虐性をアピール。アートなメタルとしての魅力には秀でた作品となったが、個人的に楽しみにしていた「ギタリスト …
フィンランド・メタル・シーンの重鎮Marko Hietala (vo,b/TAROT, ex-NIGHTWISH, NORTHERN KINGS) の初のソロ・アルバム。本作は英語ヴァージョンで、フィ …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
我が国が誇るプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド VIGILANTE の4thアルバム。 これまでよりもストレートなエネルギーの爆発が強調された感のあるメタリックな一枚。 (Dec, 08, 200 …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド OLYMPOS MONS の2ndアルバム。 シンガーの微妙な難アリ歌唱がかなり強めにB級オーラを放ってはいるけど、キャッチーな旋律をシンフォニック …
現代に蘇った EUROPE, TREAT, DA VINCI 系時代錯誤型(汗)王道北欧ハード。 それ系の好き者であれば、一曲目の "Rock Me" のイントロ3秒で間違いなく悶絶&卒倒必至。決して …
Victor Smolski, Mike Terrana といった腕の立つ A 級演奏家達をパートナーに迎えた RAGE の新作は、かつての黄金時代を思い出させる RAGE 独特のアクを所々に塗しなが …
第2次復活盤。R・アーチャーのハイテクなシェンカーっぽいGが面白い。
ARCH ENEMY の若き泣きテクギタリスト Christopher Amott のプロジェクト ARMAGEDDON の第3弾。 デビュー盤での激情デス・メタル、2nd での様式派正統メタルに続い …
アウトレイジのメジャー第一弾。メタリカ型。
かつての名門レーベルNoise RecordsのボスKarl-Ulrich Walterbachが設立した注目の新レーベルSonic Attack Recordsが放つ新たな刺客は、ドイツの5人組パワ …
アルゼンチン産フォーク/パワー・メタル・バンドTRIDDANAの5thアルバム。 SKILTRONのお家騒動でバンドを脱退した4人によって結成されたという出自が示す通り、SKILTRONに近い音楽性。 …
LAらしからぬブリティッシュ魂。勢いあり。
ドイツ国内では売上げ数百万枚レベルの大人気らしいポップ・バンド X-PERIENCE の美女シンガー Claudia Uhle タンのソロ・プロジェクト ANGELZOOM の 1st フル=レンス・ …